悪女の定義

悪女の定義ネタバレ86話最新話と感想!シャルティアナへの想い

「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」86話のネタバレと感想をまとめてみました!

アイリーンと偽の付き合いを始めた皇太子。

しかし自分でも驚くほど、もう一人のレジーナであるシャルティアナに惹かれていきます。

悪女の定義86話のネタバレと感想を紹介します!

⇒悪女の定義ネタバレ一覧へ

悪女の定義ネタバレ86話最新話と感想!シャルティアナへの想い

強まる好奇心

宮廷にやってきたシャルティアナは、やはり皇太子のイメージとは違いました。

その変化にはアイリーンも気付くほどで、彼女はなにか企んでいるのではと疑い、皇太子に対応を要求します。

しかし皇太子にとっては、シャルティアナが大人しくなっていることは問題ではありません。

 

侍女が来た際にも、シャルティアナは密偵に気がついているようで、皇太子を疑う態度を隠そうともしませんでした。

皇太子はそんなシャルティアナを警戒しなくてはならないと思いつつも、自分の中の好奇心を抑えることが出来ません。

想いの自覚

心を落ち着かせるため剣術の稽古をしていると、カイラードが現れます。

剣を合わせている時、シャルティアナとお茶をしたと言われ、何故か心がどよめきました。

チャンドラム公爵家のパーティにも一緒に行くことを知り、自分はアイリーンと行く予定でしたが、何故か気に食わず、帰り道のエスコートを申し出ます。

 

帰り道の馬車の中、無礼を怒るシャルティアナを見ながら皇太子が思うことは、その美しさでした。

怒っていても、また干ばつの問題に関して提案してくれた時も、ずっとシャルティアナのことを美しいと思い見つめていたのです。

芙美を見送った頃には、自分の気持ちの正体に気がついていました。

 

エトゥス前に仕事を前倒しで処理したのも、シャルティアナと少しでも長く過ごすためのことでした。

人を好きになったことのない皇太子にとって、それは生まれて初めての行動です。

そして今へ

飲みすぎたシャルティアナが酔って倒れてしまった時、皇太子は抱えて部屋へ連れていきました。

そしてただ寝かせて戻るのではなく、眠るシャルティアナの頬に口付けをします。

エトゥスを経て、皇太子のシャルティアナへの気持ちは大きくなったのです。

 

自分の中に恋愛のような感情があることに、皇太子は驚いていました。

エトゥス後は少しぎこちなくなりましたが、先ほどのハプニングも思い出し、順調に距離は縮まったと感じています。

生誕祝賀祭にはシャルティアナを誘おうと思っていたところ、シャルティアナから第5皇子と行くことにしたと言われます。

悪女の定義86話感想

皇太子がシャルティアナへ思いを寄せていく過程がわかりました。

彼はシャルティアナの外見と芙美の内面を好きになったようです!

 

皇太子はシャルティアナの中身が芙美に変わった時から関心を寄せていたようですね。

これまで感情を押し殺して生きてきた皇太子ですが、芙美への気持ちには比較的早めに自覚していました!

それだけ想いが強かったのですね。

 

こう振り返ってみると、アイリーンへの気持ちは全くないようです。

ただ自分に従う皇后が欲しかっただけで、それ以上でもそれ以下でもないことが伝わってきました。

芙美はただ従うタイプではなさそうですが、その気持ちはもうないのでしょうか。

 

第5皇子とパーティへ行くのは、皇太子には耐え難いものでしょう。

祝賀祭でも一波乱の予感です!

悪女の定義ネタバレ86話最新話と感想!シャルティアナへの想いまとめ

今回は、「悪女の定義」86話のネタバレと感想を紹介しました!

皇太子は人生を振り返り、改めてシャルティアナとの出会いが自分を大きく変えたことを感じました。

もうすぐ生誕祝賀祭ですが、ふたりはそれぞれ誰と楽しむのでしょうか。

第五皇子とアイリーン含め、4人の行動が気になります!

⇒悪女の定義ネタバレ一覧へ

スポンサーリンク

error: Content is protected !!