あなたの子じゃないのネタバレ68話最新話と感想!帝国で流行る悪魔病

あなたの子じゃないのの画像

「ピッコマ」連載漫画の「あなたの子じゃないの」68話のネタバレと感想をまとめてみました!

幸せな時間を過ごすカリアとシャイマン。

しかし一方で、帝国では悪魔病が流行っていて…?

それでは「あなたの子じゃないの」68話のネタバレと感想を紹介します!

⇒あなたの子じゃないのネタバレ一覧と結末予想ページヘ

あなたの子じゃないのネタバレ68話最新話と感想!帝国で流行る悪魔病

押し倒すカリア

カリアとのイチャイチャを夢で見たことを思い出し、大きく笑うシャイマン。

そしてカリアに優しくキスの雨を降らせます。

じれったく感じたカリア、シャイマンを押し倒してしまいました。

悪魔病の実態

帝国では悪魔病という皮膚病の報告書がまとめられています。

軍人や元軍人の家族が発病し、戦争中の感染が疑われていること。

どんどん凶暴化し皮膚が黒くなることから悪魔病という別称がつけられたのです。

 

悪魔病の緩和が唯一できるのは、アカン王国で作られたアカンクリームだけです。

すでに追加発注がされており、帝国会議には王子であるボルフが出席することが決まっていました。

青年が見たもの

その頃、アカン王国の王宮から脱出を試みていたのは、4年前に王宮である光景を見た青年。

侍従の青年は扉の向こうで血を流す人間と魔族を見たのです。

そこへやってきた医師と陛下は、魔族と妖精の相性を話していました。

 

帝国を滅ぼす計画を話しながら、人間の身体に食らいつく陛下。

青年は怯えながらも見てしまうと、食べられていたのは同じ侍従仲間でした。

脱出成功

自分の未来を悟った青年は、逃げる決心をしたのです。

アカンの薬と呼ばれる、体力が増える薬はしっかりと手に握られていました。

そして脱出できたものの、あまりにも簡単だったため疑問に感じます。

 

一方、幸せな時間を過ごすカリアとシャイマン。

しかしシャーシャの泣き声が聞こえ、2人で笑ってしまいました。

あなたの子じゃないのネタバレ68話感想!

帝国に迫る脅威は、悪魔病と呼ばれる皮膚病でしたね。

皇太子が悩んでいたのはこの件だったのでしょう。

 

まだ研究中のようですが、伝染病の可能性も考えられるということ。

広く感染してしまえば、帝国は壊滅状態になってしまうでしょう。

病気を緩和できるのはアカン王国で作られたクリームだけということです。

 

悪魔病の感染爆発には、ボルフが関わっていることが間違いないと思いました。

帝国にクリームを輸出することで、莫大な利益を得ているのでしょう。

 

また、青年が王宮内で見た光景も、想像を絶するものでしたね。

脱出しなければ彼の命も助からないと思います。

ただ、薬を飲んでいるというのは、危険な気が…。

 

カリアたちが幸せな時間を過ごせるのは、今だけのようです。

帝国に戻れば、嫌でも悪魔病の問題に関わることになるでしょう!

あなたの子じゃないのネタバレ68話最新話と感想!帝国で流行る悪魔病まとめ

今回は「あなたの子じゃないの」68話のネタバレと感想を紹介しました!

悪魔病にはアカン王国のボルフが関わっていること間違いなしです。

アカン王国は、帝国を壊滅させるつもりのようですね。

⇒あなたの子じゃないのネタバレ一覧と結末予想ページヘ

error: Content is protected !!