ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ100話最新話と感想!ロイを助けるエステル

ある日私は冷血公爵の娘になった

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」100話のネタバレと感想をまとめてみました!

致命傷を負ったロイを精霊の力を使って助けるエステルの物語です。

ショックを受けるエメルと忠誠を誓うロイ・・・。

ある日、私は冷血公爵の娘になった100話のネタバレと感想を書いていきます!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ100話最新話と感想!ロイを助けるエステル

致命傷を負ったロイ

ロイの元に駆け付けたエステルは言葉を失います。

苦しそうにエステルに声をかけるロイ。

エステルは怪我の程度をエメルに確認します。

 

命に係わるほどにひどい怪我にエステルはエレンに席を外してもらうよう指示をしました。

躊躇するエレンでしたがエステルの緊迫した様子に素直に部屋を後にします。

精霊の力で治療

エレンが部屋を出たことを確認してエステルはアルファに治療を頼みました。

命に係わるほどの大怪我を直すためにはたくさんの力を使うため、エステルにも大きな負担がかかり、アルファはあまり乗り気ではありません。

エメルも会話を聞いていて、ロイよりエステルの方が大事だと反対します。

 

それでもエステルはロイを治療したいと精霊の力を使いました。

ロイに触れ、治療が始まったとたんエステルの体には川を氾濫させた時とは比べ物にならないほどの衝撃が走ります。

ふらつくエステルの様子を見ていたエンドは専門外の力を使い契約者が苦しむのは見たくないと苦言を呈しました。

 

エステルはなんとか体制を整えて力に耐えて、治療が終了すると倒れ込んでしまいます。

そして心配するエメルの前で、吐血してしまうのでした。

忠誠を誓うロイ

エステルは自分のことよりもロイの心配をします。

包帯を外したロイは痛みもなく目も見えるように回復しました。

不思議そうにしているロイにエステルは実は自分は精霊士で、精霊の力を使って治したことを説明します。

 

ロイはこれまでのエステルの言動を思い出し、妙に納得してから、エステルの前に跪き忠誠を誓いました

どうしたらいいのかわからずエステルはエメルの方を見ると、エメルは怒りの表情をしています。

そしてロイに促されるようにエステルはその忠誠を受け取るのでした。

 

ロイの態度になんだか重大なことだったのかとうろたえるエステル。

ロイはエステルの専属騎士になりました。

 

心配するエメルとエレン

ロイがエレンを呼びに行くとエメルはエステルの目を手で覆い、目が充血していることを心配をします。

大丈夫といっても吐血したり目を充血させているエステルを見てエメルは冷静ではいられません。

怒らないで欲しいと振り返るエステルの瞳にエメルは慌てて距離を取るのでした。

 

エレンが勢いよく部屋に入ってきてロイに飛びつきます。

そしてどれほど心配したかと震えながら訴えました。

ロイはそんなエレンを安心させるようにもう大丈夫だと抱きしめるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ100話感想

そのままでは命を落とすほどの大怪我をしたロイを見てエステルはやはり黙っていられませんでしたね。

元々、専門外というのもあり、エステルの負担も大きいため、精霊たちも乗り気ではなく、エメルも反対していました。

それでも残されるエレンのことやロイ自身のことを思ってエステルは助けずにはいられなかったのでしょうね。

 

想像以上の負担で、吐血してエステルにかなりの打撃はあり、本当に大丈夫なのか心配になります。

助かったロイはエステルに忠誠を誓い専属騎士になりました。

これまでエメルが専属騎士だったのでエメルはきっと複雑な気持ちなのだろうと思います。

 

とても傷ついたエメルの表情が気になりますね。

エステルとエメルの間に溝が生まれたりしないといいのですが・・・

 

エレンが本当にロイのことを心配していて、助かったときに抱きつく様子は普段の騎士団員とは違い女子な感じが出ていてよかったです。

ロイも安心させようと抱きしめる姿はとても頼もしく思いました。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ100話最新話と感想!ロイを助けるエステルまとめ

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」100話のネタバレ、感想をご紹介しました。

致命的な怪我を負ったロイをエステルは精霊の力で助けようとします。

精霊もエメルも気乗りしない中、助けたい一心でエステルは治療します。

命を救われたロイはエステルに忠誠を誓い、心配していたエレンを優しく抱きしめるのでした。

error: Content is protected !!