ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話最新話と感想!エステルはアカデミーに通えない?

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ある日、私は冷血公爵の娘になった13話のネタバレと感想をお届けしたいと思います。

公爵の部屋へ勇気を振り絞って入ったエステルは、魔塔の存在を知ります。

魔塔とはどんな存在なのかエステルは気になりながらも公爵とカルルと3人でお茶を楽しみました。

 

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話の感想としては、魔塔について明らかになっていくという印象です。

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話の感想とネタバレをご覧ください。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ13話最新話!エステルはアカデミーに通えない?

また、一人ぼっちになるエステル

エステルは、公爵とカルルとお茶をしていました。

公爵に次は首都にいつ行くのかとエステルが聞くと、公爵は1週間後に首都へ行くと答えます。

それを聞いてエステルはカルルと公爵が、もうすぐお屋敷からいなくなることを寂しく思いました。

 

エステルが12歳になったらアカデミーに行けるのかと公爵とカルルに聞くと、2人から無理だと言われてしまいます。

アカデミーは3年間ずっと寮生活。

護衛騎士もつけることができないので、弱いエステルを入れることはできないと公爵は言い切ります。

それを聞いたエステルは、すっかり機嫌を損ねてしまいました。

エメルのアドバイス

エステルはエメルに公爵とカルルとのやり取りを相談しました。

すると、エメルは大爆笑し、もっとわがままを言えばいいのにとエステルに言います。

 

エステルは公爵やカルルに嫌われたくない気持ちが強く、わがままを言えないでいるのです。

それを知ったエメルは、もっと子どもらしくわがままにしてくださいと再び言い、更に、はっきり気持ちを伝えれば2人もわかってくれるとエステルにアドバイスをしました。

魔塔は危険?

エメルのアドバイスを聞いて、エステルは再び公爵とカルルのところへ行きます。

そして、公爵にポニーを買ってとせがみました。

すると公爵はたくさんポニーを買おうと親ばかを発揮し、カルルも馬場を建てましょうとすっかり乗り気になります。

2人がどんどん話を進めていくので、戸惑うエステル。

 

そして、今まで気になっていた魔塔とは何かという質問を公爵にしました。

すると公爵はカッシャンという、この国の言葉で侮辱をしました。

エメルが公爵の言葉に付け足し、魔塔は魔導士の塔であり、魔導士には近づかないようにエステルに強く言いました。

エステルは公爵と首都へ!

エステルは本題に入ります。

アカデミーに行きたいと勇気を振り絞って公爵に伝えました。

公爵は、まだエステルに話していないこと、言えない危険なことがたくさんあるとエステルに言い、アカデミーは諦めてくれと強く言い切ります。

 

エステルは納得して、諦めますが、首都に行く前にせめていっぱい遊んで欲しいと公爵にせがみました。

すると公爵からエステルも首都に行くんだぞと言われます。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ13話感想

公爵もカルルもお屋敷からいなくなることを知り、エステルは一人ぼっちになってしまうと悲しんでいましたね。

せっかく家族と呼べる人といられると思ったのにとエステルは思っていたでしょう。

しかし、結局は公爵と首都に行くことになっていたことを知り、公爵との旅が楽しみになります。

首都とはどんな場所なのでしょうか。

 

また、エステルはアカデミーに行きたがりますが、公爵とカルルはエステルのことがとても可愛く、全寮制のアカデミーには入学させたくないようです。

エステルがアカデミーに行くことになれば、友だちができたり、新たな展開もありそうですが、2人から強く止められてしまいエステルは落ち込んでしまいましたね。

前回、出てきた魔塔というワードにも触れました。

公爵は魔塔のことが大嫌いなことが、とてもよく伝わってきます。

 

また、魔塔は魔術師の塔とのことですが、エステルを狙う卑劣な魔術師がたくさんいるということでしょうか。

今後、更に魔塔について明らかになっていくでしょう。

公爵とカルルはエステルのことがとても可愛く、エメルのアドバイスを受けてエステルが2人にわがままを言うと、すぐに行動したところがとても面白かったですね。

 

いくらでも好きなものを買って貰えそうですが、アカデミーには入学できないので、やはり相当エステルのことが心配なようですね。

1週間後には公爵とエステルは首都に向かうことになりました。

首都での展開も楽しみです。

まとめ

ある日、私は冷血公爵の娘になった13話のネタバレと感想をお届けしました。

エステルがわがままを言うと公爵とカルルは予想以上に張り切っていたことが印象的でした。

また、唯一聞いてもらえなかったわがままであるアカデミーへ通うことは、いつか許されるのでしょうか。

 

前回ワードとして出てきた魔塔についても少しずつ明らかになってきましたね。

そして、公爵とエステルは首都に行くことになります。

次回以降、公爵との首都行きが楽しみな、ある日、私は冷血公爵の娘になった13話の感想、ネタバレでした。

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