ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になった14話最新話と感想!魔導士についてエステルは知ってはいけない?

ある日、私は冷血公爵の娘になった14話のネタバレと感想をお届けしたいと思います。

公爵と首都に向かうことが決まったエステル。

公爵とカルルはエステルのことがとても可愛く、一瞬たりとも離れていたくないようです。

 

ある日、私は冷血公爵の娘になった14話の感想としては、エステルの孤独な過去の記憶が思い出され、これから何かが起こりそうな展開です。

ある日、私は冷血公爵の娘になった14話の感想とネタバレをご覧ください。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ14話最新話!魔導士についてエステルは知ってはいけない?

魔導士のことは誰も教えてくれない

エステルはハーデル先生の授業を受け、公爵からポニーを3頭もプレゼントしてもらったことを話しました。

ハーデル先生は全土のポニーを買い占めても公爵家の財政には響かないと言いましたが、エステルは浮かない顔をしています。

ポニーはもう買ってもらったのでしょうがないと、エステルはハーデル先生に別の話題を振りました。

 

エステルが魔導士の塔について知りたいと言うと、ハーデル先生はそれは答えられないとはっきり答えます。

エステルはハーデル先生が魔導士の塔について話せないのはエメルが見張っているからだと感づき、エメルに退室するよう命令しました。

 

エメルはきっぱり断り、エステルは仕方なく魔法と魔導士についてであれば教えてくれるかとハーデル先生に聞きました。

魔導士はマナと呼ばれる魔力を使って、不可能なことを可能にする人のことであり、そのマナの根源は魔族が住む魔界に通じる扉だと言われているらしいのです。

 

そして、オーラがこの世界の力だとすれば、マナは外界からの異質な力であるとハーデル先生は教えてくれました。

また、これからエステルと公爵が向かう首都には魔導士がたくさんおり、気をつけねばならないとエステルに忠告をします。

しかし、エステルが本当に知りたかった、なぜ注意しなくてはいけないのかということについては答えてくれませんでした。

エステルの過去の記憶

エステルはカルルと乗馬の練習を始めました。

少しずつ上達してきたエステルは、カルルに褒められて上機嫌になります。

エステルはカルルにも魔導士について質問してみました。

 

しかし、忠告されるだけで、魔導士について教えてはくれません。

やはりエメルを引き離し、ハーデル先生に聞くのが一番良い方法だとエステルは思いました。

乗馬をしている途中に、突然雨が降ってきました。

 

エステルは以前も感じた水に溺れるような恐怖感にゾッとします。

すると、カルルはエステルを抱きかかえ、お屋敷まで運んでくれました。

一人で怯えるエステル

雨は激しく、降り続けました。

カルルは明日アカデミーに出発します。

雷も鳴り、エステルは自分の部屋でベッドに潜り込み、怯えていました。

お屋敷に来る前の小さな箱に入れられたことを思い出して、ただ震えるしかないエステルでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ14話感想

魔導士について誰一人エステルに伝えないことが気になる話でしたね。

ハーデル先生はエステルに質問をされても最低限のことしか答えられません。

エメルはエステルのことを守ることが仕事なので、エステルに必要ない情報は吹き込まれないよう見張っているのでしょう。

もちろん、それを命令しているのは公爵です。

 

その為、公爵からきつく魔導士の塔についてエステルに知られないよう命令されているのだと思います。

ハーデル先生もエメルがいることにより、エステルに教えたいことがあっても教えられず大変そうですね。

また、首都には魔導士がたくさんいるとのことですが、そんなところへエステルを連れて行く公爵は魔導士からエステルを守りきる自信があるのだと思います。

 

エステルは公爵にポニーを買ってもらい、カルルと乗馬を楽しみました。

ポニーは3頭も買ってもらったとのことで、本当に公爵はエステルに甘いですよね。

カルルと乗馬をできるのも今日が最後で、しばらくは一人で乗馬になりそうです。

そして、カルルもエステルに魔導士については教えてくれませんでした。

 

子ども同士なら言ってしまいそうですが、エステルに話していけないとしっかり自覚しているカルルは魔導士の恐ろしさについて知らされているように思えます。

エステルはエメルの目を盗んでハーデル先生に魔導士のことを教えてもらえるのでしょうか。

また、エステルの過去が出てきましたね。

前回も水に沈んでいくような回想がありましたが、これはもしかしたら前世の記憶かもしれません。

 

また、エステルは雷が苦手なようで、お屋敷に来る前の小さい箱に入れられ、泣いていたときのことを思い出しています。

このトラウマや回想が、今後の展開にどう影響してくるのでしょうか。

そして、明日にはカルルがアカデミーに旅立ってしまいます。

エステルとカルルの展開も楽しみですね。

まとめ

ある日、私は冷血公爵の娘になった14話のネタバレと感想をお届けしました。

エステルが魔導士のことについて質問をしても誰も答えてくれない姿が印象的でした。

他のことであれば何でも教えてくれたり、してくれるのに、なぜ魔導士のことは知ってはだめなのでしょうか。

 

また、エステルの過去の回想も気になります。

エステルが今後どのようにトラウマを乗り越えて行くのでしょうか。

エステルは魔導士のことを知ることができるのか気になる、ある日、私は冷血公爵の娘になった14話の感想、ネタバレでした。

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