ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ27話最新話と感想!私はエステル・カスティージョ

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「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」27話のネタバレと感想をまとめてみました!

狩猟大会が始まりました。

出場しないエステルはテントで待機しようとすると、皇后に一緒に過ごそうと声をかけられるのでした。

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」27話のネタバレと感想をご紹介します!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ27話最新話と感想!私はエステル・カスティージョ

皇后との初対面

カスティージョのテントで、エステルは皇后と一緒にお茶を頂きます。

皇后に呼ばれて傍に行くと、膝抱っこをされて、エステルはカチコチに固まります。

皇后は同じ年頃の娘がいる話をして、娘の事を可哀想な子だと一言話しました。

 

世間話が続く中、エステルに母親がいないことを気遣い、皇后はいつでも自分を頼るように言ってくれます。

そして、公爵の娘は自分の娘同然だと意味ありげに続けました。

エステルは皇后に感謝を伝え、父が良くしてくれることを伝えて大丈夫だと話します。

 

膝枕を下してもらったエステルに、陛下に続いて皇后も息子の話を切り出し、兄のカルルとも交流がある息子と仲よくするように言われます。

お辞儀をするエステルに、皇后は兄と違い可愛げがあると話しました。

兄もいい人で優しくしてもらっている事を伝えると、それはよかったと言いながら皇后はここで失礼すると席を立ちました。

 

いつでも遊びに来るように言ってくれる皇后に別れ際の挨拶をしたエステルは、本心か分からない言葉の数々にグッタリして、ソファに座り込みます。

疲れた様子のエステルを気遣い、エメルは外に散歩に出ることを勧めました。

セルヴァン伯爵のテント

外に出ると、セルヴァン伯爵と出会いました。

今度はセルヴァン伯爵のテントに呼ばれ、他のテントに行ってもよいかと悩みますが、少しなら大丈夫だと自己判断をして向かいます。

 

テントに到着すると、次々にリボンを求めて騎士たちが声をかけてきました。

もうないことを伝えながら、もっと作っておけばよかったかと少し後悔をします。

多くの騎士に群がられて困っていると、女性陣が助け舟の声をかけてくれました。

エステル・カスティージョの対応

女性陣の輪の中に入ると、エステルはピンク色の瞳についてあれこれと言われます。

女性陣がエステルの瞳を褒める中、一人の女性が、カスティージョは赤い目なのにピンク色なのはおかしいと言い出しました。

その女性は、自分の所の魔道士に見てもらってはどうかと勧めてくるのでした。

 

魔道士と聞いてエステルが一瞬動揺をすると、エメルの聖霊石が反応を起こします。

エステルは丁寧にお断りをしますが尚も食い下がってくる女性に、魔道士ならカスティージョだという他に、ピンク色の瞳の理由や秘密を知っているのかと問いました。

女性は、ものの試しに言ってみただけだとホホホと笑います。

 

それに対して、エステルは女性に自分がカスティージョではない可能性を疑っているという事かと確認をしました。

一瞬で場の空気がピリ付きました。

滅相もないと話す女性に、エステルは父に言われた強気なカスティージョとしての振る舞い方を思い出します。

 

フルネームを名乗ってカスティージョであることを再認識させるエステルは、女性にまさかカスティージョと魔道士が仲が悪いことを知らないのかと詰め寄ります。

ビクつき狼狽える女性に、さっきの発言がもし知った上での発言ならば、随分カスティージョをなめているようだと妖しく笑って問いかけました。

 

冷や汗をかき、女性は何も言えなくなりました。

エステルは頂いていたティーカップをソーサーに戻し、これで失礼をすると挨拶をします。

そして、お茶をおいしかったと、感謝を伝えるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ27話感想

今回は、本当の意味でエステルの社交界デビューのお話だったのではないでしょうか!?

公爵の傍を離れて一人で社交界の場に立ち、そして立派に立ち振る舞えていました!

あの気を遣ってばかりで、ある意味気弱だったエステルが、カスティージョらしくかっこよく振舞ってる姿に胸が熱くなりました。

 

エステルの社交界デビューは大成功だったのではないでしょうか。

この出来事は、今後の社交家や評判に大きく影響していきそうです。

カスティージョにしては礼儀や謙虚さがとてもあるエステルは、公爵の傍でもその片鱗を社交の場で見せていたと思いますが、この一件で評価は一変して簡単にエステルを舐める人はそういなくなりそうです。(あくまでも予想ですが)

 

ビシッと威厳を見せつけたエステルでしたが、最後は礼儀正しく、挨拶と感謝を伝えることろがまたニクくて可愛かったです。

一皮むけた感のあるエステルですが、これからも彼女らしくそうあって欲しいです。

 

そして皇后は、裏表がなさそうな皇帝とは打って変わって、何かありそうな感じがする人でした。

大会の開始直後にエステルの元を訪れていて、確実に一人になったエステルに近付いてのことだと思いますし、会話ややり取りもどうも自分になびかせようとしていました。

エステルがカスティージョ家に思いの他大事にされていて、読みが外れたような印象も受けました。

 

カスティージョをどう思っているのかもよく分からず、皇帝は言及していなかった娘さんにも何か秘密がありそうです。

今度、皇后とはどんな絡みがあるのでしょうか。

ゆっくり見ていきたいと思います。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ27話最新話と感想!私はエステル・カスティージョまとめ

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」27話のネタバレ・感想をご紹介しました。

エステルは皇后とお茶をし、裏がありそうながらも、気さくに対応をしてもらえました。

その後、誘われたセルヴァン伯爵のテントに一人でお邪魔をします。

そこで出会った挑発的な女性に対し、カスティージョらしくエステルは堂々とした振る舞いを見せつけるのでした。

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