ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ31話最新話と感想!精霊士とエステル

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「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」31話のネタバレと感想をまとめてみました!

城に戻ってきたエステルは、ハーデル先生に狩猟大会で起きた出来事を話します。

イリアルに会った事や精霊石が鳴ったことを話すと、先生は難しい顔になり、一緒に父の所に行くことになりました。

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」31話のネタバレと感想をご紹介します!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ31話最新話と感想!精霊士とエステル

精霊石の音

ハーデル先生は、エステルを連れて公爵の部屋を訪れました。

公爵に、折り入った話があると伝えます。

 

何か問題があるのかと心配するエステルは、ハーデル先生より先に、自分が精霊石の声が聞こえる事を話しました。

すると、公爵は先生と同じ反応をし、執事は目を丸くします。

皆の反応にエステルの不安はますます増すばかりでした。

 

ですが、父はクスリと笑い、面白い能力を持っていると言いながら頭を撫でてくれました。

今も聞こえるかと尋ねられ、父の剣の精霊石の音が聞こえて、エステルは頷きます。

 

公爵と先生は精霊士について話し出しました。

精霊士はもう存在しないという父に、先生は今まではと答えます。

精霊士がいなくなった事で、現在では精霊の加護も消えていました。

精霊士

公爵はエステルに、この能力を誰にも話してはいけないと注意をします。

そして精霊と契約してその能力を使う、精霊士の事を話してくれます。

 

ですが精霊士は100年も前に滅んでいました。

それ故に、イタズラにエステルの能力の噂が広まって、注目を受けるのは避けたいと話しました。

 

その話を聞いたエステルは、自分も精霊と契約出来るのかと目を輝かせて確認します。

恐らくそうだと答える公爵でしたが、契約の結び方については記録が残っていない為分かりませんでした。

 

オーラが使えないエステルは、精霊の力で強くなれるかと期待しましたが、そう上手くいきません。

そして、皆が驚いた割には内容が大したことではなかったと感じるエステルは、他にも隠してることがありそうだと思うのでした。

城に戻ってきたエメル一行

そこへ、城に戻ってきたエメルが報告に来ました。

先生は話を続け、公爵にこれは深刻な問題であり、察しのいいエステルはきっと感付くので何か対策を取るべきだと話します。

 

公爵はでしゃばるなと先生に鋭い目を向け、場の空気は悪くなりました。

エステルは間に入って、父にまだ隠していることを教えてほしいとお願いします。

 

エメルは話の内容は分からずも、エステルの肩を持ってくれます。

内容をエメルに訪ねられ、精霊石の音が聞こえる事を話すと、エメルも同じように目を見開きました。

エステルは父に名前を呼ばれ、エメルにも言ってはいけなかったのだと汗をかきました。

精霊化

公爵執事にカーテンやドアを閉めさせ、エステルにちゃんと応じてくれます。

何が聞きたいのかと尋ねられ、エステルは精霊士がいなくなった理由から聞き始めました。

公爵にも詳しくは分かりませんでしたが、精霊の声が聞けるものがいなくなり、自然にいなくなったようでした。

 

精霊士の凄さを確かめるエステルは自分もやりたいとお願いをしますが、許してもらえません。

自分の身は自分で守りたいエステルは、理由を尋ねます。

 

ハーデル先生が、精霊の力を使うことはそれなりの代償が伴うのだと答えてくれました。

寿命が縮まるのかと尋ねると、似たような事だと言われます。

精霊化と言い、能力を使うほど精霊に近い存在になってしまうそうです。

 

使い過ぎなければいいのではと考えますが、それも父にダメだと言われました。

精霊士の需要度はとても高く、知られるとエステルは更に狙われやすくなってしまう為、許すことが出来ないようです。

 

そんな理由があるなら初めから教えてくれればと拗ねるエステルに、認める父は謝ります。

そして、自分の精霊石はどんな音がするのかを尋ねました。

 

エステルが耳を澄ませると、自分を大切に思ってくれているのが分かるくらい優しい音が聞こえてきます。

柔らかく優しい音だと伝えると、父もニコリと微笑んでくれるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ31話感想

エステルは更に、特別で重要度の高い子な事が判明しました。

しかも、大昔に絶滅している唯一無二の存在です。

この先、ますます狙われやすく、誘拐事件なども起こってくるのかもしれません。

 

そうは言っても、カスティージョの娘なのでそうそう誘拐などは起こりにくいかもしれませんが、精霊士の能力は特に領土を広げる事に使える能力のようで、野心がある者は平気で狙ってくるかもしれません。

領土を広げる能力とは、どのような能力なんでしょう!?

戦争が有利になるという意味なのでしょうか。

 

自然を操れて、大地を動かしたり、天候を操って農作に影響を及ぼしたり天変地異を起こせそうなイメージです。

ですが、いつかやむを得ず能力を使うことが必要になってしまうかもしれませんね(汗)

 

精霊化してしまわないよう、能力を使わずに済んでほしいです。

そして危険な人に狙われないよう、外部にバレないことを祈りたいです。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ31話最新話と感想!精霊士とエステルまとめ

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」31話のネタバレ・感想をご紹介しました。

エステルは、100年前に絶滅した精霊士の能力を持っていました。

その能力はとても重要度の高いもので、ますます狙われやすくならないよう、秘密にしなければなりません。

公爵は、自身の精霊石の音はとても優しいものだと聞き、娘に優しい笑顔を見せるのでした。

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