ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ32話最新話と感想!精霊士の歴史

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「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」32話のネタバレと感想をまとめてみました!

エステルは精霊士の能力を持っていました。

その能力はとても重要度の高いもので、ますます狙われやすくならないよう秘密にしなければなりません。

そして、ハーデル先生の促しもあって、能力を使い続けると精霊化してしまうものだと知る事も出来たのでした。

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」32話のネタバレと感想をご紹介します!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ32話最新話と感想!精霊士の歴史

 ハーデル先生の安堵

公爵の部屋を出てすぐ、エメルはハーデルに勇気があると讃えました。

ハーデル先生の発言は、その場で公爵が剣を抜いてもおかしくない発言でした。

娘の前でそんなことはしないだろうと予想しての発言でしたが、実は先生の手は、今でも震えているほど恐怖を感じていました。

 

エステルのおかげで助かったと頭を下げる先生に、エステルも正直に教えてくれた事を感謝します。

いずれバレる事だからと話す先生に、エステルは他にも聞きたいことがあると目を輝かせてお願いしました。

土地と精霊の加護

ハーデル先生の部屋に戻り、エステルは地図を見ながらカスティージョの領地を教わります。

カスティージョ領地以外にも、5つの伯爵や男爵の領地も実はカスティージョの領地でありました。

帝国の七分の一がカスティージョの領地だと知って、エステルは空いた口が塞がりません。

 

ですが大元のカスティージョ領地以外は、作物も育たない、人の住める場所ではないようです。

そうなってしまったのは、精霊の加護がなくなってしまったからでした。

 

ハーデル先生は、大陸の歴史を教えてくれます。

この大陸は元々は魔族の地でした。

 

そこへ、「ソーラ」という偉大な始祖が神のお告げを受けて、魔族を追い出します。

そして土地を清めて、帝国を築いたのだそうです。

その時に生まれたのが、「カスティージョ」、「ラシャード」、「魔道士の塔」の三大勢力でした。

ラシャードと精霊の加護

エステルが初めて聞いたラシャードとは、100年前に滅んだ精霊士の一族でした。

魔族に汚された土地を、ラシャード一族が少しずつ清めていったのです。

この事を、「精霊の加護」と呼ぶのでした。

 

ですが精霊士がいなくなり、もう土地を清めることは出来ません。

その不毛の土地を他の伯爵や男爵が持っているのだと理解すると、精霊士になることを許されなかった理由が分かりました。

自分が精霊士になれば、皆が土地を清めようと自分を求めて狙われるのだと理解します。

 

欲は悪に直結すると忠告する先生に、エステルはこれ以上誰にも話さないことを誓いました。

そこへエメルが、自分が守ると安心させる言葉をかけます。

頷くエステルと、エメルは微笑合うのでした。

パーティーの準備

自分の部屋に戻ると、貴族のご子息達からたくさんの手紙が届いていました。

その多さにゾッとしますが、全部読むことにしたエステルは、好感を持ったセルヴァン伯爵のご令嬢の手紙から読み始めます。

伯爵のご令嬢も、とても好感を持てる手紙を書く人でした。

 

そうして手紙を読む日々を過ごして、狩猟大会の締めくくるパーティーの日が来ました。

優勝はやはりカスティージョ公爵でした。

 

エステルは今夜パーティーに行きますが、本当の社交界デビューではないようです。

15歳の成人を迎えてから参加出来る、社交界のダンスパーティーが本当のデビューでしたが、今回はエステルという存在を世間に知らせる為に特別に参加しているのでした。

 

自分でも見惚れるくらいに可愛く仕上げてもらい、出発に向かいます。

エメルの正装姿は前回よりもかっこよく、褒めちぎるエステルはレディー達とダンスを踊ることを勧めました。

ですが、エメルはエステルだけだと言って笑顔を見せます。

 

エメルにエスコートされて、父の元に向かいます。

走り出した馬車の中で、エステルは初めて行く皇宮に胸を高鳴らせるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ32話感想

精霊士はそんな貴重な存在だったのですね!

しかも、能力を使いすぎていなくなってしまうなんて…。

 

最後は精霊になってしまうという事なので、現在もラシャードは精霊として生き延びているかもしれません。

もしかすると、こっそり生き残りもいるのかもしれませんね!

 

三大勢力の説明の時に出てきたラシャードのイメージ像は、金髪の女性でした。

エステルも金髪なので、ラシャードの血も受け継いでいるのかもしれません。

 

エステルは混ざった者で皇女になれる器もあって、更に唯一の精霊士の能力も持ち合わせていて、相当貴重な存在です。

エメルは守り切れるのでしょうか(ハラハラ)

 

それにしても、作中にチラホラ出てくるエメルとエステルのほっこりなシーンは、今後の恋愛の伏線なのでしょうか!?

今出てきている登場人物でエステルと恋愛関係になりそうなのは、護衛のエメルと、兄のカルルだと思っています。

実の兄は難しいでしょうか(汗)

 

エメルとどう発展していくのか、はたまた発展しないのか(笑)、楽しみに読み進めていきたいです。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ32話最新話と感想!精霊士の歴史

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」32話のネタバレ・感想をご紹介しました。

精霊士のラシャード一族は、汚れた土地を少しずつ浄化しましたが、100年前に滅んでしまいました。

エステルが精霊士の能力が使えることがばれてしまったら、狙われる事は間違いありません。

狩猟大会が終わり、パーティーに参加しにエステル達は皇宮に向かいました。

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