ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になった4話最新話と感想!カルルは魔族ではない?

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ある日、私は冷血公爵の娘になった4話のネタバレと感想をお届けしたいと思います。

カルルと出会い、ヒミツを共有したエステル。

カルルが黒い髪と赤い瞳は魔族の血が流れているとエステルに伝え、これからの展開が気になる、ある日、私は冷血公爵の娘になった4話のネタバレをお届けします。

 

また、ある日、私は冷血公爵の娘になった4話の感想としてはカルルとエステルの関係が深まっていくという印象です。

では、ある日、私は冷血公爵の娘になった4話の感想とネタバレをご覧ください。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ4話最新話!カルルは魔族ではない?

カルルと出会ったことは現実…?

昨夜、カルルと出会い、楽しく話したことは夢だったのか。

エステルは疑問に感じ、アニーにカスティージョ家の息子の名前を聞きます。

そして、アニーからカルルの名前を伝えられると、昨日カルルと出会ったことは夢じゃなかったのだと嬉しくなるのでした。

 

また、エステルはアニーに字を覚えたいと伝えます。

エステルには何か考えがあるようです。

迷路の庭園でカルルと…

エステルは迷路の庭園を一人で探索していました。

しかし、庭園はあまりにも広すぎて迷ってしまいます。

すると、そこへカルルが現れました。

カルルは自室から庭園をくるくる回っているエステルを見つけ、探しにきてくれたのです。

 

エステルがへたっていると、カルルは突然エステルをお姫様だっこします。

そして、カルルの優しい一面が見えたかと思いきや、エステルが新しい靴で靴擦れをしているのをみつけ、お前は馬鹿だなとからかいます。

するとエステルは涙ぐみながら、馬鹿じゃないとからかったことに対して反論しました。

その姿を見てカルルは反省し、自分もそんなに頭が良いわけではないと謝りました。

 

カルルは皇立アカデミーに通っていること。

そして、アカデミーは全寮制で誰でも通えるが実際は学費が高く、貴族ばかりで周りのレベルが高く、トップを競う成績ではないことをエステルに話します。

学校に通っていても、まだまだ知らないことはたくさんあるとエステルに伝えました。

エステルはカルルの優しさに少し嬉しくなりました。

赤い瞳のカルルは魔族ではない?

カルルが突然エステルのことを、うさぎみたいな奴だと言いました。

すると、エステルはカルルに、カルル様の方が目が真っ赤でうさぎみたいと返します。

カルルは、この瞳は魔族の色なんだと言いましたが、エステルはカルル様は魔族の目の色をしているけれど、魔族ではないと言い切りました。

カルルは、エステルが魔族ではないと言い切ったことに驚いたのです。

 

エステルはお屋敷に戻り、アニーに靴擦れしたと伝えるとアニーはすぐに新しい楽な靴を準備してくれました。

靴を用意している間、アニーはエステルにふわふわなドーナツを貰うエステル。

そのドーナツを食べながらエステルは自分がカスティージョ家の人間ではないことがバレた時のことを考えました。

 

カスティージョ家の特徴と違う瞳をしているエステルは、カスティージョ家の人間じゃないのかもしれない。

そして、本当にカスティージョ家の娘ではなかった場合、優しくしてくれるアニーや友だちになったカルルのことを騙している自分は最低なのではないかと不安になるのです。

アニーが新しい靴を持って、エステルのところへ戻るとエステルは泣いていました。

 

アニーが理由を聞くとエステルは泣きながら、この家の人間じゃなかったら追い出されてしまうのかと不安を伝えます。

エステルの不安を聞いたアニーはエステルを抱きしめ、エステルに安心感と初めてのぬくもりを与えるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったのネタバレ4話感想

カルルのことが少しずつわかってきましたね。

カルルはカスティージョ家の息子なので、エステルのお兄様ということになるようです。

エステルは迷路の庭園で迷ってしまいましたが、お兄様であるカルルに助けられました。

部屋からエステルが迷っているのを見て、探しにきたカルルは本当に優しい少年です。

 

エステルはわからないことがあったり、ドジをしてしまいますが、本人はそれを少し気にしているようです。

カルルがからかった時にエステルが傷ついてしまったことを、すぐにカルルは気づいてフォローしました。

カルルは公爵家の人間でありながら、驕ることなく、自分の立ち位置や自分が他人に比べて優れていないことを客観視しています。

そのため他の人と比べて知らないことやできないことが多い、エステルの気持ちもわかるのでしょう。

 

そして、エステルはカルルに対し、なぜかカルルは魔族ではないと断言しました。

カルルは魔族の特徴を持っていますが、心優しいカルルのことをエステルは、絶対に魔族ではないと思っているようです。

そのことに驚いたカルルの表情がとても気になりました。

もしかしたら、カルルは魔族である自分に悩んでいる、もしくは魔族なのではないかと疑っているのかもしれませんね。

 

どちらにしてもエステルは、カルルにとって太陽のような存在になっていきそうな予感です。

エステル自身も自分がカスティージョ家の特徴とかけ離れた容姿をしていることに悩んでいます。

そして、今の生活を手放したくない気持ちが強く、カスティージョ家の環境がとても気に入っているようです。

 

アニーに相談するとアニーは優しくエステルを包み込んでくれ、エステルに安心感を与えます。

今後、エステルの気持ちの変化にも注目していきたいですね。

まとめ

ある日、私は冷血公爵の娘になった4話のネタバレ、感想をお届けしました。

エステルの心境の変化が目まぐるしいですね。

そして、カルルやカスティージョ家のことを少しずつ明らかになってきました。

 

カルルが優しい少年とわかりましたが、何か影のようなものも感じます。

未だに出てこない公爵のことも引き続き気になりますね。

カルルとの関係が深まり、今後の展開も楽しみなある日、私は冷血公爵の娘になった4話の感想、ネタバレでした。

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