ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ46話最新話と感想!囚われたエステル

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」46話のネタバレと感想をまとめてみました!

エステルは幸せな誕生日パーティを過ごして眠りにつきました。

寒さを感じて目を覚ますと、なぜか知らない場所にいて、そこへ誰かが現れて…!?

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」46話のネタバレと感想をご紹介します!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ46話最新話と感想!囚われたエステル

拐われた理由

現れた人物は、宮廷で会った魔導士レプトンでした。

どうしてと戸惑うエステルに、魔法を使って誘拐をしたのだとレプトンは話します。

ホワイトホールは精霊石の影響が少なかったようで、上手く魔法を使う事が出来たのでした。

 

エステルは後退りながら、何の力のない自分をどうするつもりなのかを尋ねます。

レプトンの目的は、エステルの力を引き出す事でした。

 

命を奪ったりはしないと言いながら、レプトンは瓶を一つ机の上に置きます。

瓶の中には、ピンク色の眼球が二つ液体に浮いていました。

瓶の中身にゾッとするエステルに、レプトンはしばらくずっとここにいてもらうと言います。

 

エステルは、前にハーデル先生に聞いた、これまでいた混ざった子は成人する前に亡くなったという話を思い出します。

その原因は身体の弱さではなく、魔導士に捕まったせいなのだと分かりました。

 

逃げ道がないか周りを見渡すと、魔導士の後に13が立っていました。

エステルは13や青い羽も誘拐に関わっているのかと疑います。

魔導士にどうやって連れてきたのかを尋ねました。

 

魔導士は、エステルの髪を使って呼び寄せたそうですが、手に入れるのには苦労をしたようです。

皇后のお茶会に来ていたのは、髪の毛がエステルのもので間違いないかを確認する為でした。

13は誘拐に関与していないようでした。

レプトンの目的

レプトンは、エステルを椅子に縛り付けます。

止めに入る13でしたが、投げ飛ばされてしまいました。

 

レプトンは5年前に、「混ざった子」の実験記録を見つけた話をし始めました。

その記録は不完全なものでしたが、レプトンはその記録を元に更なる実験を試し続けます。

その実験で生き残った者は、13だけでした。

 

ですが、13ではまだまだ満足できる結果を得られていません。

レプトンの目的は、カスティージョの力を持った者を増やして、最強の軍隊を作る事でした。

その為に、エステルを実験材料にするつもりなのでした。

 

これから、現在残っている最後の混ざった子のサンプルであるピンクの瞳を闇市に流すようです。

そうすることで、エステルは亡くなったのだと思わせようとしていました。

 

エステルは、エメルに言われた「生き延びる」ことだけ考えようとします。

パパや皆が助けに来てくれるはずだと信じて。

ピンクの瞳のサンプル

闇市に流したピンクの瞳は、カスティージョ家の執事の元に渡っていました。

公爵達に見せた執事は、この瞳がエステルのものではないかと思って身体が震えます。

ですが公爵は、虹彩の模様も違いエステルの瞳ではないと断言します。

 

公爵はカルルに闇市の調査にあたらせます。

不敵な笑みを浮かべて頷くカルルを見て、エメルは関わった者の全滅を確信しました。

ですがエメルは、自分でも同じだと鋭い表情をします。

 

公爵達は、瞳の流出が偶然ではなく、エステルが亡くなったように見せかける為の偽装だと見抜いていました。

過去の拉致事件とも関わりを感じ、それを手掛かりに探し出そうと話は進みますが、エメルはそれでは遅いと歯を食いしばります。

命尽きるまでエステルを守ると約束したエメルは、気持ちが焦り押しつぶされそうになります。

 

そこへ、公爵もそれでは遅いと発言をし、一番有力な手掛かりはエステルに接触したただ一人の魔道士レプトンだと、調査を命じました。

レプトンは宮廷魔道士でしたが、皇帝がカスティージョの忠誠心を疑うことはなく、反逆罪になることはないと言い切ります。

 

騎士団がレプトンの調査に向かう中、執事はカルルが調査に向かうことも心配します。

公爵は、闇市の犯罪者たちが全滅しようと問題ないと言い、必死に怒りを堪えていた公爵はカルルだけでも好きにさせようとしていたのでした。

そして自分は、報告をここで待つことを選択しました。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ46話感想

エステルはとんでもない者にさらわれてしまいました。

私欲の為に何人も亡骸にしてきたような酷い魔道士に囚われてしまって、エステルは無事でいられるのでしょうか!?

 

ですが、あのカスティージョ達を怒らせて、ただで済むとは思えません。

一瞬で助け出されるかもしれません(笑)

そして公爵もカルルもエメルも、とんでもない荒業を使って救い出しそうです。

 

これまで捕まった混ざった子が亡くなっている事や、ピンクの瞳を出回らせてエステルの亡骸を偽装していることも踏まえて、公爵達はかなり必死になっていると思います。

そこで、グッと堪えて待つことを選んだ公爵がまたかっこよかったです。

手掛かりが見つかり次第、ものすごい勢いで助けに向かいそうですが。

 

13もエステルに力を貸してくれそうな気がします。

エステルが酷い目に遭わないようにとにかく祈りたいです!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ46話最新話と感想!囚われたエステルまとめ

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」46話のネタバレ・感想をご紹介しました。

エステルをさらったのは魔道士レプトンでした。

レプトンは混ざった子を実験して、カスティージョの力を持った者を増やそうとしています。

公爵達は、エステルの居場所の手掛かりを全力で探し始めました。

スポンサーリンク

error: Content is protected !!