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BTSのV(テテ)は方言で話す時がある?

BTS Vの方言

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韓国も日本のように地方によって言葉に方言があるようですね。

BTSのV(テテ)さんも方言で話す時があるのでしょうか。

 

日本でも名古屋や大阪、福岡など地方都市によって言葉やイントネーションが違います。

BTSのV(テテ)さんの方言は、日本でいうとどの都市の言葉になるのか分かるとイメージしやすいですね。

 

BTSのV(テテ)さんの方言の特徴や、どんな時に使っているかなど。

BTSのV(テテ)さんの方言にフォーカスして、検証してみましょう。

BTSのV(テテ)は方言で話す時がある?

メディアのインタビューなどは敬語のため、BTSのV(テテ)さんの話す言葉は標準語

しかしBTSのメンバー同士の会話の中では、BTSのV(テテ)さんが方言で話すこともあるようです。

 

韓国のバラエティ番組に出演した際、BTSのメンバーの出身地について話題に。

BTSのV(テテ)さんは大邱(テグ)出身ですが、慶尚道(キョンサンド)出身と答えています。

喧嘩するシュチュエーションでBTSのV(テテ)さんが、方言を話していました。

慶尚道は韓国の南東部の地域のことで、大邱や釜山、蔚山(ウルサン)などが含まれます。

日本でおなじみの韓国料理、「チヂミ」「チョレギ」なども慶尚道の方言でソウルでは通じないことも

 

2020年のSBS歌謡祭in大邱で、BTSのV(テテ)さんが方言を披露したこともあります。

この時怪我のため一緒に来られなかったSUGAさんに、BTSのV(テテ)さんが方言でメッセージを伝えます

BTSのV(テテ)さんが方言を使ったのは、ヒョン(兄さん)という呼びかけの後です。

보고 있나」(ボゴインナ)は、見てる「보고있어」(ボゴイッソ)の方言です。

BTSのV(テテ)さんの使う方言でナという語尾は、YesNoをたずねる疑問文に多く使われます。

 

함께 쇼제」(ハムケショジェ)は、一緒に来よう「함께 오자고」(ハムケウジャゴ)の方言。

BTSのV(テテ)さんは方言をあえて使うことで、SUGAさんと故郷への思いを共有しようとしています

 

BTSのV(テテ)さんの方言で、「그므시라꼬」(クムシラコ)もよく知られていますね。

それがどうしたの?という意味の言葉「그것이 뭐라고」(クムシモラゴ)の方言。

BTSのV(テテ)さんが、お父さんから教えてもらって大切にしている言葉です。

辛いことがあっても、その後にはいいことがあるよという意味もある「クムシラコ」。

BTSのV(テテ)さんの方言は、相手に伝えたい思いが込められています。

BTSのV(テテ)の方言は日本でいうと?

BTSのV(テテ)さんの方言は、日本で言うとどの地域の言葉に近いでしょうか?

大邱のある慶尚道地方のBTSのV(テテ)さんの方言は、韓国語の中でも訛りが強いようです

 

慶尚道地方の方言の大きな特徴として、抑揚のあるイントネーションです。

ソウルの言葉が抑揚の少ないフラットな言葉に聞こえるのに対し、特徴的な慶尚道の言葉。

BTSのV(テテ)さんの方言も、歌を歌うような抑揚がありますね。

またBTSのV(テテ)さんの方言は、濁音が多いことも特徴の1つです。

 

慶尚道地方は地方都市の中でも工業で発展した都市で、街並みは高層ビルも立ち並ぶ都会のイメージ。

BTSのV(テテ)さんの出身地の大邱は、日本で例えると名古屋に近いイメージです。

同じ慶尚道地方でも、釜山は大阪のイメージでBTSのジミンさんの出身地。

 

単語によっては文末だけでなく全く違うこともあるようで、韓国でも知られいない言葉もあります。

BTSのメンバーが地方の方言クイズに挑戦したVTRでも、言葉の大きな違いが明らかに。

最初の問題、「쌔그럽다」(セグロプタ)は酸っぱいという意味で標準語では「시다」(シダ)。

こんなにも違っていると、同じ韓国の中でも全く通じないということもありそうです。

 

BTSの中でもジンさんは京畿道(キョンギド)地域の出身で、言葉は標準語のため方言の問題は分からない様子。

同じ地域出身のRMさんが回答した時は、ジミンさんが「どうして分かったの?」と不思議そうです。

方言の違いで盛り上がるところは、日本も韓国も同じですね。

 

同じ慶尚道出身のジミンさんと一緒に、BTSのV(テテ)さんが方言講座をしています。

ソウルに来たばかりの頃、方言を馬鹿にされた苦い経験を持つジミンさん。

BTSのV(テテ)さんは、方言をあえて使うことでそんな思いを吹き飛ばそうとしているようです。

韓国でも知名度が上がり人気のある2人が、方言を楽しそうに話しています。

地方の魅力を伝えることで、同じような苦い経験をする人を応援したいというメッセージにも見えますね。

まとめ

BTSのV(テテ)さんの方言を、使っている場面にフォーカスして検証してみました。

BTSのV(テテ)さんの方言には、その言葉でしか伝わらない思いや愛情が感じられます。

 

韓国も日本と同じく地方によっては同じ意味でも、全く違う言葉になるものもありました。

公の場でBTSのV(テテ)さんが方言をあえて使うことは、とても意味のあることです。

ルーツと言える場所に誇りと愛情を持つことは、「Love yourself」のテーマとも重なります。

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