シンデレラは私ではなかったネタバレ67話最新話と感想!ネビットが贈った花束

シンデレラは私ではなかった

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「シンデレラは私ではなかった」67話のネタバレと感想をまとめてみました!

ロブティナとお茶会の約束をするテリル。

するとテリルのもとに、花束が届いて…?

それでは「シンデレラは私ではなかった」67話のネタバレと感想を紹介します!

⇒シンデレラは私ではなかったネタバレ一覧と結末予想ページへ

シンデレラは私ではなかったネタバレ67話最新話と感想!ネビットが贈った花束

ジェモンとの婚約

ワーリットでの出来事はすでにジェモンの耳にも入っているとのこと。

それなのにジェモンが黙っているのは、侯爵が家に閉じ込めたからでした。

 

ジェモンと婚約を進めるのは、彼が無能だからだと笑顔で言うロブティナ。

以前そう言っていたことを覚えているとテリルが言うと、ロブティナは顔を赤くして喜びました。

爵位への野心

ロブティナの兄であるアドウィンはろくでもない人間ですが、長男ということで爵位を継ぐ予定です。

そこでロブティナは、自分がグレーテル家を手に入れるつもりだと言いました。

テリルと取引をするために言ったのではなく、いつか公爵になったら役に立つという意味だと慌てて言います。

 

もっと仲良くなりたいロブティナに対して、人を状況によって区別することはしないと断言するテリル。

そんなテリルを尊敬するロブティナは、お茶会への招待状を渡しました。

紫色のライラック

ロブティナのことをセシオに話していると、テリルに花束が届きます。

送り主は、テリルを命の恩人だと慕うネビットからでした。

 

驚き、戸惑いながらも初めてもらった花束に、喜びを見せるテリル。

しかしネビットの気持ちが本気ならば、気まずいので処分する必要があると言います。

セシオは、紫色のライラックの花言葉の意味を考えていました。

シンデレラは私ではなかったネタバレ67話感想!

ロブティナがやってきたのは、お茶会の招待状を渡すためだったのでしょう。

ジェモンにもワーリットのことは伝わっているものの、閉じ込められているので文句を言いに来れない様子。

ジェモンが悔しがる姿を見れなかったのは、残念ですね。

 

またロブティナは兄ではなく自分が家を継ぐのだという、野心があるようです。

後ろ盾になって欲しいとテリルに頼むかと思いきや、そういうつもりはないのですね。

テリルもロブティナも、自分の力で地位を獲得しようとする強い女性だなと思いました。

 

テリルはロブティナが公爵になってもならなくても、友人関係を続けていくのでしょう。

そんなさっぱりした性格が、人を惹き寄せるのかもしれないですね。

 

テリルにはロブティナの他にも、好意を寄せられている人物がいます。

花束を贈るくらいなので、ネビットの気持ちは本気なのでしょう。

セシオは茶化しながらも、危機感を感じていたのではないでしょうか。

 

紫色のライラックの花言葉、きっと恋に関するものに違いありません。

テリルがネビットになびいてしまったらと、セシオは焦りだすかもしれないですね。

シンデレラは私ではなかったネタバレ67話最新話と感想!ネビットが贈った花束まとめ

今回は「シンデレラは私ではなかった」67話のネタバレと感想を紹介しました!

ネビットはテリルに本気だからこそ、花束を贈ったのでしょう。

テリルも初めての花束をもらい、嬉しそうでしたね。

ネビットに負けないように、セシオも花束を贈ったらいいのではと思いました。

⇒シンデレラは私ではなかったネタバレ一覧と結末予想ページへ

error: Content is protected !!