ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第44話最新話と感想!突然の奇襲

ガラスの温室の公爵夫人

「ピッコマ」連載漫画の「ガラスの温室の公爵夫人」第44話のネタバレと感想をまとめてみました!

リュミエ神殿を後にし、家路を急ぐレイナたち。

思わぬ危機が彼女たちを襲います!

「ガラスの温室の公爵夫人」第44話のネタバレと感想を紹介します!

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ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第44話最新話と感想!突然の奇襲

突然の奇襲

急に馬車が揺れ、バランスを崩してしまったレイナ。

彼女は咄嗟の機転でシルフィードを召喚します。

エドハールはレイナを支えながら、馬車の外に視線を向けました。

 

すると大勢の敵に囲まれている事に気付いたのです。

咄嗟に伏せるよう指示するエドハール。

彼の機転でダメージは避けられましたが、レイナは精霊との繋がりを絶たれてしまいます。

 

体が避けるような激痛を感じ、悲鳴を上げるレイナ。

エドハールは彼女の無事を確認すると、敵に奇襲された事を説明。

援軍が到着するまで馬車の中に留まるよう指示したのです。

 

ヘルダはエドハールにも馬車に留まるよう促しましたが、彼は剣を手に取ると動き出しました。

レイナとエルを守るという約束を果たす為、馬車を飛び出すエドハール。

敵の標的

エドハールは剣を握り、敵兵たちを次々と倒していきます。

帝都で奇襲を仕掛けるなんて、誰にでも出来る事ではありません。

黒幕は皇帝かと考えますが、彼がこんな回りくどい事をするとも思えないのです。

 

剣気も絶たれ、精霊まで遮断された現状を考えると、相手が念入りに準備した事が伺えます。

さらに敵が狙っているのは明らかに馬車。

レイナかエルが標的に間違いないのです。

レイナの危機

その頃レイナは、エルを胸に抱き馬車の中でただ震えていました。

エルは薬のせいか、こんな時でもぐっすりと眠っています。

精霊との繋がりを絶たれ、絶体絶命のレイナ。

 

何か方法はないかと模索していたその時、敵兵の一人が馬車の中へ飛び込んできたのです。

レイナに襲い掛かる敵兵。

覚悟を決めぎゅっと目を瞑るレイナでしたが、危機一髪のところでエドハールが到着します。

 

一瞬で敵を倒すエドハール。

レイナは恐怖のあまり震えていました。

敵の数が多すぎて、優秀な騎士団でも苦戦を強いられています。

 

馬車も安全ではなくなった今、外に逃げるしかありません。

ヘルダに促され、レイナとエルを連れ徒歩で逃げる事にしたエドハール。

レイナを抱え上げると山道を進んで行くのでした。

黒幕は5人

レイナたちの様子を、マントをかぶり仮面をつけた5人の人物が眺めています。

真っ暗な部屋で、テーブルを取り囲み談笑する彼ら。

彼らは精霊を遮断する魔法陣を設置する為、山全体に3千個もの魔精石を置き入念に準備したのです。

 

もう少しでレイナたちを捕まえられると意気込む彼ら。

万が一レイナたちが生き延びれば、自分たちにとって脅威となると呟くのでした。

ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第44話感想

前話までの和やかな雰囲気が一変、レイナたちの乗った馬車は奇襲されてしまいます!

レイナと精霊の繋がりを遮断したり、エドハールの剣気を絶ったり、かなり念入りに準備した様子。

二人を狙うなんて、皇帝しか考えられないのですが…。

 

エドハール曰く皇帝はめんどくさい事が嫌いです。

だとしたら、こんな奇襲攻撃を仕掛けるのは一体誰でしょうか?

前回、リュミエ神殿のゴルカも何だか怪しく見えました。

 

しかも、黒幕の様子から少なくとも5人は関わっているようです。

優秀な騎士団でも敵の数に圧倒され、徒歩で逃げる事になったレイナたち。

 

レイナはエルを抱えているし、戦えるのはエドハールだけです。

彼らは無事逃げ延びる事が出来るのでしょうか?

ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第44話最新話と感想!突然の奇襲まとめ

今回は漫画「ガラスの温室の公爵夫人」44話のネタバレ、感想をご紹介しました。

家路に就いていたレイナは、奇襲に遭い精霊との繋がりも絶たれてしまいます。

執拗に襲い掛かる敵を前に後がなくなったエドハールは、レイナとエルを連れ逃亡を試みるのでした。

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