外科医エリーゼ

外科医エリーゼネタバレ第90話最新話と感想!クリミヤ戦争の終結

「ピッコマ」連載漫画の「外科医エリーゼ」第90話のネタバレと感想をまとめてみました!

皇太子のおかげで、無事生還したエリーゼ。

ついに長かったクリミヤ戦争が終結します!

「外科医エリーゼ」第90話のネタバレと感想を紹介します!

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外科医エリーゼネタバレ第90話最新話と感想!クリミヤ戦争の終結

目を覚ましたエリーゼ

クリミヤ半島南部の海岸要塞では、帝国軍と共和国軍の争いが続いていました。

その後、最後の要塞であるフォントルーを占拠した帝国軍。

これにより、帝国軍はシンフェポリより南の全ての要塞地を占拠する事に成功したのです。

 

その頃、意識を取り戻した皇太子は、隣のベッドにエリーゼが寝ている事に気付きます。

彼女が無事助かった事に安堵する皇太子。

重い体を引きずりながらエリーゼの元へ向かいます。

 

エリーゼが銃弾に倒れた時、彼女は何かを伝えようとしていました。

彼女の手を握りながら、早く目を覚まして続きを聞かせて欲しいと願う皇太子。

まだ徴表も返していないし、彼女とやりたい事がたくさんあるのです。

 

その時、なんとエリーゼが奇跡的に目を覚まします。

ずっと怖い夢を見ていたと言うエリーゼ。

それでも答えが見つかったからもう大丈夫だと微笑みます。

 

伝えたい事があるけれど、もう少し休ませて欲しいと言うエリーゼ。

皇太子に見守られながら、再び眠りにつくのでした。

ロンドへ帰るエリーゼ

空が赤く染まった頃、エリーゼの元をクロレンス侯爵が訪れました。

意識のないエリーゼを眺めながら涙するクロレンス侯爵。

皇太子は自分のせいだと謝罪しましたが、彼がエリーゼにしてくれた事を全て聞いていた侯爵は、逆に感謝を伝えます。

 

全てはエリーゼを戦場に行かせた自分の責任だと言うクロレンス侯爵。

これ以上エリーゼを戦場に置いておくわけにはいかないと、彼女を家に連れて帰ると言うのです。

皇太子は何も反論できませんでした。

 

エリーゼの乗る馬車を見送りながら、彼女が言いかけた事を気にする皇太子。

話の続きを聞く為にも、一刻も早く戦争を終わらせようと決意するのでした。

クリミヤ戦争の終結

その後、皇太子の驚異的な作戦により、夏前にはシンフェポリ以外の全ての要塞地を占拠した帝国軍。

補給路を遮断された共和国軍は戦争を続ける事ができなくなってしまいます。

 

秋になる頃には、共和国軍の総裁であるシモン・ニコラスから講和定義書が届き、長かったクリミヤ戦争が幕を降ろす事に。

敗戦の結果、ニコラス政権が終わりを告げる事になったのです。

 

冬が訪れた頃、いつものように仕事を終え帰宅しようとしていたクリス。

女性職員と他愛無い話をしていた彼は、ある話題を切り出されます。

なんと、クリスが皇太子の秘書を務める事になったというのです。

外科医エリーゼネタバレ第90話感想

皇太子の輸血のおかげで、命の危機を脱したエリーゼ。

目を覚ました彼女は皇太子に伝えたい事がありましたが、途中で眠ってしまいます。

エリーゼが無事で本当に良かったです!

 

一時は危なかったものの、彼女が助かったのは皇太子や他の皆のおかげですね!

それにしても、まさか話の続きを伝える前にエリーゼがロンドに戻ってしまう事になるとは…。

大切な娘があんな姿になってしまい、すぐに彼女を連れて帰るクロレンス侯爵の気持ちも理解できます。

 

もし話の続きを伝えるまで待っていたら、エリーゼの事だから戦場に残ると言いそうですし。

長かったクリミヤ戦争もやっと終結し、悪政だったニコラス政権も終わりを迎える事になりました!

フランソエン共和国の人々が悪いわけではないし、これでいい方に向かってくれるといいですね。

 

それにしても、エリーゼの話の続きが気になります。

しかも、クリスが皇太子の秘書になると言うし…。

まるでミハイルのようなクリスと皇太子は果たして合うのでしょうか?

外科医エリーゼネタバレ第90話最新話と感想!クリミヤ戦争の終結まとめ

今回は漫画「外科医エリーゼ」90話のネタバレ、感想をご紹介しました。

エリーゼの元を訪れたクロレンス侯爵は、彼女を連れてロンドへ戻ります。

皇太子の作戦により、長かったクリミヤ戦争が終結しました。

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