陛下、今度は殺さないでください

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ10話最新話と感想!ラリエットの決断

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「ピッコマ」連載漫画の「陛下、今度は殺さないでください」10話のネタバレと感想をまとめてみました!

 

18歳の夏、一族を皇帝の制裁により滅ぼされ、命を奪われてしまったラリエットは、12歳の頃に時が戻ります。

家族を救う為にラペルトの侍女になることを決めて、家族を説得しようとしますが、母を筆頭に猛反対されてしまいました。

ラリエットは無事侍女になることができるのでしょうか!?

 

「陛下、今度は殺さないでください」10話のネタバレをしていきます!

決死の説得

改善するためには今すぐ動かないといけないと思うラリエットは、これなら母でも納得出来るという内容を提示しました。

ラペルトは権力がだいぶ低いのでアルノルフを世話するより安全な事や、侍女になる事で礼儀や教養が身に付く事を、力強く伝えます。

 

そして未来の旦那候補にも出会えるかもしれないと伝えます。

実際結婚することのなかったラリエットなので、結婚はまだ早いと言う父にも妙に説得力のある訴えを続けました。

最後に、働く皇宮ではリーチェもいるし、近くにはアメリア叔母さんもいて、味方もそばにいるから心配ないと言い切り、胸を張ります!

これ以上ないほどに伝えて、全力を尽くしたラリエットですが、母の返事はNOでした。

 

ショックを受けるラリエットは最後の奥の手、泣き落としをして見せます。

男性陣は驚き狼狽えて、母はハンカチで涙を拭いながら気遣います。

そして、お願いだから皇宮だけはやめてと母に優しく説得されてしまい、素直に応じ、奥の手は失敗に終わるのでした。

ラリエットの決断

ラリアットが諦めてくれて家族は一安心し、一家団結した空気が辺りを包みこみました。

そして翌日、ラリエットは家出をしました。

 

置手紙を残して、皆が寝ている夜更けに抜け出し、こっそり用意してもらった馬車に乗り込みます。

ラリエットは馬車の御者に毅然(きぜん)に振る舞いますが、内心バクバクでした。

何とか誰にもばれずに出発できましたが、これから起こりそうな屋敷の出来事を想い、父と母に謝るのでした。

 

馬車の窓から見える屋敷を眺めながら、当時の自分ではここまで手順良くできなかったことを振り返ります。

大胆なことをしたことを改めて感じて、しばらく帰ってこられなくなるベルーアに、またねと挨拶をするラリエット。

そして心の中で、必ずベルーアを守る事を誓うのでした!

アメリア叔母さん宅

到着したアメリア叔母さんの屋敷を見て、ラリエットは彼女らしい派手な屋敷だと思います。

 

叔母さんは野心家で見栄っ張りな人でした。

周りの反対も聞かず、国王になる可能性のあった大公の妾になって、後に皇帝に命を奪われてしまう叔母さん。

傲慢さもあって、貴族らしい人生を歩みますが、悪い人ではないと思いながら門のベルを鳴らします。

 

ですがいつまで経っても応答がありませんでした。

日も暮れてきたので、宿を探しに誰もいない屋敷を後にしようとしますが、チップもあまり残っていません。

リーチェのところに行こうとも考えましたが、侍女をしている彼女が今どこに住んでいるのかもわかりませんでした。

 

困り果てていたラリエットですが、身体は正直で、お腹の音が大きく鳴ります。

恥ずかしさに顔が真っ赤になったラリエットは、まずは一日何も食べていない腹ごしらえをしに、都を走り出すのでした。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ10話感想

ラリエット、説得が無理だと諦めて家出をしてしまいました(笑)

一回安心させる辺りが、策士です(笑)

 

ラリエットが思う通り、その後の屋敷は大慌てでしょう!

お母様、また病的に心配をしてしまうのではないでしょうか(汗)

ルハン辺りは、姉を心配して一緒に都に出てきそうです。

 

どんなに説得しても許してくれないのには、もしかしたら心配だけではない何かがあるのかもしれません。

お父様も皇室には関わろうとしない人だし、お母様も皇宮だけはだめだと言っていました。

一体どういう理由があったりするのでしょうか。

 

話が大きく動き出した今回。

これから、あのルぺルト(今はラペルト)と直接対決していくのでしょうか!?

酷い目に遭ったりしないか、宿にちゃんと泊まれるのか、そしてラリエットは無事に侍女になれるのか!?

今後の展開がとても楽しみです!

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ10話最新話と感想!ラリエットの決断まとめ

説得が出来なかったラリエットは家出をしてしまいます。

家族を守るために飛び出したラリエットは、都にある叔母の家を目指しますが、屋敷は留守でした。

お腹を空かせたラリエットは、食べるものを探しに叔母の屋敷を後にするのでした。

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