陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第53話最新話と感想!アメリアの忠告

陛下、今度は殺さないでください

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「陛下、今度は殺さないでください」第53話のネタバレと感想をまとめてみました!

ルペルトが皇帝になる事はないと断言するアメリア。

ベンティボルト大公たちの恐ろしい計画が明らかになります!

「陛下、今度は殺さないでください」第53話のネタバレと感想を紹介します!

⇒陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ一覧へ

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第53話最新話と感想!アメリアの忠告

アメリアの忠告

ルペルトが皇帝の子供ではないという噂のせいか、それとも皇后の出産の噂のせいかと尋ねるラリエット。

アメリアは噂ではなく事実だと。

理由は父親に聞けと言います。

 

ラリエットの事を無知だと言うアメリア。

ベルーア伯爵にとって大事なのは家門だけで、ラリエットなど眼中にもないと言うのです。

自分もベルーアが大事だと訴えるラリエットに、ベンティボルト大公が皇帝になったら命だけは奪わないよう配慮すると微笑みます。

 

ルペルトが皇帝になると信じているラリエットは、何故ベンティボルト大公の妾になったのかと尋ねました。

理由はベルーア伯爵に聞けと言うアメリア。

卑怯な彼なら何でも知っていると呟くと、彼が話さない事は自分も話せないと言います。

 

ラリエットがこんなにも無知なのは、ベルーア伯爵の愛情からだろうと言うアメリア。

家族を守りたいと言うラリエットに、ラペルト皇女に必要以上に同情しないよう忠告します。

その理由は、彼女がもうじき命を失うからだと言い放つのでした。

父を信じたいラリエット

皇宮に戻ったラリエットは、アメリアに言われた事を思い出していました。

今の皇帝はまだ若く、子供も3人もいます。

それなのにベンティボルト大公が皇帝になると確信する理由は一つしか考えられません。

 

それは「反逆」を企てようとしているから。

ベンティボルト大公がゴルテンと手を組み軍隊を集めているとしたら、彼が傭兵に手を出す事も理解できます。

全ての鍵を握っている父に会う決意をするラリエット。

 

今まで信じていた父の事が一気に信じられなくなります。

それでも信じたいと願いましたが、それは現実から目を逸らす事になるのです。

 

どうしていいか分からず、座り込んでしまったラリエット。

そんな彼女にルペルトが声を掛けてきました。

最後の嘘

何があったのか話せと言うルペルト。

ラリエットは誤魔化しましたが、ルペルトは引きません。

世界で一番信じていた人を信じられなくなりそうだと言う彼女に、父親の事かと尋ねます。

 

ラリエットは、アメリアから貴族派の動きが怪しく、ルペルトの命が危ないと言われた事を打ち明けました。

正解だと言うと、ラリエットを抱き寄せるルペルト。

なんと、彼女の髪から黒曜石を取り出したのです。

 

全て聞かれたと気付き焦るラリエットに、これで最後だと言います。

ラリエットにつく嘘はこれが最後だと。

信じられないなら嘘をついたら命を失う錬金術を使うと言う彼に、そんなものは必要ないと肩を叩くラリエット。

 

ルペルトの顔色が変わるのを察した彼女は慌てて逃げたものの、すぐに追いつかれてしまいます。

ルペルトはラリエットのおでこを軽く叩くと、彼女を引き寄せるのでした。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第53話感想

アメリアから聞いたのは、信じられない話でした。

彼女の話から、ベンティボルト大公とゴルテンが手を組み、反逆を考えていると確信するラリエット。

ベンティボルト大公たちがそんな恐ろしい事を考えているとは思いませんでした!

 

ラリエットの父が全てを知っていると言っていましたが、前世でベルーアが滅ぼされた事と関係があるのでしょうか?

それにしても、ルペルトがこっそりと黒曜石を仕込んでいたとはびっくりしました!

全てを聞かれていたかと思うと恐ろしいですね…。

 

二人のやり取りはほのぼのとしていました。

思わず叩いてしまうくらい打ち解けたという事でしょうか。

ルペルトも怒ったフリをしながらも、ラリエットに対する態度が優しくなった気がします!

 

父に会う決意をしたラリエット。

ベルーア伯爵は本当の事を打ち明けてくれるのでしょうか?

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第53話最新話と感想!アメリアの忠告まとめ

今回は漫画「陛下、今度は殺さないでください」53話のネタバレ、感想をご紹介しました。

アメリアの話から、ベンティボルト大公とゴルテンが手を組み、反逆を企てている事に気付いたラリエット。

父親が全てを知っていると聞いた彼女は、ベルーア伯爵に会う決意をするのでした。

⇒陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ一覧へ

error: Content is protected !!