陛下、今度は殺さないでください

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ8話最新話と感想!この世界は走馬灯!?

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「ピッコマ」連載漫画の「陛下、今度は殺さないでください」8話のネタバレと感想をまとめてみました!

 

誕生日パーティーで食事のテーブルに並んでいたのは、甘いデザートばかりでした。

大人になってすっかりケーキを食べなくなっていたラリエットは、今日も食べずにいたら調子が悪いのかと大騒動になってしまいました。

心配する家族に、もっと心配性な母には言わないでほしいとお願いするラリエット。

そして二度と家族を苦しめたくないと思うラリエットでした。

 

「陛下、今度は殺さないでください」8話のネタバレをしていきます!

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ8話最新話と感想!この世界は走馬灯!?

ここは走馬灯?

ラリエットは父に、母には言わないようにお願いをします。

父は了承してくれて、ポンッと優しく頭を撫でてくれました。

ホッとしたラリエットは、混乱している頭を整理することにしました。

 

これまでをおさらいしながら、目を閉じて、生前最後の光景を思い出します。

思わずビクッとするラリエットは、今が走馬灯や幻想なのかもしれないと仮定しました。

そうだとすると、今頃向こうでは、自分の身体が床に転がる様子を、冷たく笑って見ている皇帝の姿があるはずです。

 

うなされていたラリエットは、ルハンに名前を呼ばれて、すごい表情で目を覚ましました。

ルハンは両手でラリエットの手を包み、大丈夫だと安心させてくれます。

必ず良くなると言って強く手を握ってくれる反対側では、お父様も手を握ってくれています。

 

その光景に、ラリエットの目には涙がポロリと零れるのでした。

ラリエットの涙に、二人は症状が悪化したのだと更に大騒ぎをして、使いに最高の医者を催促します!

必要以上に怒鳴られ振り回される使いの人に、ラリエットは心の中で申し訳なく思って詫びるのでした。

ルハンとの約束

夜になり静まり返った様子を見て、全員出て行ったのかと思ったら、ルハンだけラリエットのそばに残っていてくれました。

 

今後の関係も知っているラリエットは、ルハンに触れて、これからも自分の事を避けないでほしいと呟きます。

ルハンはラリエットに手を重ね、避けるわけないと誓います。

 

そうは言うけど、きっと避けるだろうなとラリエットは心で思います。

ルハンが思春期になると、誰も手に負えなくなるほど暴れていたのを見ているラリエットは、今のように懐いてくれる様子に懐かしさを覚えるのでした。

 

ルハンは、今朝ラリエットに言われたことを、もう一度聞き返します。

そして自分も、例え何があっても姉を愛していると宣言をします。

キョトンとして面を食らうラリエット。

 

スッと部屋を出ていこうとするルハンに、どういう意味かと聞き返そうとすると、振り向いておやすみの挨拶をするルハン。

その姿が、いつかの大人になったルハンの姿と重なるラリエット。

変わらない姿に、クスッと微笑むラリエットでした。

思い出深い部屋

次の日、懐かしい自分の部屋を眺め、ラリエットは胸が高鳴っていました。

数々の思い出が溢れ出てきます。

本当に幼いころから、春夏秋冬、様々な出来事と共に過ごしてきた部屋。

 

壁に彫ってある身長の記録の後をなぞっていると、最後の跡が今とそんなに変わらないことにビックリしてツッコみます。

その内すっかり身長を抜かされるルハンに、成長のなさを大笑いされた過去も思い出されました。

今度は身長が伸びるように努力しようと、頭を抱えるラリエットでした。

 

改めてみると、記憶に残っている頃より少しずつ違う部屋。

そしてオルゴールに気が付きます。

11歳の頃にもらった、ルハンからのプレゼントでした。

 

オルゴールとルハンの事を想っていると、このオルゴールをルハンのお墓に一緒に供えたことまで思い出してしまいました。

放火をされて屋敷が燃えてしまった時に、持ち出したものがこのオルゴールです。

父と母が亡くなり、男性だったルハンが自分より先に処刑されることになった時、必死に抵抗をしたけれど何もできなかった過去。

 

自分の無力さを思わずにはいられないラリエットでした。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ8話感想

家族愛の深いベルーア家。

中でも、姉と弟の絆はとても強いようです。

 

ルハンが話してくれたと言っていた今朝のラリエットの言葉を、最初から読み直して探してみたのですが、見つけられませんでした。

どんなことがあっても愛してると言うセリフは、どこで言われた言葉なのでしょうか?

もしかしたら、ルハンも処刑された後過去に戻ってきているのではないでしょうか!?

 

考えすぎかな(汗)

ただ、なんとなくルハンは、家族という以上に姉を慕ってくれているような気がします。

ラリエットに恋をしているのかもしれません。

 

こんなに天使なのに、この先暴れる姿も想像できないな。

きっと実写化されたら、神木きゅんとかがやってくれそうです(鼻血)

これから話はどんどん進んでいくのでしょうが、ルハンだけは今のままでいてほしいと願ってしまう、今日この頃でした。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ8話最新話と感想!この世界は走馬灯!?まとめ

家族愛の深い父弟は、引き続き姉の身体を心配します。

中でも弟のルハンは、夜まで姉のそばを離れず、見守り続けました。

翌日、懐かしい部屋でルハンにもらったオルゴールを見つけます。

オルゴールを機に、最後まで何も出来ず守れなかった過去を思い出してしまうラリエットでした。

 

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