怪物公爵と契約公女ネタバレ108話最新話と感想!エピアルテスの生贄

怪物公爵と契約公女

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「ピッコマ」連載漫画の「怪物公爵と契約公女」108話のネタバレと感想をまとめてみた!

過去のトラウマを思い出し、闇の力をだせずしゃがみこんでしまったレスリー。

その隙に元候補生たちはエピアルテスになにかを仕込みます。

怪物公爵と契約公女108話のネタバレと感想を紹介していきます!

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怪物公爵と契約公女ネタバレ108話ネタバレ最新話と感想!エピアルテスの生贄

幻覚

レスリーは、メイドのエムロアに裏切られたときの幻覚を見ていました。

幻覚だからと自分に言い聞かせるものの、炎に包まれたときの恐怖が蘇り足が動きません。

動けなくなったレスリーを確認すると、2人は小瓶を持ちエピアルテスの元ヘと駆け出しました。

 

怪しい赤い気が立ち込める箱の前にたどり着くと小瓶が音を立てて割れ、まるでエピアルテスがその赤い液体を飲み込んでいるよう。

ふらつく足に力を込めて立ち上がったレスリーは、早く知らせないとと思いながらも足が進みません。

声の主は

全身が震え涙をこぼしていると、レスリーの名を呼ぶ誰かの声が聞こえてきました。

その声の主は、レスリーが大切にしている黒いうさぎ。

 

うさぎは彼女の裾を掴むと、出口を案内するかのように歩きだしました。

ふらつきながらも引っ張られるまま歩みを進めたレスリーには、かちりとエピアルテスの箱が開いた音が聞こえます。

 

1つ目の鍵が開いたことに焦り、皆が倒れているなか必死に出口まで走るレスリー。

後ろでは相変わらずエピアルテスの箱から赤い気のようなものが漏れています。

生贄

マディアはイトバーナから連れてきたデビエンを帝国の高位司祭に就かせると、まずは祈りの本質を濁らせることにしました。

デビエンは高位司祭という立場を使って新人司祭たちを味方につけ、うやむやになった祈りの本質をさらに次の世代へと伝えていくことに。

何十年という歳月のなかで、祈りの本質はさらに曖昧になっていきました。

 

まだ大きなものは飲み込めないエピアルテスのために、小動物の血を生贄にすることにしたマディア。

そして2つ目の生贄は男女2人の幼い子ども、さらに3つ目の生贄は健康で神力の強い人間です。

子どもたちに顔を貸してくれた司祭はすでに処分されており、エタイを潜り込ませるためには聖騎士と取引までしました。

 

ここまでは順調に準備できたが、4つ目の生贄の条件は高貴な青い血と特別な力をもつ性格が歪んだ者という難しいもの。

ようやく完璧な生贄として見つけたのがエリーだったものの、予想外の出来事としてはレスリーの存在でした。

 

それでもきっと思い通りにいくだろうと余裕の表情を見せながらサルバトール公爵家を見つめるマディア。

最高司祭たちが出てくるのが遅いと周囲がざわつき出したそのとき、ついに扉が開き始め歓声が上がります。

しかしその開き始めた扉の内側からは赤い気が立ち込めており、異変に気付いたアシュラは立ち上がるのでした。

怪物公爵と契約公女ネタバレ108話感想

マディアの策略通り、エピアルテスの鍵がついに開いてしまいました。

レスリーは止めようと必死になっていましたが、足がすくみ動けなくなってしまうのも当然です。

 

生贄の捧げる順番からすると小瓶に入っていたのが小動物の血ということでしょう。

そしてそのあとが幼い子どもということなので、元候補生たちが犠牲になってしまったのですね。

さらに神力の強い人間ということなのでエタイの2人も生贄に捧げられたということでしょうか。

 

となると、生贄の条件に当てはまらないレスリーと最高司祭は被害を受けていないということになります。

4つ目の条件は「性格が歪んだ」ということなので、高貴な血を継いでいるとはいえレスリーではなさそうですね。

エピアルテスはエリーの血を求めるとマディアが言っていたので、もしかしたらエリーのそばにあの箱を置いておく可能性があります。

 

準備を万端にしていたとは言えマディアの余裕な様子が気になりました。

もしかしたら、自分の悪事がバレてしまいそうになったら誰かに罪をきせるつもりなのでしょうか。

ベスランと話しているとき長い間の努力という言葉に反応していましたが、マディア自身も帝国を手に入れるため努力をしてきたのかもしれません。

 

ついに扉が開きましたが、中から誰も出てきていないためアシュラはおかしいと思ったのでしょう。

助けを求めて走っていたレスリーは、扉までたどり着けたのでしょうか。

怪物公爵と契約公女ネタバレ108話最新話と感想!エピアルテスの生贄まとめ

今回は、「怪物公爵と契約公女」ネタバレ108話最新話と感想を紹介しました。

生贄の条件を満たしたエピアルテスは、1つ目の鍵が開いてしまう事態に。

広間に集まった人々は儀式が終わったと歓声をあげていましたが、アシュラは何かを感づいたようでした。

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