怪物公爵と契約公女

怪物公爵と契約公女ネタバレ18話最新話と感想!変わった子供

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「ピッコマ」連載漫画の「怪物公爵と契約公女」18話のネタバレと感想をまとめてみました!

ルーエンティは、スペラード家の人間が公爵家にいることを不愉快に感じているようです。

レスリーの世話をしている侍女のマーデルは、レスリーの子供らしくない反応に戸惑っていました。

怪物公爵と契約公女18話のネタバレと感想を紹介していきます!

怪物公爵と契約公女ネタバレ18話最新話と感想!変わった子供

ルーエンティの疑問

レスリーは、一人で食堂でパンケーキを食べています。

こんなにきれいな形のパンケーキを見るのは初めてでした。

 

ベスランは、今日はどうしても街へ行けなくなり、代わりに明日行くことになります。

約束だといって、小指を絡めたのはどういう意味だろう、とレスリーは思いました。

 

美味しいパンケーキでしたが、レスリーは淋しさを感じています。

しかし、公爵家のみんなが優しくしてくれるからといって、愛されたいと考えてはいけない、と思いました。

 

まだ正式にサルバトール家の養子になったわけでもなく、それも契約上のことです。

生きるために養子になるのであって、本当の娘になるためじゃない、とレスリーは自分に言い聞かせました。

 

そこに、ルーエンティが現れます。

なぜスペラード家の人間がここにいるのか、とテーブルを叩きました。

 

叩いた後でルーエンティは、レスリーが泣くかもしれないと少し後悔します。

しかしレスリーは、椅子を降りて立ち上がり、公爵に取引をもちかけたと答えました。

 

平然としているレスリーにルーエンティは驚きます。

レスリーは高圧的な態度や怒りをぶつけられていることに慣れているのだ、と分かりました。

レスリーの部屋

夜になり、レスリーは窓から空を見ながら、マーデルに小指を絡めるのはどういう意味かと尋ねてみました。

約束の意味だと答えるマーデル。

 

すると、レスリーは契約と指切りはどう違うのかと質問します。

マーデルは、契約は大人たちが使う言葉で、指切りは子供だと答えました。

 

マーデルが、冷えるのでココアをもってこようというと、レスリーはきょとんとしていました。

レスリーはココアのことを知らないのです。

変わった子供

マーデルがココアをとりにいく途中、廊下で公爵と執事に呼び止められました。

レスリーの様子を聞く公爵に、マーデルは「変」だと答えます。

 

指切りもココアも知らず、パンケーキを初めて見るように驚いていたこと。

その一方、契約のような難しい単語はよく知っていること。

ベスランに街に行けなくなったと言われても駄々をこねることなく笑っていたこと。

 

公爵は、哀しそうな顔でその報告を聞いていました。

怪物公爵と契約公女ネタバレ18話感想

ああ、泣ける…。

ちゃんとしたパンケーキを見るのも初めてで、ココアも飲んだことがなく、指切りも知らない。

多分、貴族の屋敷の使用人の中でも、そんな人はいないでしょう。

 

いくらなんでも、使用人のうちの一人くらい、レスリーにココアを飲ませてあげてもよかったんじゃないでしょうか。

本当に、誰ひとりとして、レスリーに構ってあげなかったんですね。

 

でも、その代わり、勉強だけは人一倍、厳しく教えられていたレスリー。

これから、その知識はレスリーの武器になっていくでしょう。

 

マーデルは、これから沢山、レスリーに子供の常識を教えてあげて欲しいです。

いままでに体験できなかった楽しい遊びなど、いっぱいできるといいですね。

怪物公爵と契約公女ネタバレ18話最新話まとめ!変わった子供

今回は「怪物公爵と契約少女」18話のネタバレと感想を紹介させていただきました!

ルーエンティは、自分が高圧的にテーブルを叩いたにも関わらず、泣き出すこともなく平然としているレスリーに驚きます。

侍女のマーデルも、子供らしいことを何も知らないレスリーに戸惑っている様子でした。

 

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