今世は当主になります

今世は当主になります13話ネタバレ最新話と感想!価値をずっと高める方法

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『ピッコマ!』で連載中の恋愛まんが『今世は当主になります』13話のネタバレと感想をまとめてみました!

アルペオ・ジャンの作品は大満足のものでした。

ティアは彫刻をルーラックにプレゼントし、取引に関わった誰もが満足な結果をもたらします。

今世は当主になります第13話のネタバレと感想を書いていきます!

今世は当主になりますネタバレ13話最新話と感想!価値をずっと高める方法

天才彫刻家を目覚めさせた作品

アルペオ・ジャンの作品が完成したと、ティアは彼の元を訪れていました。

白布で覆われていたので、緊張する彼の前、チラッと覗き見てみたティア。

手直しが必要ならと言うアルペオ・ジャンに、完璧だとティアは大満足。

 

アルペオ・ジャンは、この機会にとても感謝していました。

実家の家業は大工なのですが、彼は彫刻に打ち込んできたことを悩んでいたのです。

しかし、今回の依頼をこなす中で、彫刻の楽しさを再認識したのです!

 

父の跡を継ぎ大工をしながら、休日に彫刻を続ける、いつかは彫刻家になれるかもしれない、と語るアルペオ・ジャン。

彼の嬉しそうな表情を見ながら、ティアは蘇り前の彼の悩みを想像していました。

10シルバー、報酬もしっかりと手渡します。

 

ティアの記憶では、アルペオ・ジャンは大工の仕事をしながら休日に彫刻をし続け、苦労して名声を得たのです。

「ジャン」という姓は、彼の功績を認めた皇帝に与えられたものでした。

ティアは、したり顔でアルペオ・ジャンに毎日彫刻をしたいだろうと告げます。

 

ティアには、彼が大工仕事が学べなくなるような何かの案があるのでした。

追憶を呼び起こす彫刻

屋敷の中で、窓から差し込む光を受けながら、ティアはビエーゼがなくした常緑樹の森のことを考えていました。

皇帝が下賜した木であるという以外に、おじい様であるルーラックがおばあ様と一緒に常緑樹の森の小道に沿って、散歩したものだったのです。

ひとり残されたルーラックは、日課を毎日続け、蘇り前でも目が見えなくなり脚が動かなくなる時まで続けたものでした。

 

そこに今のルーラックがやって来ました。

ティアは、渡したいものがあると言い、ルーラックの服の端を引っ張ります。

ティアが招いた部屋の先には、あの彫刻が置かれていました!

 

おばあ様であるナタリアの彫刻が。

ティアは、父親に絵を描いてもらい、友人に彫刻を頼んで、おじい様にプレゼントを作ってもらったと告げます。

ルーラックは言葉を失くし、彫刻をそっと触れます。

 

ティアは、視力を失ったルーラックがおばあ様の肖像画が見えなくなったことを悲しんでいたことを覚えていました。

彫刻像なら手で触れ感じることができる、と思ったのでした。

ルーラックは、ティアに気に入ったと言いつつも、プレゼントには対価は求めないのではと聞きます。

宿題用の資材を使ったことは見抜かれていました。

 

ルーラックがナタリアとのいい思い出が多い頃だから幸せだと言うと、ティアはそれなら私も幸せだと言います。

ティアは授業での存在感を出すことより、次期当主を決めるための評価として、ルーラックから得点を稼げるなら気にしないのだと思っていました。

とはいえ、ルーラックはさすがにただでは受け取れない、とティアの欲しいものを聞きます。

 

ティアは、ニヤッと笑い、宿題のための代金ではなく、彫刻を掘ってくれた友人アルペオ・ジャンのことを持ち出しました!

人材を重要視しているルーラックに隠された才能を知らしめたことで、得点を稼ごうということなのです。

ひとがもつ価値

クレリバンが、宿題の結果を確認しようとしていました。

ベレザックはやっていません。

双子たちは、薪が本当に必要な人として使用人に売り、代金を得ていました。

ララネは炭を作り、屋敷の鍛冶屋に売り、手伝ってもらった使用人に手間賃を払い、銅貨15枚を得ていました。

 

クレリバンは、新たな価値を作り、それを必要とする相手との取引をするすばらしい判断力だと、ララネを褒めます。

ララネは笑顔でいっぱいになり、嬉しそうです。

ティアは、物静かなララネに予想外の行動力があることに驚いていました。

 

ティアはというと、お金を持っていないのでクレリバンは宿題をしなかったのかと思いましたが、ティアは胸元を示しました。

丸太を彫刻しプレゼントをしたが、受け取ってくれた方がエメラルドのブローチをくれた、彫刻をしてくれた人にも報酬は払っているのだと説明します。

ベレザックはルーラックのものを持ってきて嘘をついている、とティアを糾弾します。

 

ティアは彫刻像を受け取ったのはルーラックだから確認すればいい、と言い返しました。

ベレザックはティアをはずれ者だと呼び、平民だったティアの母親と同じ死を迎えると貶める言葉をいつも言っていました。

そんなべレザックに対し、ティアは少しずつ自分のものが奪われていくことがどんな気分か味わえばいいと思っています。

 

まだ序章にしか過ぎません。

今世は当主になります13話感想

今回のお話は、ティアのお手並みがすごすぎて大興奮!というところでしょうか?

クレリバンが宿題を子どもたち一人ひとりに確認していくところまでいかないと、最終的にティアが何を得たのかはわからないようになっています。

しかし、すべてが分かったときに、そのすごさ、おもしろさが分かり、興奮します。

 

クレリバンの宿題、アルペオ・ジャンの彫刻、ルーラックの想い出が上手に絡まっているのです。

ギャラハンの絵の才能も忘れていけないし、アルペオ・ジャンの未来がここから変わりそうな予感なども忘れてはいけません。

もちろん未来のことを知っているティアだからこそできることではありますが、最善を見越して実践していく素晴らしさが何とも爽快です!

 

その他の子どもたちが何をしてくるかも楽しみでした。

双子は意外に普通で、しかもきちんとやっているのがおもしろかったです。

ララネは、前話でも真面目にメモなんかも取っていた感じから何か違うものを感じさせていましたが、この年にしてはよく商売を分かっていると感じました。

 

ちょっと最後のティアが怖い感じですが、よき未来へと繋がることを願っています!

今世は当主になりますネタバレ13話最新話と感想!価値をずっと高める方法

今回は漫画「今世は当主になります」13話のネタバレ、感想をご紹介しました。

アルペオ・ジャンに作ってもらった彫刻は完璧で、ティアは蘇り前の彼の苦労を推測しながら、彼のこれからを変えてやろうと企んでいる様子。

ティアは実はおばあ様の彫刻像をルーラックにプレゼントし、対価としてアルペオ・ジャンのことを知らせることに留まるかと思いきや、ブローチも得ていました。

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