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今世は当主になります

今世は当主になります33話ネタバレ最新話と感想!クレリバンの罠

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『ピッコマ!』で連載中の恋愛まんが『今世は当主になります』33話のネタバレと感想をまとめてみました!

クレリバンの観察の目を感じていたティア。

ギャラハンとクレリバンの論議に思わず意見を言ってしまうのでした。

今世は当主になります第33話のネタバレと感想を書いていきます!

今世は当主になりますネタバレ33話最新話と感想!クレリバンの罠

なにやら見られている

ララネがティアの髪の毛に赤いリボンを付けていました。

赤色が似合う、とララネ。

2人はキャッキャッとはしゃぎ、ティアもララネに白が似合うと返します。

 

ユリの精霊やスズランの妖精みたい、とティアはララネを見て癒されるのでした。

しかし、そのティアの背後からクレリバンの目線を感じています。

ここ10日間ほど鷲がエサを狙うかのような目なのでした。

 

ティアは居心地が悪く、ララネに帰ろうと促します。

そこへクレリバンがティアに声を掛けました。

一緒に行こうと言われ、ティアは驚きの声をあげます。

 

ギャラハンとの会議があるので、同席を呼びかけたと言うクレリバン。

ティアは、事業が気になっていたところだったので、笑顔でオーケーを出しました。

思わず意見を

そして、ティアはギャラハンとクレリバンが議論を繰り広げる会議の前で、ぽつんと座っていました。

 

平民も気軽に手に取れる安さを強調し、ヘスロット商店街である必要性を説くギャラハン。

平民のほうが貴族より新規の購入方式に寛容と判断したと主張するクレリバン。

ギャラハンは事業の核心は高品質にはないと反論します。

 

ティアは不穏な空気を感じていました。

クレリバンは、平民の間でも高級品を求める財力のある少数を第一ターゲットにし、そこから第二ターゲットとして他の平民への刺激を与える作戦にすべきと。

ティアはクレリバンのバカげた論に衝撃を受けます。

 

衣類は、布でさえ手作業で生産されるため、オーダーメイドが可能な貴族のための高級産業。

お金のない者たちは衣類も手縫い。

ギャラハンの事業案は、「既製服」であり、平民という顧客層がターゲットであるべきなのです。

 

ギャラハンはクレリバンの意見に戸惑っていました。

クレリバンは、店舗の準備にも時間もかかるので決めることを急かします。

ギャラハンが傾きかけたところで、ティアが反対を叫ぶのでした!

 

思わず叫んでしまったティアですが、一生ものの服が他の人と同じなんて嫌だ、手軽に買える服をたくさん売りたいのがパパのもともとの考えだと繰り返します

何とか軌道修正したいティアは、買うことに慣れてきたころに高い服を出せば、とダメ押し。

クレリバンがニヤッと笑い、ティアはビクつきます。

 

ギャラハンがその反論に乗っかると、クレリバンの反応がありません。

クレリバンはキラキラした目線ですっかり固まってしまったティアを見つめていました。

ティアは理由が分からず、動揺を隠せません。

網に引っかかる

廊下を歩きながら、ティアはクレリバンの振る舞いを訝しんでいました。

いつもの授業の扉を開くと、そこには誰もいません。

キョロキョロしていると、クレリバンが誰も来ないと後ろから話しかけてきました。

 

ティアは驚きの声をあげます。

今世は当主になります33話感想

あーあ、やられちゃったなぁティア、というのが感想でした。

前話から、クレリバンのことだからなんらかアクションを取るのだろうとは思っていたので。

 

ララネとのほっこりなシーンで始まり、読者の私も癒されました。

けれども、そこから怒涛のクレリバンの攻撃が始まるのです。

鷲のように狙いを定め続けられて、とうとうギャラハンとクレリバンとの論議の間に仕留められてしまいました。

 

ダメだよーひっかかったら!と呼びかけはしていましたが、ティアあっさりと引っかかってしまいましたね・・・。

ティアは素直すぎて、クレリバンのほうがまだまだ上手といったところでしょうか。

変にキラキラしたクレリバンの目線が気になりますね。

 

そして、相変わらず父親ギャラハンは全く気が付かないでいます。

とうとうキャッチされてしまったティアですが、一体クレリバンはどうしようというのでしょうか?

今世は当主になりますネタバレ33話最新話と感想!クレリバンの罠

今回は漫画「今世は当主になります」33話のネタバレ、感想をご紹介しました。

ティアはクレリバンにずっと謎の鋭い目線で見つめられて落ち着かないでいると、ギャラハンとクレリバンとの会議に同席をすることとなります。

ティアはクレリバンのノンセンスな論に思わず反論をしてしまい、クレリバンのうれしそうな反応に意味が分からず困惑するのでした。

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