公爵夫人の50のお茶レシピ

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第44話最新話と感想!新たな出会い

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「ピッコマ」連載漫画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」第44話のネタバレと感想をまとめてみました!

無理がたたりついに倒れてしまったクロエ。

アルフォンスはいつの間にかクロエを深く愛していた事に気付きます。

ぐっすりと眠るクロエに思わずキスしてしまうアルフォンスでしたが…。

「公爵夫人の50のお茶レシピ」第44話のネタバレと感想を紹介します!

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公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第44話最新話と感想!新たな出会い

クロエの復活

クロエは口の中に柔らかく甘い何かを感じ、だんだん激しくなっていく何かに思わず目を覚まします。

病人に何をしているのかと怒るクロエに、許してくれないのかと微笑むアルフォンス。

もう知らないとふてくされながらも、一番体に良くないのはアルフォンスだと頬を赤らめるのでした。

 

ついに医者から完全に回復したと言われ、大喜びするクロエ。

回復を喜ぶアルフォンスに、クロエはあなたのおかげだとお礼を伝えました。

 

実は快気祝いを準備していたというアルフォンス。

準備されていたのはティーキャディーというお茶を保管する箱で、現在76個あり、今後もさらに数を増やしていくと言います。

 

クロエは喜びのあまりアルフォンスに抱き着きました。

そんなクロエにアルフォンスは財務専門家を雇用して一定量の業務を任せてはどうかと提案します。

クロエは倒れてしまったので反論もできず了承するのでした。

新たな出会い

経歴や実績から判断してオリバー・スミスという男性が最適だと言うキエルに、女性にしろと却下するアルフォンス。

キエルはまさか財務士とクロエの間に何か起こると心配しているのかと驚きながらも、渋々了承するのでした。

 

数日後、財務を担当する事になった清王国出身の春鈴という女性がやってきました。

前世で過ごした日本人のような顔立ちの春鈴に懐かしさを覚え、クロエは春鈴を歓迎するのでした。

 

清王国出身だからお茶好きだろうと考えたクロエは、春鈴をお茶に誘いました。

春鈴は快諾しながらも、内心今まで出会ってきた帝国人はお茶を軽視してまともな飲み方も知らない人ばかりだったので、どうせクロエもその程度だろうと思っています。

心のよりどころ

ティールームに案内された春鈴は茶葉の種類の多さに驚き、クロエが故郷で見た茶器と同じものを持って来た事に衝撃を受けました。

クロエが淹れたお茶は、帝国で時々飲む紅茶のように滑らかなのど越しではなく、少し渋みの利いた香ばしい口当たりの本物の緑茶でした。

爽やかな香りの上等の緑茶であり、緑茶の青臭さを柔らかく包み込む甘味も感じます。

 

春鈴が玄米茶である事を当てると、さすがだと喜ぶクロエ。

春鈴は自分で調合したのだと言うクロエに驚きながらも、清王国で飲んでいた鼻先をくすぐるような懐かしい香りのお茶とそっくりだと安堵します。

 

異国で暮らすのは心細くないかと尋ねるクロエ。

以前の人生を捨てて文化も人間関係も全く異なる他人として生きるクロエには、春鈴の境遇が他人事に思えませんでした。

心細い時に何か心のよりどころになるものがあるといいと続け、自分の場合はそれがお茶だったと語るクロエ。

 

クロエは自分がお茶で癒されたように春鈴の役に立つと思うからと、緑茶を少し分けてあげる事にしました。

春鈴はクロエの心遣いを嬉しく思いながら、クロエは興味本位でお茶が好きなフリをしているのではなく心からお茶を愛する人だと確信するのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第44話感想

眠っていたクロエは、口の中に何か柔らかいものを感じ目を覚まします。

軽く口づけする程度かと思いきや、結構激しいキスだったようで驚きました!

アルフォンスに翻弄されるクロエが可愛らしいです。

 

クロエの快気祝いにたくさんのティーキャディーを用意していたアルフォンス。

以前クロエが話していたお茶を保存する密閉容器とはこれのことでしょうか。

 

完全にビンのような物を想像していたので、とてもおしゃれで可愛らしくてびっくりしました。

この細やかな気遣いが嬉しいですね!

 

財務を担当する為に雇われた、清王国出身の春鈴。

日本人のような顔立ちに懐かしさを覚えたクロエは、彼女をお茶に誘います。

 

お茶が本場の国出身の人からも認められるクロエのお茶。

一度クロエのお茶を飲んでみたいですね!

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第44話最新話と感想!新たな出会いまとめ

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」44話のネタバレと感想を紹介しました!

体調が回復したクロエは、アルフォンスからの勧めで財務担当として清王国出身の春鈴を雇う事になります。

慣れない異国で暮らす春鈴を気遣うクロエは自慢のお茶をふるまい、春鈴は故郷と同じ味のクロエのお茶に感動するのでした。

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