サイト開設1周年記念!

30秒で終わる当サイトについての簡単アンケートで

Xmasプレゼントが当たる?!

アンケートに回答してプレゼントに応募する

(※回答は1人1回まで12月23日〆)

公爵夫人の50のお茶レシピ

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第53話最新話と感想!オリジナルのお茶

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」第53話のネタバレと感想をまとめてみました!

アールグレイが苦手なエリーナに、アールグレイアフォガードを振舞ったクロエ。

エリーナも美味しく食べる事が出来て満足して帰って行きました。

クロエはトリプルスイートの新商品に自分でブレンドしたフレーバーティーを販売しようと決意するのでした。

「公爵夫人の50のお茶レシピ」第53話のネタバレと感想を紹介します!

⇒公約夫人の50のお茶レシピネタバレ一覧へ

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第53話最新話と感想!オリジナルのお茶

新しいお茶作り

お茶をブレンドする事は難しい作業ではなく、自分の望む香りになるように材料を決め、比率を変えながら混合するという事を繰り返すだけです。

イチゴのフレーバーティーをベースに、すっきりとした甘さのフルーツフレーバーティーを作る事にしたクロエ。

 

何度も調合を繰り返し、満足いくブレンドティーが出来上がった時には夕方になっていました。

クロエがブレンドしたお茶は、甘いベリー類をメインに、チェリーとレッドカラントがすっきりと香り豊かにし、最後に入れた薔薇の花びらが果物の香りを優しく包み込んでくれます。

納得する結果に大成功だと手ごたえを感じるのでした。

ティータイム

バーテンベルク邸に戻ったクロエは、アルフォンスに先ほどブレンディングしたお茶の試飲を頼んでいました。

爽やかなフルーツフレーバーティーなので、アイスティーにしても美味しいしミルクティーにしてもいいいのだと説明するクロエ。

 

アルフォンスは一口飲むと、甘すぎて自分の口には合わないと感じます。

しかし、いつからかクロエとのティータイムは心地よい時間になっていました。

お茶の味を聞かれたアルフォンスは、いいですねと答えましたが、内心ではお茶ではなくクロエがいいのだと考えています。

 

甘いものが苦手なアルフォンスの口に合った事に喜ぶクロエ。

アルフォンスは口には合わなくても、香りの一つ一つが損なわれずバランスよく調和している事には気付いていました。

嬉しそうなクロエを眺めながら、相当な時間と労力を使ったのだろうと考えるのでした。

 

その後、調理場の侍女たちにもブレンドティーを振舞うクロエ。

侍女たちもお茶の美味しさに満足し、自分でお茶を作ってしまうクロエを称賛しています。

 

一人の侍女からお茶の名前を聞かれたクロエは、まだ考え中だと返しました。

赤い果物ばかりを使っているので、赤を連想させるような、大人っぽくて甘さが感じられるような名前にしようと考えるのでした。

唯一の失敗

トリプルスイートの最初のフレーバーティーは、8月初旬に発売されました。

この時に販売されたフレーバーティーは、アールグレイとクロエがブレンディングした「赤い唇」の二種類です。

 

夏季限定品として販売した事と、クロエ自らブレンディングしたお茶である為トリプルスイートでしか手に入らない事が功を奏し、赤い唇は販売期間である8月と9月に爆発的な売上を記録します。

トリプルスイートで販売したおかげでアールグレイへの関心も高まり、アールグレイの売り上げも上がりました。

 

ただ一つだけ問題があるとすれば、「赤い唇」という名前を口に出す事に従業員たちも客たちも羞恥心を覚え、この名を口にする事にためらいがちだったのです。

ブレンディングやマーケティング能力に比べると、クロエにはネーミングセンスがありませんでした。

 

今期の販売もほぼ終了するというのに、今更名前を変える事もできません。

次のブレンディングの時は「レッドベリーズ」のように無難な名前にしようと心に誓うのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第53話感想

自分で茶葉をブレンドしてオリジナルのフレーバーティーを作ろうと考えたクロエ。

長い時間をかけて満足する配合が出来上がります。

 

自分でお茶を作ってしまうなんてすごいですね!

フルーツフレーバーに薔薇の香り…想像がつかないのですが、きっと甘くていい香りなのでしょうね。

 

クロエに新しいお茶の試飲を頼まれたアルフォンス。

お茶は甘すぎて口に合わないと思いながらも、クロエとのティータイムが心地良いと感じています。

いつの間にかクロエと過ごす時間が大切なものになっていたのでした。

 

フルーツフレーバーと薔薇の組み合わせと聞いても、男性向けではなさそうです。

お茶が口に合わなくても、好きな人と一緒に過ごす時間が大切なのでしょうね。

 

クロエがブレンディングした「赤い唇」は、販売した2か月間に爆発的な売り上げを記録します。

しかし「赤い唇」という名前に誰もが羞恥心を覚え、口に出す事をためらってしまうのでした。

 

マーケティングやブレンディングに関してはすごい才能を持っているのに、ネーミングセンスがないなんて可愛らしいですね!

次に新商品を販売する時には、アルフォンスと一緒に名前を考えたらよさそうです。

公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ第53話最新話と感想!オリジナルのお茶まとめ

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」53話のネタバレと感想を紹介しました!

クロエがブレンディングした「赤い唇」は爆発的な売り上げを記録します。

しかし「赤い唇」という名前を誰もが口に出す事をためらった為、次にブレンディングする時は無難な名前にしようと反省するのでした。

⇒公約夫人の50のお茶レシピネタバレ一覧へ

スポンサーリンク

error: Content is protected !!