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ルシアネタバレ50話最新話と感想!ビビアンの予知夢

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「ピッコマ」連載漫画の「ルシア」50話のネタバレと感想をまとめてみました!

突然村にやって来た医者を頼って不妊治療の相談をしたビビアン。

医者は家系に伝わるレシピをくれるのでした。

「ルシア」50話のネタバレと感想をしていきます。

ルシアネタバレ50話最新話と感想!ビビアンの予知夢

予知夢からの現実

医者からもらったレシピをもとに薬草を集めるビビアン。

しかし、お店からはその材料に疑問を持たれます。

これらを混ぜ合わせると大変なことになると言われてしまうのですが、ビビアンは疑いませんでした。

 

一般的な調合ではないのだろうかと、薬局での反応に困りながらも、他に方法はないのでやってみる価値はあると思います。

懸念と期待が入り混じる中、医者の処方通りに薬を飲み始めるビビアン。

それから月経がはじまったのは、ずいぶんと時間が経ってからの事でした。

 

そして予知夢から目が覚めたビビアンは、15歳の時に戻っていたのです。

初潮が始まった日、夢の中のように慌てることはありませんでした。

病気ではないことも、命にも別状はないことを知っていたので落ち着いていましたが、それでも絶望と不安は消えません。

 

未来を知ることが出来れば何もかも変えられると思っており、どうにかして変えられると信じるビビアンには、そんな力はありません。

見てきた予言通りの未来が確実にやってくるのだと思えてなりません。

21歳になればまたあの男と結婚することになってしまうと分かっているビビアン。

 

それはイヤだと言う気持ちが変わることはなかったので、アイツの子供だけは絶対に産みたくないと心に誓うのです。

マートン伯爵との可能性はほんの少しでも残したくないと考え、再び三葉ヨモギを口にするビビアン。

元に戻す方法はもう知っているからか、今だけは不妊になっても大丈夫だと考えるのでした。

医者の名前

不妊を治す方法は知っており、いつでも治療はできます。

契約の際は離婚するものだと思っていたため、不妊についてそこまで考えていませんでしたが、先日のタラン公爵の言葉を聞くと、離婚はおそらく難しいであろうと思うのでした。

自分の人生には子供はいない、結婚証明書に署名をしながら覚悟をしていたビビアン。

 

しかし、予知夢の中で医者に元気な子を産んで幸せなお母さんにと言う言葉は忘れられなかったのです。

家系に伝わる治療薬のレシピをくれたい者の名前絵を考えますが、なかなか出てきません。

すると、突然降って来たかのように思い出した名前は「フィリップ」だったのでした。

タラン公爵の憂鬱

タラン公爵はジェロームに、今後はバラを贈り物に贈るのはやめてほしいと言います。

そう言われたジェロームは、不思議に思いながらも、そのまま承諾しました。

 

バラの花と言われてジェロームはビビアンから質問された内容を思い出し、タラン公爵に伝えます。

黄色いバラを送っているのはジェロームなのかをビビアンに質問されたことをタラン公爵に伝えるジェローム。

その言葉を聞き手を止めるタラン公爵。

 

最後に受け取ったのはロレンス様かと聞かれ、そうだと答えたことも伝えます。

ジェロームが話を続けようとすると、他にもまだあるのかと反応するタラン公爵。

どうしてファルコン伯爵夫人には送らなかったのか聞かれ、タラン公爵からの指示がなかったためだと伝えると、タラン公爵の表情が一気に変わりました。

 

ジェロームのその返答だと誤解が生じてしまうと言った表情のタラン公爵に、慌てるジェローム。

その答え方だと誤解が生じるだろう!とも言いたげな表情と圧力で、ジェロームは慌てました。

有能なジェロームの凡ミスによって、新たな誤解が生まれないように、タラン公爵はファルコン伯爵夫人に花束を贈るように伝えます。

 

今日中に必ずと言い、怒りをこらえている公爵の様子を見ながら、もう一つ報告があることを話し始めるジェローム。

ジェロームからの報告が沢山あり、イラっとしながらも話を聞くと、その内容は主治医のアンナからの伝言でした。

ビビアンとの夜の時間は5日に1回と言われ、健康上の理由だと言われると怒りの気持ちが下がっていきました。

 

健康が理由だと言われると仕方がないと納得したタラン公爵。

思い返せば、ここ最近毎日のように大人の時間を過ごしていたのです。

我慢しなければいけないと思いながらも、5日に1回と言われたことが憂鬱で仕方ありませんでした。

ルシアネタバレ50話の感想

健康上と言われると、独占欲を抑えるしかないと思うタラン公爵。

やはりビビアンのことを思っているなと思いました。

 

興味のない女性だったら、そんなことを考えず、自分の思うがままにするんだろうなと思いますが、タラン公爵は違うみたいですね。

でも、独占欲は強いからなのか、憂鬱になっていましたね。

 

それとも、5日に1回の日が来たときにはすごくテンションが上がりそうですね。

タラン公爵も、ビビアンも禁欲を守ることが出来るでしょうか。

そして予知夢の中でビビアンに薬の調合を教えたのはもしかしてフィリップだったりして…とか思いましたが、まさかのフィリップでした。

 

ビビアンとフィリップは何のつながりも持たせたくないと思っていたタラン公爵でしたが、ここで2人はつながっていたのですね。

この2人は今後何かつながりを持つのでしょうか。

この展開が今後どうなるのかすごく気になりました。

ルシアネタバレ50話最新話!ビビアンの予知夢のまとめ

今回は「ルシア」50話のネタバレと感想をご紹介しました!

ビビアンに治療法を教えたい者の名前は「フィリップ」でした。

タラン公爵はジェロームから、ビビアンとの夜の時間は5日に1回とアンナから預かった伝言を伝え、健康のためとは思いながらも、憂鬱に思うのでした。

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