もう一度、光の中へ81話最新話ネタバレと感想!戦争の兆し

もう一度、光の中へ

「ピッコマ」連載漫画の「もう一度、光の中へ」81話のネタバレと感想をまとめてみました!

イデンベルはついに、リオテンやエルミールへ牙をむきます。

もう一度、光の中へ81話のネタバレと感想を紹介していきます!

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もう一度、光の中へ81話最新話ネタバレと感想!戦争の兆し

不思議な夢から目覚め

夜が明け、アイシャは目覚めますが、昨夜見た夢について気になって仕方がない様子です。

夢の中で、アイシャは確かにアリサの姿をしていたのに、鏡に写る姿はマリアンヌであったことを。

アイシャはアシュリーへの調査によりマリアンヌが黒魔術を使っていたということが分かり、その日以降は暇さえあれば黒魔術について調べていました。

アイシャはそのことが夢にも影響したのかもしれないと思うも、夢にしてはあまりにも生々しくて妙な違和感を感じるのでした。

リオテンからの要請

そこに侍女のレナから、リオテンからの特別使節団が謁見を願い出ていると知らせが入ります。

アイシャは家族と共に謁見を受けます。

特別使節団は、イデンベル軍がリオテン公国の国境を越え、村を襲撃してそのまま公国の都市まで下ってきていると言いました。

そのため急遽、交渉の場を設けたけど、イデンベル側はあまりにも無茶なことを要求してきた、その要求は公国の東側の海域とそこに位置する島々を引き渡すようにと言ったのです。

 

公国の東側はエルミールの北端に接する場所であり、しかも引き渡すよう要求してきた島の中にはエルミールの所有地である島も含まれています。

そのことはイデンベル側も知っているはずなので、イシスはイデンベルはリオテンのみならずエルミールも狙っていると考えました。

 

特別使節団は、友好国であるエルミール帝国に兵力の支援と、10日後に予定している2回目の会談にてエルミールの使節団派遣をお願いしたいと言いながら、ルディオンの羽根を取り出しました。

そのルディオンの羽根は、アイシャがリオテン公国への支援を惜しまないと約束して贈った羽根です。

羽根の意味は無条件の支援要請なので、それだけリオテンの現状は深刻なのだとアイシャは思いました。

 

ティリオン陛下もその羽根の意味を分かっているので、約束通りリオテンに兵力と負傷者を救うための司祭を派遣すると言いました。

しかし使節団の派遣については、交渉の席にエルミールが介入するとイデンベルを刺激させてしまうから、もう一度よく考えるべきだと言います。

特別使節団は、前回の交渉の会談ではイデンベル側は最初からリオテンの条件には耳も貸さず、悪ふざけに付き合わされたようなものだったから、2回目の会談ではエルミールの力を借りることで、リオテンの権威を高めたいと考えたと言いました。

リオテン側は伝書鳩に映像球をつけてイデンベルを追跡したところ、イデンベルの兵力は120万はあるので、エルミールの軍事支援と会談への介入が実現すればイデンベルもリオテンへの戦争をしばしためらうだろうと考えています。

 

ティリオン陛下はリオテン側の考えを理解し、使節団を派遣すると伝えました。

幼なじみの現在

イデンベルの兵力が記録された映像球を見ると、イシスは気になる人物が写っていると言います。

その者の姿に、アイシャも動揺しています。

特別使節団によると、イシスが気になった人物はイデンベルの総司令官であり、名前はアルセン・ロストフ公爵、人呼んで無慈悲な戦場の虐○者だと言いました。

アイシャは、なぜアルセンがそこにいるのか分からない様子です。

もう一度、光の中へ81話感想

アイシャは起きた後も夢のことを鮮明に覚えており、とても気になっていました。

アイシャの夢は、ルーンの魔法によって見させられた夢ですね。

ルーンはアイシャには向き合わなければならないことがあるとのことで、この夢を見させましたが、まだこの夢が何を意味しているのか分かりませんね。

アリサとマリアンヌの二人の間には隠された秘密があるのかもしれません。

 

そんなタイミングで、イデンベルはついにリオテンへ侵攻し始めました。

イデンベルの要求を聞くと、リオテンだけでなくエルミールにも侵攻をしていくのだろうということが読み取れます。

今までは水面下でイデンベルは活動していましたが、ついに表面化して戦争をふっかけてきました。

平和な日々が脅かされてしまいますが、この戦争を機にアイシャはイデンベルとマリアンヌへの復讐を遂げられるかもしれません。

 

イデンベルの兵の中には、アリサの幼なじみであるアルセンがいました。

アルセンは魔法使いの長から最年少賢者の称号を受けた人物です。

魔法使いであるアルセンはローブではなく、なぜか鎧を身に付け武器を手にしていました。

 

アルセンはアリサが処刑されたことについて、強い疑問を抱いており、イセンベルの皇族が許せないと言っていました。

そんなアルセンが、総司令官となりイデンベルの皇族の意向に従って侵攻を進めているのは一体なぜなのでしょうか。

それに以前、アイシャの1歳の誕生日の際にはエルミールの皇族の和やかさに感心するほど、心優しい青年だったはずです。

そのアルセンが今は無慈悲な戦場の虐○者と呼ばれているなんて信じられないです。

 

アルセンもマリアンヌに操られているのか、それとも自分の意志でこのようになったのかは分かりません。

どちらにしても、アイシャはアルセンの変わりように傷つく可能性がありそうです。

アルセンの真意を知りたいですね。

もう一度、光の中へ81最新話ネタバレと感想!戦争の兆しまとめ

今回は「もう一度、光の中へ」最新話81話のネタバレと感想を紹介しました!

アイシャたちはリオテン公国をイデンベルから守ることができるでしょうか、アルセンの真意は何なのでしょうか、展開に注目です!

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