お兄ちゃんたちに気をつけて!10話最新話と感想!捨てられたハリ

お兄ちゃんたちに気をつけて!

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「ピッコマ」連載漫画の「お兄ちゃんたちに気をつけて!」10話のネタバレと感想をまとめてみました!

ユージンとハリが二人で街中を歩いている最中に、はぐれてしまいます。

お兄ちゃんたちに気をつけて!10話のネタバレと感想を紹介していきます!

お兄ちゃんたちに気をつけて!10話最新話と感想!捨てられたハリ

ハリを捨てたユージン

夕暮れ時、エーリッヒは夫人に抱き着いて甘えます。

家に帰る時間になって、ようやくエーリッヒは機嫌を直しました。

エーリッヒの幼稚さに呆れながらもホッとするハリ。

 

そこへ公爵の知り合いが公爵に話しかけてきます。

長話になりそうだと思った夫人はユージンに、ハリと一緒に注文していた薬を取りに行くように命じました。

夫人ははぐれないように、ユージンとハリに手をつなげさせました。

 

ユージンと二人きりになったハリ。

手はつないでいるものの、微妙に距離感があります。

ハリはユージンが先日、公爵にぶたれた日以来、一度も会話をしておらず気まずく感じています。

 

そんな時、ユージンはハリに元いた場所に帰りたいか訊きました。

ハリは20年後に戻りたいという意味で、もちろんと答えます。

その返事を聞いたユージンはハリの手を離し、一人で人混みの中に消えていきました。

ハリはユージンに捨てられたと悟ります。

一人ぼっちのハリ

街中で一人になったハリは考え事をしていました。

一人になって初めて、ユージンの手の温かさを知るのでした。

 

ハリが本当の7歳の時はこの出来事は起こっていません。

ハリが変わったことで、歴史にも変化が起きているようです。

でもなぜか、ユージンのことは憎く感じることはありませんでした。

 

むしろ、家出をしたらもっと早く自由になれたのでは?とまで思ってしまいます。

様々な思考が頭の中を巡り、一人落ち込むハリでした。

ユージンのお迎え

一人で落ち込むハリの前に、ユージンが現れました。

ユージンは息切れしていて、手も震えています。

一緒に帰ろうと、ハリに手を差し伸べるユージン。

 

ハリは疲れたとユージンに言います。

ユージンはハリをおんぶしてあげました。

ユージンの髪の毛を引っ張ったり、背中の乗り心地が悪いなど、ハリは悪態をつきます。

ですが、表情はとても穏やかでした。

お兄ちゃんたちに気をつけて!10話感想

ハリの精神は27歳ではありますが、初めての出来事に戸惑ったと思います。

実際に7歳だった時には捨てられた経験をしなかったということは、3兄弟はハリをいじめていながらもずっと一緒に暮らしてくれていたということになります。

ユージンが迎えに来てくれた時は、精神は大人であるハリでも安心していました。

この出来事で、家族がいてくれるありがたさをハリは実感したのかもしれません。

 

ユージンも一度ハリを捨てながらも最後には迎えに行きました。

息切れなどをしている様子から、ハリのことを必死に探したと思います。

自覚しているか分かりませんがユージンもいつの間にか、ハリのことを家族として受け入れているのかもしれません。

 

ハリが変わったことで、歴史に変化が見られています。

この出来事をきっかけに、ハリもユージンも家族の大切さを知り、もっと仲良くなれたらいいなと思います。

お兄ちゃんたちに気をつけて!10話最新話と感想!捨てられたハリまとめ

今回は「お兄ちゃんたちに気をつけて!」最新話10話のネタバレと感想を紹介しました!

今後もハリの知っている歴史とは違う道を歩むのか、展開に注目です!

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