幼馴染を暴君に育てましたネタバレ96話最新話と感想!チェチェンティの策略

幼馴染を暴君に育てました

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「ピッコマ」連載漫画の「幼馴染を暴君に育てました」96話のネタバレと感想をまとめてみました!

アメルダ王女の事件が一段落し、以前より絆を深めたビチェとジェイド。

しかしその裏で暗躍を続けるチェチェンティは、次の標的をビチェに定め…。

「ピッコマ」連載漫画の「幼馴染を暴君に育てました」96話のネタバレと感想を紹介していきます!

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幼馴染を暴君に育てましたネタバレ96話最新話と感想!チェチェンティの策略

諦めたものと譲れないもの

チェチェンティの元へ、軟禁されているはずのアメルダ王女がやって来ました。

アメルダ王女はジェイドとの結婚は諦めたものの、皇后の座はまだ狙っていたのです。

そのためにカメル皇太子を皇帝にすることが必要となり、チェチェンティに協力を仰ぎにきたのでした。

しかしチェチェンティは、別の手段をアメルダ王女に提案します。

チェチェンティの望み

チェチェンティの策は、ケントリック将軍を利用することでした。

ビチェを救う際、ケントリック将軍はチェチェンティと取引をしています。

その時にケントリック将軍が飲んだ薬は、欲望を最大限に引き出すというのです。

 

さらにチェチェンティは、ネルパサ王国の武器の密輸は、自分の仕業であると告げました。

協力を惜しまないチェチェンティに対し、なぜそこまでするのかとアメルダ王女は問います。

答えは至ってシンプルで、チェチェンティにも欲しい物があるからだと言いました。

チェチェンティの求めるものは、ジェイドの心臓とビチェの魂だったのです。

ビチェの結婚相手

一方治療施設にやって来たビチェは、ベルタインとベル兄弟と遭遇しました。

皇宮ではカメル皇太子とアメルダ王女の結婚式が予定されており、その話を聞いたベルタインは誤解します。

なんとベルタインは、ビチェとケントリック将軍が結婚すると勘違いしていたのです。

ビチェは全力で否定し、結婚の予定はまだまだ先であると改めて思うのでした。

 

その日の夕方に皇宮へ戻ってきたビチェは、庭園でケントリック将軍を見かけます。

幼馴染を暴君に育てましたネタバレ96話感想

今回は、暗躍を続けるチェチェンティの目的が明かされましたね。

そしてアメルダ王女、やっぱりおとなしく帰国するつもりなどありませんでした。

あくまで諦めたのはジェイドとの結婚であり、皇后の座への野心は満々ですよ。

確かにカメル皇太子が皇帝になれば、アメルダ王女が皇后になりますね。

 

でもチェチェンティが提案したのは、ケントリック将軍を利用することでした。

どうやらケントリック将軍は、欲望を最大限に引き出されているようです。

これはやはり、ビチェの身に危険が及ぶということでしょうか。

そうなればジェイドが絶対に動くとは思いますが、そこからどうするつもりなのでしょう。

 

最後に出てきたケントリック将軍ですが、何だか苦しそうでした。

チェチェンティの薬に、必死に抗っているのでしょうか。

このタイミングでビチェと遭遇したのは、吉と出るか凶と出るかわかりませんね。

今までビチェを助けてくれたケントリック将軍、どうか救われて欲しいです。

幼馴染を暴君に育てましたネタバレ96話最新話と感想!チェチェンティの策略

今回は「幼馴染を暴君に育てました」最新話96話のネタバレと感想を紹介しました!

皇后の座を諦めきれないアメルダ王女は、チェチェンティの提案でケントリック将軍を利用することにしました。

一方治療施設から戻ってきたビチェは、庭で苦しんでいるケントリック将軍を見かけます。

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