緑陰の冠ネタバレ56話最新話と感想!ランへの忠誠

緑陰の冠

「ピッコマ」連載漫画の「緑陰の冠」56話のネタバレと感想をまとめてみました!

ランは闘技場の運営者アルカと取引を始めようとします。

しかし事態は予想外の展開を迎えました。

それでは「緑陰の冠」56話のネタバレと感想を紹介します! 

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緑陰の冠ネタバレ56話最新話と感想!ランへの忠誠

逆上するアルカ

取引をするためには信頼が大切だと語るアルカ。

しかし奴隷との信頼関係は全く築いていない様子です。

そこでランは、ルミエの妹の話を切り出しました。

 

妹を奪ったのがランの仕業だと知り、アルカは激怒します。

するとアルカの取り巻きたちが動くより先に動いたのは、ルミエでした。

ルミエの強さ

手錠も足かせもついたまま、ルミエはアルカの首に手をまわします。

そのままアルカは首を折られ命を落としました。

さらに襲いかかってきた取り巻きたちをも瞬時に倒してしまいます。

忠誠

目の前で何が起きたのかわからなくなるラン。

ランが動けないでいると、足かせをジャラジャラ鳴らしながらルミエが近づいてきます。

シアはランを守ろうと、ルミエの顔の前に剣を突き出しました。

 

それでも止まらず進むルミエはランの前にひざまづきます。

そしてつま先にキスをし、ご主人様と呼ぶルミエ。

ランが動揺していると外からアルカを呼ぶ仲間の声が聞こえてきました。

緑陰の冠ネタバレ56話感想

ルミエがアルカたちの命を奪ってしまうという、衝撃的な展開となりましたね。

アルカはルミエの妹に粗悪な薬を与えてコントロールしていたようです。

もしかしたらその薬が原因で、どんどん体が弱くなってしまったのかもしれません。

 

アルカとランの会話から、妹が助け出されたことをルミエは悟った様子。

これまでは妹が人質に取られていたのでアルカに手を出せなかったのでしょう。

それに妹の悲惨な状況を聞いて怒りを感じたようにも見えます。

 

妹を助けてくれたランこそ新たな主人だと、すぐに理解したのではないでしょうか。

だからこそアルカが騒ぐ前に口を塞ごうとしたのかなと思いました。

 

しかしランとしては突然のことで動けなくなってしまうのは当然ですよね。

シアがランを守ろうとしますが、彼から敵意は感じません。

むしろ、ランに媚びへつらうような態度だったのが印象的でした。

 

アルカたちの命を奪われたと、仲間が騒ぎ出す可能性があります。

ランはルミエを無事に連れ出すことができるのでしょうか?

緑陰の冠56話最新話と感想!ランへの忠誠まとめ

今回は「緑陰の冠」56話のネタバレと感想を紹介しました!

アルカやその取り巻きを一瞬で倒してしまったルミエ。

部屋での騒ぎを聞きつけた仲間が集ってきてしまいます!

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