主人公の幸せ、私が責任を取りますネタバレ2話最新話と感想!侍女になるための面接

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「ピッコマ」連載漫画の「主人公の幸せ、私が責任を取ります」2話のネタバレと感想をまとめてみました!

ブラックウェル家から迎えがきたことに戸惑いを見せるラリア。

男主人公ノクターンと直接会うことを決意したラリアでしたが…?

それでは「主人公の幸せ、私が責任を取ります」2話のネタバレと感想を紹介します!

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主人公の幸せ、私が責任を取りますネタバレ2話最新話と感想!侍女になるための面接

侍女へ応募したラリア

ラリアがつけていた日記から、家族にうんざりしている様子が見えてきました。

嫌味を言う継母ヒラリー、無視してばかりの兄ノーマン、意地悪な異母兄弟アドルフ。

 

この日常から抜け出すためブラックウェル家の侍女に応募していたのです。

ノクターンなら自分を救ってくれるのではないか、と期待していた以前のラリア。

原作ではそんなこと書いていなかったはずだと、驚きを隠せません。

急変する家族の態度

意を決して、大公家の子供の面倒を見る侍女の面接に望むラリア。

面接に落ちてしまえば関わりを持たなくて済むだろうと考えていました。

 

家を出ようとするラリアを引き止めるのはヒラリーとノーマン。

ラリアは2人を冷たくあしらい、家を出ます。

 

さらに彼らと同じようにしつこく引き止めるのはアドルフ。

振り向かず歩みを進めるラリアを、誰も止めることはできませんでした。

面接の結果は

ラリアが書いためちゃくちゃな履歴書に、ノクターンはため息をつきます。

憑依前は幼稚園の先生をしていたため、子供の相手は問題ありません。

しかしノクターンと関わりを持ちたくないラリアは、わざと世間知らずなお嬢様のフリをします。

 

ラリアが願った通り、面接は落ちて侍女にはなれませんでした。

ウキウキした気持ちで廊下を歩いていると、悲痛な声が聞こえてきます。

子供の声

許しを請う子供の声と、泣くのをやめるよう言う厳しい声。

その内容と物音で、誰かが虐待されていると直感します。

 

ある部屋を開けると、そこには泣いて床に座る男の子と女の子が。

子供たちの前にはムチをもった女性が立っていました。

主人公の幸せ、私が責任を取りますネタバレ2話感想

日記を見たことで、ラリアがブラックウェル家の侍女へ応募していたことが判明しましたね。

自分の居場所がないことを、辛く思っていたラリア。

もしもノクターンに気に入られたらそのまま家を離れられる、と思っていたのでしょう。

 

継母ヒラリーと異母兄弟アドルフが意地悪なのは想像できますが。

実の兄までラリアを味方してくれないのはなぜなのか疑問です。

ヒラリーや父親になにか吹き込まれている可能性がありますね。

 

しかしラリアが家を離れると聞き、皆慌てた様子でした。

ブラックウェル家でなにか起こしたら恥になるからなのでしょうか。

ただ、アドルフまでも必死に引き止める理由がわかりませんね。

 

家族を振り切ってやってきたブラックウェル大公家。

幼稚園の先生をやっていたということが、今後の鍵になりそうです。

侍女には落ちてしまいましたが、何らかの形で子供と関わることになるのではと思いました。

 

そして大公家で行われていた子供の虐待。

公子様と呼ばれていたので、面倒を見る予定の子供のことでしょう。

教育係と思われる厳しい女性を、ラリアは止めようとするのでしょうか?

主人公の幸せ、私が責任を取りますネタバレ2話最新話と感想!侍女になるための面接まとめ

今回は「主人公の幸せ、私が責任を取ります」2話のネタバレと感想を紹介しました!

侍女になるため大公家に行ったものの、あっさり面接で不合格となります。

ラリアはノクターンに関わらなくて済むと、嬉しそうな様子でしたね。

しかし子供の虐待を知ったことが今後の展開に影響ありそうです。

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