よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るネタバレ114話最新話と感想!新たな皇帝陛下の誕生

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る

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「ピッコマ」連載漫画の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」114話のネタバレと感想をまとめてみました!

セザールの代わりに刺されてしまい深手を負ったオスカー。

彼を助けるためにカナリアが呼んだのは、事前に準備していた医師でした。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る114話のネタバレと感想を書いていきます!

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るネタバレ114話最新話と感想!新たな皇帝陛下の誕生

カナリアの秘策

議会前日、オスカーの様子がおかしいと感じたカナリアはノアのところへ行きました。

そして戦争で数百人を救った医師を、明日までに呼んで欲しいとお願いしておいたのです。

急な頼みとはいえ、カナリアのためならとノアも協力することになりました。

 

事前に医師を準備していたこともあり、すぐに診てもらうことになったオスカー。

深手を負った彼の命を救うことはできるのでしょうか?

即位したのは

その後ファーンハム家の地下室を調べると、大量の武器と帳簿が見つかります。

それによってジェラルドに武器の販売を指示していた元老たちは全員処分されることに。

また、遺言にあったとおりリカルドがファーンハム家の当主へとなりました。

 

全てが明らかになったあと議会の賛成を受けたセザールが、新たな皇帝陛下に即位されることになったのです。

セザールは、王冠を乗せる先代皇帝陛下に対して胸に誓うことがありました。

それは武力行使をすることは自分の代で終わりにし、平和な皇宮をつくるということです。

 

セザールが即位しても幽閉命令が出なかったため、ノアの言う通りだったと呟くエブゲニア皇后。

もっと早くノアの言うことを聞いていれば…と後悔が頭をよぎります。

そして自らの過ちを受け入れるためにも、新天地に行こうとノアに提案するのでした。

その後の彼ら

牢屋に幽閉されたジェラルドのもとに現れたのは、新たなファーンハム家当主となったリカルド。

ジェラルドはオスカーの生死を問いますが、教えることはできないと冷たく言われます。

そしてこれから一歩も外に出ず、自分のしてきたことを一生背負っていくようにと言われたジェラルドでした。

 

オスカーの代わりに、彼の母であるレティシアの墓へと花を手向けに来ていたセザールとカナリア。

オスカーは命を取り留めたものの、帝国から去ることを決めたのです。

罪悪感からか、それとも心を入れ替えて欲しいと願ってからか、自分の生死はジェラルドに伝えることをしませんでした。

カナリアの人生とは

未来を託してくれたオスカーのためにも前に進もうとする2人の前にいるのは、味方であるグレイシーやノアたち。

この身体に転生してからのことをカナリアは思い出します。

 

最初は悪役妃として惨めな終わり方をする予定の人生でしたが、セザールが好きになってくれたことで一転しました。

互いが大切な存在になったことで、困難も乗り越えることができると思えるようになったカナリア。

そしてそばにいてくれるセザールを次第に愛するようになったのです。

 

セザールがいたから変わることができたカナリアは、2人で歩む未来こそがハッピーエンドなのだと考えました。

こうしてよくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るは、外伝へと続いていきます。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る114話感想

新たな犠牲を1人も出さずに、ハッピーエンドを迎えることができましたね!

オスカーを助けるところからセザールが即位したところまで、全てカナリアが計画したとおりに話が展開されたのではないでしょうか。

 

セザールは即位してからは約束通り、皇宮のあり方を見直したようです。

エブゲニアを追い出さなかったことで彼女の考え方も変わったようですね。

きっと今後は地位にこだわることなく、ノアと幸せに暮らすことになるでしょう。

 

意外だったのが、絶対に処分されると予想していたジェラルドを生かしておくことでした。

セザールとカナリア、そしてオスカーの意向だとのことですが、一生牢屋にいるのは処分されるより辛いことかもしれません。

涙を流しオスカーの生死を心配するジェラルドは、このまま反省を続けたら更生しそうな気がしますね。

 

また、命が助かったオスカーはあえて亡き者となり自らの存在を消したようです。

皇帝陛下の血縁ということで、新たな問題に巻き込まれる可能性があると考えたのでしょう。

どこか別の場所で、全く別人として穏やかに暮らしていければと思いますね。

 

最後にはこれまでを振り返っていたカナリアでしたが、転生してから大変な人生だったなと思います。

もしもカナリアが原作通り悪役のままでいれば、最終的には処分されていたに違いありません。

 

その運命を自ら切り開き味方を増やしていけたのは、カナリアの優しい性格や強さ、賢さがあってのことでしょう。

新たな家族も増えることですし、セザールとカナリアたちの幸せな姿が思い浮かぶようです。

外伝ではサブキャラクターたちのその後や、カナリアたちの子供が成長して次の世代として帝国を支える姿が見られるかもしれません。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るネタバレ114話最新話と感想!新たな皇帝陛下の誕生まとめ

今回はよくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る114話のネタバレと感想を紹介しました!

セザールは無事皇帝陛下に即位し、カナリアの考えていたとおりハッピーエンドを迎えた2人。

そして物語は、外伝へと続いていきます!

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