アイリス~スマホを持った貴族令嬢~

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ24話最新話と感想!ソフィの秘密

「ピッコマ」連載漫画の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」24話のネタバレと感想をまとめてみました!

勇気を振り絞ってミサーラ夫人に立ち向かい、屋敷に足を踏み入れないように追い払うことが出来ました。

そのあと、ミサーラ夫人はどうなるのでしょうか。

「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」24話のネタバレと感想を紹介していきます。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ24話最新話と感想!ソフィの秘密

追いつめられるミサーラ夫人

アイリスから屋敷には足を踏み入れるなと言われ、ミサーラ夫人はアイリスに歯向かおうとします。

そこへ騒ぎを聞きつけたネラとミサーラ子爵が現れました。

ミサーラ夫人は、アイリスを突き飛ばし子爵に泣きつきます。

 

そして、あの娘頭おかしいと騒ぎました。

本当かと子爵に聞かれると、アイリスは、叔母様に髪を掴まれたので逃れようとしたと、しおらしく話します。

デタラメだと夫人が掴みかかると、アイリスはとても怯えながら、隠し倉庫のことを話し出しました。

 

アイリスは子爵に隠し納屋のことを聞きますが、子爵はまったく知らないとしらを切りました。

しらを切らなければ、今までアイリスを騙してお金を支援してもらっていたことがバレてしまうのです。

アイリスに弱みを握られて立場が悪くならないようにと、自分の立場を守るために、子爵は夫人を切り捨てることにしたのです。

 

いよいよ逃げ場を失うミサーラ夫人。

叔母様がワケもなく嫌がらせをする人ではない。

事情があるのでしょうと、体調が悪くなったふりをしてアイリスはその場を去って行きました。

悔しがる子爵

アイリスがその場からいなくなると、子爵は夫人を睨みつました。

夫人は慌てて言い訳をしますが、アイリスが隠し納屋の場所を知っているのはどうしてだと、怒鳴る子爵。

ネラは侯爵邸の権利証と遺言状はどうなったのかと聞きます。

 

すべてなくなったことを知ると、子爵は夫人の首を絞めました。

私は何も知らないと、なんとは言い逃れようとしましたが、首をきつく締め付けられ、失神してしまう夫人。

 

子爵は夫人が裏切ったと思い、その場に投げ捨てます。

そして、今までの作戦が大失敗に終わると思い、悔しがるのでした。

ソフィのつながり

翌日、ミサーラ家の使用人から、隠し納屋に何もないことの報告が来ます。

ネラは、遺言状は作り直せるし、アイリスの署名も真似できると、まだあきらめていない様子。

それよりも、本当にアイリスが仕組んだことなのか疑問に感じていました。

 

そうしてフォレスト家に向かったネラと子爵。

侍女にあの時の状況を聞くと、侍女は、夫人が怒鳴ってお金を要求していたことを聞きました。

アイリスお嬢様はいつも通り優しかったと答えます。

 

侍女らの証言によって、アイリスが仕組んだのではないことを知るネラと子爵。

夫人が暴走したのだと納得しました。

実は既に、アイリスが侍女らにそう伝えるように手を回していたのです。

 

アイリスは先手を打っていました。

一週間後には、ミサーラ夫人が追い出されたと報告が入ります。

アイリスとソフィは二人きりになると、ミサーラ夫人が個人的に横流しした財産が相当額であることをソフィは話し、心配します。

 

しかし、遺言状を偽造し直すまではミサーラ子爵がなんとかするだろうと話すアイリス。

その晩ソフィは、アイリスの異母兄弟アナキンへ手紙を書いていました。

 

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ24話の感想

ついにミサーラ夫人を追い出すことに成功しました。

アイリスの復讐の一部が成功しましたね。

でも、愛を誓い合って結婚したはずの2人なのに、夫に首を絞められるのはかわいそうに思いました。

 

子爵の性格の悪さがにじみ出ていますね。

この調子でネラと子爵が次のターゲットになるのでしょうか。

淡々と冷静に事をすすめるアイリスを、ソフィは心配しているようです。

 

ソフィはアナキンに手紙を書いていましたが、ソフィとアナキンがつながっていることが判明しました。

アイリスはそのことを知らないようですが、ソフィが打ち明けない事には何か理由があるようです。

 

でも、アイリスを陥れようとしているわけではないので、いずれは何らかの形でアイリスも知ることになると思います。

アナキンは今はどんな青年になっているのか気になります。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ24話最新話!ソフィの秘密のまとめ

今回は「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」24話最新話のネタバレと感想を紹介しました!

アイリスの思惑通り、隠し納屋の秘密をばらし、ミサーラ夫人は追い出されてしまいます。

冷静淡々とことを進めるアイリスを見て心配するソフィは、その日の夜、アナキンに手紙を書くのでした。

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