悪女の定義

悪女の定義ネタバレ10話最新話と感想!侍女がやって来た!

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」10話のネタバレと感想をまとめてみました!

単独行動が実を結び、芙美にも侍女がやってきました!

乳母もいない状況で、大胆な作戦を決行します。

悪女の定義10話のネタバレと感想を紹介します!

悪女の定義ネタバレ10話最新話と感想!侍女がやって来た!

直談判

シャルティアナとの会話のあと、父は仕事を抜け出し皇太子宮へ向かいます。

目的は廃位ではなく、侍女問題について直談判するためです。

 

皇太子は西部の干ばつを言い訳にしようとしますが、父カイロン公はそれをやんわりと非難します。

珍しい態度のカイロン公に、有耶無耶にあしらうことはできないと思ったのか、リストを確認しようとしますが、父はそれを遮り皇太子に選んでほしいと告げます。

 

予想外の言葉に、皇太子は何の意図があるのか目の奥を探ろうとします。

後悔しないかを確認し、ようやくシャルティアナにも侍女が付くことになりました。

乳母は叙爵へ

いよいよシャルティアナに侍女が付く日となりました。

カイロン家にいた時代にも、シャルティアナには侍女がいておかしくない立場でしたが、そのわがままな性格から多くの人が辞めてしまい、唯一残ったのが乳母だったのです。

丁度その日は、乳母が爵位を受けに行く日でもありました。

 

乳母は出発ぎりぎりまでシャルティアナを心配し、何度も宮廷に残ろうとします。

しかし芙美には、乳母に早く行ってもらわなくてはならない理由がありました。

 

なかなか出ていかない乳母に対し、今後は侍女のまとめ役をお願いしたいと考えており、

一週間くらいはそれまでの休暇だと思って休んできてほしいと伝えます。

それを聞いた乳母は、改めてシャルティアナの成長具合を感じ、ようやく安心して出発するのでした。

作戦開始

乳母に早く出発してもらいたかった理由は、とある作戦のためです。

皇太子が選んだ侍女らの中には、スパイが紛れ込んでいる可能性があります。

 

誰のことを信頼し、誰を警戒しなくてはいけないのか、見極めなくてはなりません。

そのために芙美は、自ら悪女になることで、スパイを炙り出す作戦を思いついたのです。

 

記憶のシャルティアナの行動をなぞって侍女たちにきつく当たり、そこで辞めたがるのではなく、なんとか機嫌を取ろうとする侍女がいれば、その人がスパイだろうと考えました。

乳母が傍にいてはそんなことはできませんし、いなくても気は進みませんが、なんとかスパイを見つけなくてはなりません。

 

自分ならできると鼓舞していると、急に扉が開き、侍女たちが部屋へ入ってきました。

美しく上品な侍女たちを前に、芙美はつい惚れ惚れしてしまいます。

 

なんとかドラマに出てくる意地悪なキャラクターや記憶のシャルティアナを思い出し、歓迎の言葉ではなく、勝手に部屋に入ってきたことを怒る言葉で彼女たちを迎えました。

部屋に張り詰めた空気が漂います。

悪女の定義10話感想

ようやく侍女がやってきましたね。

そして面白そうな作戦が始まりました!

振られて陰口を言われて泣いていた女の子とは別人のようで、芙美の成長具合をひしひしと感じます。

自分が芙美なら早々にギブアップしている自信があるので、急に姫にされたにも関わらず、きちんと適応し生きていっている芙美は本当にすごいです。

 

この作戦でまたシャルティアナの悪評が広まり、不利な展開にならないか心配ですが、彼女はとても頭がいいので何とかしてしまうのでしょう!

また頭がいいだけでなく、スパイに備えて炙り出す方法を考え、乳母を外出させ、悪女を演じるなんて、苦労が多すぎてよく精神が持つなと思いました。

 

 

なんとかやってこれたのも、前話で描かれていた愛情を与えてくれる人がたくさんいるからだと思います!

その一人である乳母がいない一週間で、なんとかスパイを見つけることはできるのでしょうか。

心配は心配ですが、作戦がどう転がっていくのか、また今後の悪女芙美の描写にも期待大です!

悪女の定義ネタバレ10話最新話と感想!侍女がやって来た!まとめ

今回は、「悪女の定義」10話のネタバレと感想を紹介しました!

単独行動の成果が出て、ようやく侍女がやってきました!

彼女たちの中にいるかもしれないスパイを炙り出すため、芙美の単独行動(作戦)が始まります。

本当にスパイはいるのか、今後の展開が楽しみです!

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