悪女の定義

悪女の定義ネタバレ136話最新話と感想!房飾り作りは難しい

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」136話のネタバレと感想をまとめてみました!

房飾りを渡すことでカイラードとの関係を終わらせることにした芙美。

頑張って作っては見たものの、とても人に渡せるような出来ではありません。

悪女の定義136話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ136話最新話と感想!房飾り作りは難しい

思ったよりも不器用

出来上がった房飾りに満足していると、エディスがはたきかと聞いてきました。

食い気味に房飾りだと答えますが、ここまで不器用だったとはと笑われてしまい、芙美はショックを受けます。

みんな同じようなものだろうと思い侍女たちが作ったものを見せてもらうと、同じ房とは思えないくらいの出来栄えでした。

 

下手なのは自分だけかと落ち込んでいると、笑っていたエディスが気にして、大切なのは心が籠っている事だと励ましてくれます。

カイラードが房飾りを受け取りに来る時間が迫っており、作り直す暇はありません。

カイラードは武闘会に向けて忙しくなるため、一足先に渡すことになっていたのです。

自信喪失

カイラードと向き合うと、侍女たちが作った房飾りが頭にちらつきます。

それでも意を決して手渡すと、カイラードは嬉しそうに受け取ってくれました。

笑顔で箱を開けたカイラードは、1秒ほど固まり、本当に嬉しいと言う表情は強ばっています。

 

心からの感謝の言葉だとはわかりつつ、芙美の自信はなくなってしまいました。

練習で作ったいくつものボロボロの房飾りを見てため息をついていると、皇太子が後ろから声をかけてきます。

咄嗟に隠す芙美に、皇太子は笑い、何か検討はついていると楽しそうです。

渡せない!

始めてあげる手作りのプレゼントなので、結局1から作り直すことにしました。

房飾り作りに集中したい気持ちもありますが、皇女の仕事は多く、日々の仕事に加えイレギュラーな仕事にも対応していると、時間はあまりありませんでした。

気づけば当日になってしまい、徹夜で挑んだ芙美は、ばあやから叩き起されて目を覚まします。

 

目の前に出来上がった房飾りのボロボロ具合を見て、自分の実力に悲しくなりました。

それでも渡さない訳にはいかず、皇太子の部屋へ向かいますが、運悪く急な仕事で会えません。

開会式の席まで会えなかったため渡せず、皇太子は落ち込み拗ねています。

 

開会式でカイラードがつけていた房飾りは、客席の人々の注目の的でした。

芙美は自分の不器用さがバレるのではとはらはらしていましたが、横にいる皇太子はなぜか気が付いているようで、嫉妬に燃え始めます。

悪女の定義136話感想

手作りの房飾りに振り回される芙美。

何度作っても、納得のいくものは出来上がりません!

 

芙美はとても不器用なのですね!

自分が高校生の時に、部活動でミサンガを手作りしたときのことを思い出しました。

他の人のものを見れば見るほど自信がなくなり、作り直してもうまくはならないところが重なって、つい励ましてあげたくなりました。

 

それでもやはる一生懸命作った房飾りなので、不格好でもカイラードも皇太子も喜ぶと思います。

忙しくなるのを見越して、早めに受け取ったカイラードの選択はあっていましたね!

 

皇太子はもらえないと思っているのかもしれませんが、本当に房飾りを受け取ることなく大会に挑むのでしょうか。

これだけがんばって作ったのだから、渡せるタイミングがあるといいなと思います!

悪女の定義ネタバレ136話最新話と感想!房飾り作りは難しいまとめ

今回は、「悪女の定義」136話のネタバレと感想を紹介しました!

皇太子に房飾りを渡すタイミングを逃した芙美。

嫉妬に燃える皇太子を落ち着かせることはできるのか、今後の展開が気になります!

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