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悪女の定義

悪女の定義ネタバレ155話最新話と感想!追いつめられた侯爵

「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」155話のネタバレと感想をまとめてみました!

順調に作戦を進める芙美。

侯爵は少しずつ着実に追い詰められていきます!

悪女の定義155話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ155話最新話と感想!追いつめられた侯爵

ストライキの行く先は

芙美とレオのストライキにより監視の目が消え、権限代行により国政が回り始めると、そのすきを狙って着服を行う者たちが現れました。

この状況でも不正を行う者たちなので、普段はよりあくどいことをしていたはずです。

この機会に根絶やしにすると意気込み資料に目を通す芙美を見て、レオは後宮の話が大事になりつつあるとあきれ顔です。

 

本論からそれてしまうのではと言うレオに、後宮の話も白黒つけさせるから心配はいらないと返します。

レオはまだ宮を一つにすることを諦めきれておらず、そうすることが後宮問題を解決すうる簡単な方法だと考えていました。

なかなか首を縦に振らない芙美に、レオは色仕掛けをして見せますが、芙美はこればかりは流されません。

我慢の限界

ストライキは長引き、芙美はいつ手綱を握るかタイミングをうかがっていました。

侍女を社交パーティーに参加させ、それとなく陰口を言うことでダフアレン侯爵に対して批判的な世論を形成させます。

後宮を否定したレオを一途な人だと笑うおばさまもおり、そういう人にはダフアレン侯爵の娘も気の毒だと責めた発言もしてみます。

 

自分が陰口を言われていることに気が付いた侯爵は、怒りの矛先が皇帝から皇后に変わっていました。

手を打ちたいと考え、国会で取り上げられている事業は皇后が推進していた件ばかりだと取り巻きたちに不満を伝えます。

抗議すると発言すると、それを聞いていたテイガン公爵からまた窘められます。

 

皇后により迷惑をかけられていると主張する侯爵は、いっそ仕事をしない皇后の代わりに、後宮ではなく皇妃を迎えるべきだとまで言い出しました。

侯爵は発言を叱責し、まだ抗議の段階まではいっておらず、場を乱さないようくぎを刺して会場へ向かいます。

エサに食いついた貴族たち

国会が始まり、皇后が発議した穀倉改良事業の件から進めようとした瞬間、侯爵はまた皇后の事業かと発言しました。

公平性に欠けると言い、タガが外れたように不満を吐き出す侯爵に、カイロン公爵は必死で怒りを抑えます。

 

芙美の元に国会で騒動があったと報告が入り、芙美はついにエサに食いついたのかと嬉しそうです。

ストライキを終える良いきっかけが出来たと喜ぶ芙美に、レオはついていけません。

魚がたっぷり入った網を引き上げようと、芙美は静かにほほ笑みます。

悪女の定義155話感想

ストライキの引き際を見定める芙美。

ついに追い込まれた侯爵が爆発しました!

 

ストライキの始まりから終わりまで、芙美はすべて計算して動いていますね!

これほど自分の思い通りに世間が動いたら、とても気分が良いでしょう。

侍女たちも芙美に負けず劣らず賢くしたたかなので、敵に回したくないタイプだなと思いました。

 

追い込まれた侯爵は、後宮の話題だけでここまで自分に逆風が吹くなんて驚きでしょう。

自分の悪口まで世間が言い始めており、ここまで追い詰められたら誰でも爆発すると思います。

テイガン公爵の制止も今回は聞けなくなってしまっているので、もう誰にも止められないほど不満がたまっているのですね!

 

これまでは普通のことだった話題を出しただけで、芙美やレオの仕事のさぼり具合を否定するのは理解できるので、侯爵の立場も納得できます。

どちらの意見や行動も間違ってはおらず、より頭が良くて権力のある者が勝っていくのだなとしみじみしてしまいました。

悪女の定義ネタバレ155話最新話と感想!追いつめられた侯爵まとめ

今回は、「悪女の定義」155話のネタバレと感想を紹介しました!

がけっぷちに立たされた侯爵。

このストライキをどう落ち着かせるのか、今後の展開が気になります!

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