悪女の定義

悪女の定義ネタバレ25話最新話と感想!恐ろしい女

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」25話のネタバレと感想をまとめてみました!

第五皇子との関係について暴露され焦る芙美。

アイリーンの暴走を止めたのは意外な人物でした。

悪女の定義25話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ25話最新話と感想!恐ろしい女

アイリーンの反撃

追い詰められたアイリーンは、第五皇子との関係について問いただし始めます。

二人で歩いていたことや、ティータイムを過ごしたことを、周りに聞こえるようにわめきます。

互いに名前で呼び合っているとはどういう関係なのかと言うと、周りもざわめき始めました。

 

芙美にとって、ここまで見当違いなことを大胆に言われるのは予想外です。

第五皇子は驚いた表情で何も言い返せません。

 

アイリーンの勢いは止まらず、このような行為を皇太子に秘密にしていることが、何を意味するかまで口走ろうとします。

黙って聞いていられず、芙美が口を開こうとしたとき、そこまでだと厳しい声が響きました。

仲介に来たのは

どよめいた場を静まらせたのは皇太子でした。

アイリーンに対し、責任も持てないようなことを述べて第五皇子の面を潰そうとしているのかと叱りつけます。

これまで意図せずシャルティアナを遠ざけてしまっていた自分にも非があると、周りに説明しました。

 

皇室のしきたりを破っていたくせに意図せずとはどういうことかと、芙美は噴火寸前です。

そして皇太子は、だからこそ今日の帰りは自分にエスコートさせてくれないかと、シャルティアナに手を差し伸べます。

これまであり得なかったその光景に、芙美も周りも驚きを隠せません。

しかしアイリーンはそれを見て、レジーナには平等に接した方が良いと何度も伝えたと余裕の表情を浮かべます。

アイリーンが言ったから皇太子はエスコートを申し込んだのだ、と周りに思わせたい気持ちが伝わり、芙美はドン引きです。

 

呆気にとられる第五皇子の表情を見た皇太子は、芙美の腰に手を回し、会場を後にしました。

はっきりさせてやる

帰りの馬車に乗るときも、芙美は皇太子から差し出された手を無視します。

先ほど助けられたことは事実ですが、これまでのことを考えると信頼できません。

 

何を企んでいるのか、自分を監視している人を信じるほど馬鹿じゃないと拒絶します。

すると、確かに今日のことは驚いたと言い、自分を驚かせるなんて珍しいと上から目線です。

 

皇太子は、第五皇子とのことは本人から直接聞いており、彼のことを信頼しているから心配していないと言いました。

そして、シャルティアナのことは信じてはいないが尊重していると言い、手を握ろうとします。

 

今更優しいふりをされても、怒りが収まるわけがありません。

芙美はその手を振り払い、皇太子の言動についてはっきりさせてやると決めます。

悪女の定義25話感想

アイリーンが暴走し、皇太子が場をおさめました!

 

人間は追いつめられたときに本性が出ますが、アイリーンは予想よりも恐ろしい女でしたね。

必死に立場を戻そうとする姿は、これまでの良い子のイメージとかけ離れていました。

皇太子がエスコートを申し出たときの発言も、自分の立場は揺らいでいないと示したい意図が透けて見え、芙美が呆れてしまうのも納得です。

こういう人は幸せになれないと思います!

 

皇太子の態度も腹が立ちますね。

散々失礼な態度を取っておいて、他の男の影がちらついたら嫉妬だなんて、こちらも低レベルです。

それをきちんときっぱり拒絶する芙美はさすがですね!

こういう人は幸せになれると思います。

 

何も言えなかった第五皇子に少しがっかりですが、彼にも事情があるのでしょうか。

反撃作戦は失敗とまではいかなくても、大成功でもなさそうです。

今後このパーティーがどう影響してくるのか気になります!

悪女の定義ネタバレ25話最新話と感想!恐ろしい女まとめ

今回は、「悪女の定義」25話のネタバレと感想を紹介しました!

アイリーンの暴走も抑え、ひとまずパーティーからは撤退しましたが、皇太子とのバトルが始まります。

彼をどう追いつめるのか、次の話が楽しみです!

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