悪女の定義

悪女の定義ネタバレ5話最新話と感想!パーティーでの仕打ち

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」5話のネタバレと感想をまとめてみました!

自分を庇うアイリーンに、どこか違和感を覚える芙美。

パーティーもいよいよ始まろうとしています。

悪女の定義5話のネタバレと感想を紹介します!

アイリーンへの違和感

アイリーンは、シャルティアナを貶すことで自分にすり寄ろうとする貴族令嬢をたしなめていました。

擁護されたことをありがたく思いながらも、シャルティアナは違和感を覚えます。

 

彼女たちの会話に耳を澄ましていると、アイリーンは皇太子にエスコートを受けた自分が悪いと責めています。

しかし、皇太子がどうしてもと言ったからと、ある意味自慢にもとれるような発言も聞こえてきました。

 

自分の心が荒んでいるからいやらしく聞こえるだけだと言い聞かせつつ、アイリーンに関する記憶を探してみます。

すると頭に浮かんできたのは自分の悪行ばかりだったので、芙美は頭を抱えました。

 

パーティーが始まる

アイリーンとは話せませんでしたが、気持ちを切り替えてパーティーに参加します。

2人のレジーナを祝う挨拶で本格的に式がスタートする中、間近でアイリーンに微笑みかけられた芙美は、疑った自分を恥じるほど嬉しい気持ちになりました。

 

喜びに浸るのもつかの間、皇太子が芙美の前を素通りし、アイリーンに踊りの申し込みをします。

挨拶もなく横切った無礼な皇太子に芙美は腹を立てますが、困っている様子のアイリーンに気が付き微笑み返すと、アイリーンは驚いたような表情を浮かべます。

 

堂々とすること

自分をスルーはしたものの、しきたりでは皇太子はレジーナ全員と踊らなくてはなりませんでした。

芙美は周りからの視線と嘲笑に耐えながらじっと待ちましたが、何度曲が変わっても皇太子は一貫して無視を続け、芙美と踊る気はなさそうです。

公私を混同し、家族までも侮辱する行動を続ける皇太子に腹が立ちます。

 

しかし、芙美は前世でつらかった時の記憶を思い出しました。

それは家族にひどい扱いを受けていた時の記憶です。

自分では変えることが出来ない状況なら、怒りや悲しみは消耗するだけだから、じっと耐えてやり過ごすしかないことを、芙美は何度も自分に言い聞かせて生きてきたのでした。

 

無礼な皇太子なんてこちらからお断りだと考え、待つことをやめて堂々と振る舞うことにします。

すると皇子のひとりからお誘いを受けました。

芙美は差し伸べられた親切な手を素直に受け取り、複雑な思いを抱えながらもなんとかパーティーをやり遂げます。

悪女の定義5話感想

読めば読むだけ芙美の好感度が高くなり、皇太子への好感度が下がっていきます!

 

エスコートだけでは飽き足らず、前を横切り無視をして、しきたりを破ってまで恥をかかせようとするなんて、怒りを通り越して呆れてしまいました。

ここまでされてしまうと、シャルティアナに親の命を奪われでもしたのかと思ってしまいます。

愛する人を傷つける人を許せない気持ちは一人の男としては立派ですが、皇太子の取るべき行動ではないですね。

 

芙美はそんな仕打ちを受け、憐みの視線や嘲笑に囲まれても、なんとか気丈に振る舞っていましたね。

寄り添おうとする両親を止めて、一人でしっかり前を向いていました。

これは誰にでもできることではないと思います!

 

精神を強くしたのが前世の恵まれない環境というのは悲しいことですが、本当に芙美は立派です。

前話で今日の主役は自分だと褒めてくれた乳母の言葉を思い出し、言葉にできない気持ちになってしまいました。

 

アイリーンの表情にも変化が見られましたね。

これから二人が仲良くなる展開があればいいなと思います!

悪女の定義ネタバレ5話最新話と感想!パーティーでの仕打ちまとめ

今回は、「悪女の定義」5話のネタバレと感想を紹介しました!

前話に引き続き、パーティーで酷い仕打ちを受けていましたね。

芙美は悪いことをしていないのに、シャルティアナがまいた種を回収させられていく様子が読んでいて辛かったです。

お披露目からこの調子では今後どうなってしまうのか、続きが気になります!

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