悪女の定義

悪女の定義ネタバレ69話最新話と感想!穀倉管理に希望の光

「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」69話のネタバレと感想をまとめてみました!

久しぶりに兄と再会した芙美。

兄とシャルティアナのすれ違いを知り、悲しい気持ちになります。

悪女の定義69話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ69話最新話と感想!穀倉管理に希望の光

相談

以前とは雰囲気の違う妹に怒られ、混乱と反省からカイロン公子は大人しくなってしまいました。

芙美はお願いをするにはちょうど良いと思い、競合のために力を貸してほしいと切り出します。

 

しかし兄は、家門の力を借りるのは良いことではないと言いました。

この反応は予想通りです。

パレストゥラの学生の間は家門が関係なくなることを伝え、家のお金ではなく兄の能力が必要だとお願いします。

見直される

芙美は西穀倉の情報をまとめたものと、穀倉管理に関する財務諸表を渡しました。

兄は資料を見て驚き、干ばつや奴隷問題を解決したのは本当だったのかと、聡明になった妹を見直します。

 

南穀倉の情報が欲しいと言うと、なぜ南かと試すような口調で聞かれました。

それに対し芙美は、今の自分には試してくる人ではなく、一緒に知恵を出して考えてくれる人が必要だと返します。

南穀倉は最も農業が発達しており、ここ数年豊作が続く土地ですが、その分人口も多いため、簡単には分けてもらえません。

そこでまずは管理費などの情報を把握し、どう交渉するか考えるつもりでした。

 

情報は家に頼んであるから分析して欲しいとお願いすると、既に分析した資料を手渡されます。

お願いしていた情報は家から直接カイロン公子に渡り、シャルティアナと会う前に分析を済ませていたのです。

時短になると喜ぶ芙美は、穀物の保管費用のため南穀倉が既に赤字であることに気が付きました。

意外な人脈

これで交渉の余地があることになり、兄は芙美の予想が当たったことに感心します。

 

交渉のために必要な、南地域が最も望むものは何かと聞くと、兄は魔力石と魔法士ではないかと答えました。

魔塔に協力してもらえば何とかなるかもしれないと考える芙美に、兄は魔塔がこちらに協力する理由がないと返します。

 

しかし干ばつの原因は魔塔です。

魔塔や政府が非難されることを恐れて公表されていませんが、芙美は当事者なので知っていました。

そこを突けば無下にはされないだろうと考えます。

 

魔塔との交渉を兄に頼み、魔法士は知り合いの魔法士に聞いてみると芙美が言うと、その人脈に兄はまた驚きました。

最善を尽くすと言われお礼を言うと、急に兄から抱きしめられます。

直接感謝を伝えられるのは嬉しいと言われ、今まで悪かったともう一度謝られました。

 

2人の間にあったわだかまりもほぐれ雑談していると、皇太子が部屋を訪れます。

急な来訪に何事かと身構える芙美でした。

悪女の定義69話感想

無事にカイロン公士にお願いすることが出来ました!

 

カイロン公士は芙美の変わり具合に全くついていけてませんでしたね。

幼くかわいい妹のイメージのまま会いに来たのでしょう!

久々に会った兄でさえこの驚き具合なので、転生したての周りの反応はどうだったのか気になってきました。

中身が別人なので当然ですが、本当にずっと気圧されっぱなしで面白かったです!

 

そして予想通り兄は頼れる人材でしたね。

既に芙美の欲しい情報を突き止めており、聡明で良い兄貴でした。

希望が見えてきた芙美の表情も明るく、この状況も二人でならなんとかできるかもしれません!

 

皇太子は何のために来たのでしょうか。

突然現れることが多く、彼の行動は相変わらず読めません。

悪女の定義ネタバレ69話最新話と感想!穀倉管理に希望の光まとめ

今回は、「悪女の定義」69話のネタバレと感想を紹介しました!

穀倉管理の方向性が決まってきました!

西部地域での人脈が生きるなど、過去がつながってきていますね。

うまく対応することが出来るのか、今後の展開が気になります!

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