悪女の定義

悪女の定義ネタバレ75話最新話と感想!同情作戦

「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」75話のネタバレと感想をまとめてみました!

皇太子から第五皇子とのことを聞かれた芙美。

なぜそこまで知りたがるのか、反発してみます。

悪女の定義75話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ75話最新話と感想!同情作戦

報告義務があるの?

通信具の記録を見た皇太子は、第五皇子と話したのではと聞いてきます。

不機嫌そうな皇太子ですが、監視されているせいで家族ともあまり連絡が取れず、芙美の方が不満が溜まっています。

 

久々に話し、今度お茶することになったと伝え、些細なことも報告しなくてはいけないのかと聞きました。

アイリーンがいながら自分にも彼氏面をするのは自分勝手にも程があります。

皇太子は全てを報告しないといけない訳では無いと答え、それでも芙美が誰と会い何を考えているのか気になると言いました。

 

その真っ直ぐな視線と言葉に、芙美は顔を赤くします。

その日の夜、言葉の意味を探ろうとすれば妙な考えが頭をよぎり、芙美は一睡も出来ませんでした。

消極的な姿勢

次の日目の下にクマを作った芙美は、兄と南穀倉の総責任者、ユソフ伯爵の元へ向かいます。

きっとうまくやれると励まされ、気合を入れ直しました。

 

互いに挨拶し、雑談から始めます。

ユソフ伯爵とはパーティーで何度か会ったことがありましたが、きちんと話すのは初めてでした。

様々な慈善活動をしていて尊敬していたと伝えると、ユソフ伯爵は表情を固くし、自分の持つものを自分が思うように使っているだけだと返されます。

 

芙美はこの言葉を聞き、農夫たちの税金でもある穀物は簡単には分けられないという意思表示だと気が付きます。

なぜ自分に会いに来たのかと聞かれ、わかっていると思うと返すと、例年通り西穀倉への支援のお願いかと聞かれました。

 

芙美はそれを笑顔で否定し、お願いすれば分けてくれるのか尋ねます。

ユソフ伯爵はそれは出来ないと答え、南地域の農民の不満が溜まっていると言いました。

物腰は丁寧ですが、どこか芙美を見下し諭すような言い方です。

交渉開始

そんなユソフ伯爵の態度を見て、芙美は同情心に訴えかける作戦をとることにしました。

西の住民は餓死の危機に晒され、奴隷として自分を売ってしまう人がいると話します。

そんな人たちを見捨てるのかと訴えかけると、目に見えてユソフ伯爵は動揺し始めました。

 

感情的に責め立てた芙美は、頃合いを見てユソフ伯爵への理解を示します。

立場的に農民の意見を代弁するしかなく、自分の思うように決定は出来ないでしょうと言うと、ユソフ伯爵は自分も助けたいと思っていると言いました。

 

その言葉を聞いて芙美は微笑みます。

両方の穀倉にとって良い提案があると切り出し、用意した資料を手渡しました。

悪女の定義75話感想

ついに南穀倉の総責任者との話し合いが始まりました!

 

皇太子が以前言っていた通り、ちょろい人ではありませんでしたね。

しかしきちんと話し合いが出来る人で良かったです。

 

同情心に訴えかける作戦など、作戦を立てながら会話が出来る芙美はすごいと思いました!

自分だったらこんなにうまく態度を使い分けて説得などできません。

きっと前世でも社会人になれば、芙美はとてもできる人として活躍していたでしょう!

そんな未来がなかったことが今更改めて悔やまれました。

 

皇太子は芙美のすべてを把握したいみたいですね。

その言葉が響いていた芙美も理解出来ませんが、顔が良い人に言われればときめくのかもしれませんし、恋は盲目とはこのことかもしれません。

自分は第五皇子派なので、もっと芙美に冷静になってほしいです!

悪女の定義ネタバレ75話最新話と感想!同情作戦まとめ

今回は、「悪女の定義」75話のネタバレと感想を紹介しました!

ユソフ伯爵の同情心を揺さぶり、本音を引き出した芙美。

ここからどう手札を使っていくのか、今後の展開が気になります!

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