ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ6話最新話と感想!公爵家の子孫の目は赤目?

ある日、私は冷血公爵の娘になった6話のネタバレと感想をお届けしたいと思います。

家庭教師が来ることになり浮かれていたエステルは、登った木から降りられないというミスをします。

エステルが困っていると誰かから名前を呼ばれ、その相手は?

これからの展開が気になる、ある日、私は冷血公爵の娘になった6話のネタバレをお届けします。

 

また、ある日、私は冷血公爵の娘になった6話の感想としては、家庭教師からこの世界の謎が明らかになっていきます。

では、ある日、私は冷血公爵の娘になった6話の感想とネタバレをご覧ください。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ6話最新話!公爵家の子孫の目は赤目?

エステルを助けるカルル

翌日から家庭教師が来ることになり、翌日に備えて思い切り遊ぶ事にしたエステル。

ずっと気になっていたエステル部屋の前の木に登りますが、降りられなくなってしまいました。

そこへ現れたのは、カルルでした。

 

エステルが木から降りられないとカルルへ伝えると、カルルは木から飛べと言いました。

エステルは躊躇しますが、カルルは木を蹴りながら飛び降りろとエステルに伝え続けます。

怯えるエステルですが、やけになり木から飛び降りました。

 

エステルが飛び降りるとカルルがエステルを受け止めてくれました

エステルはかすり傷で済み、カルルにお礼をします。

お屋敷に戻るとぼろぼろなエステルを見て、アニーは驚きました。

 

エステルが申し訳なさそうにドレスが汚れてしまったとアニーに伝えますが、アニーはドレスよりもエステルを心配しました。

登った木には毒がありましたが、エステルは幸い毒の影響でかぶれることなく、かすり傷で済みました。

しかし、疲れもあったのか少し熱にうなされてしまいます。

家庭教師とカスティージョ家の血

翌日、ルトニーと呼ばれるこの世界での家庭教師であるハーデル・クロイツ先生がエステルのところへやってきました。

ハーデル・クロイツ先生は、とても真面目でエステルは少し堅い印象を受けました。

ハーデル先生はエステルに何を学びたいのか早速聞いてくれます。

 

エステルは、字とこの世界のことを知りたいとはっきり伝えました。

すると、ハーデル先生は少し笑いました。

先生は丁寧に授業をしてくれ、無事に授業は終わりました。

 

最後に何か聞きたいことはあるかとエステルに尋ねるとエステルは、カスティージョ家について知りたいと言いました。

カスティージョ家は、アルカニア帝国の親皇帝派で唯一の公爵家であり、その勢力は四大侯爵家が団結して初めて対抗できるほど強い家系だということ。

毒も効かず高い回復力を持ち、戦場ではただならぬオーラをまとっており、鬼神のような存在であること。

 

先祖代々受け継がれる魔族の血の影響で人間を嫌い、子どもがなかなかできず、様々な身分の奥様を持ち、黒い髪と赤い目を持つ子どもは全て跡継ぎとして受け入れることにしているということをハーデル先生はエステルに伝えました。

つまり、公爵家の子孫は全て黒い髪に赤い目をしていることになります。

カルルのお嫁さん候補?

公爵家の人間が全て黒い髪と赤い目をしているとわかったエステルは、自分の顔を見て、やはり自分は公爵家の子どもではないのではないかと思います。

でも、公爵はエステルの容姿を見れば、すぐに公爵家の人間でないことがわかるはずです。

それにも関わらず、なぜ公爵はエステルを引き取ったのでしょうか。

エステルは、もしかしてカルルの嫁候補として連れてこられたのではないかと疑い始めました。

 

すると、そこへカルルがやってきます。

カルルは字が書けるようになったら、手紙を書いてくれとエステルに言いました。

もうすぐ休みが終わり、カルルはアカデミーに戻らないといけません。

次にカルルがお屋敷に戻ってくるのは3ヶ月後の冬の季節です。

 

エステルは冬は嫌いでした。

貧しいエステルにとって冬は、寒くて狭い箱に入れられる苦痛な季節でした。

しかし、カルルがお屋敷に戻ってきてくれるので、今度の冬は楽しみになりました。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ6話感想

新しい登場人物である家庭教師のハーデル先生がやってきて、話がどんどん展開していきそうです。

カスティージョ家のことも少しずつ明らかになってきましたね。

カルルが言ってた通りカスティージョ家は、魔族の血が流れる家系でカスティージョ家の子孫は全て黒い髪に赤い目をしていることがわかりました。

 

外部の人間であるハーデル先生が知っているということは、他の人間もカスティージョ家のことは知っていると考えられます。

もちろん、公爵は絶対に知っているはずです。

それにも関わらず、金髪でピンクの目をしているエステルをなぜ迎えたのでしょうか。

 

また、魔族の血は人間が嫌いで毒も効かないとのことですが、エステルが登った木には毒がありました。

エステルは少し熱は出ましたが、毒でかぶれてはいません。

もしかしたら、魔族の血が少し入っているのかもしれませんね。

 

また、エステルが全くの他人だった場合、エステルが考えている通り、カルルのお嫁さん候補として連れてこられた可能性はあるのでしょうか。

エステルが自らカルルのお嫁さん候補と考えているということは、少し願望もあるのかもしれませんね。

ますます見逃せない展開となります。

まとめ

ある日、私は冷血公爵の娘になった6話のネタバレ、感想をお届けしました。

ハーデル先生が現れたことにより、この世界のことが明らかになりましたね。

ハーデル先生の言葉がこれからもキーワードになっていきそうです。

 

また、カルルはあと2週間でアカデミーに戻ることになりました。

それまでに、エステルとの関係は進展していくのでしょうか。

公爵家のことがわかりエステルにとってカルルが特別な人になりかけた、ある日、私は冷血公爵の娘になった6話感想、ネタバレでした。

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