ガラスの温室の公爵夫人

ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第12話最新話と感想!エルの能力

「ピッコマ」連載漫画の「ガラスの温室の公爵夫人」第12話のネタバレと感想をまとめてみました!

ウンディーネと共に温室で特訓するレイナ。

エルと戯れていたウンディーネに予想外の出来事が起こります。

「ガラスの温室の公爵夫人」第12話のネタバレと感想を紹介します!

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ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第12話最新話と感想!エルの能力

ウンディーネの特訓

翌朝、プリトスへ向かう事にしたリンテス。

その手にはペンダントが握られています。

リンテスはこのペンダントの主に運命を委ねようと考えたのです。

 

その頃、レイナは温室でウンディーネと共に特訓をしていました。

自分の体を自由自在に動かせなければ、水を操る事はできないと。

運動が苦手なレイナを見かねた彼女は、これから毎日運動するよう言い放ちます。

 

その後、いつものようにエルの周りを飛び回っていたウンディーネ。

エルが突然彼女の髪の毛を掴みました。

 

その様子を見たレイナは、何故エルがウンディーネに触れる事ができるのかと尋ねます。

我に返ったウンディーネは、初めての出来事に動揺するのでした。

エルの能力

自分に触れる事のできる人間に出会ったのは初めてだと言うウンディーネ。

一番長く生きている風の精霊・シルフィードに聞いてみようと提案します。

ウンディーネに言われるままに、シルフィードを呼ぶレイナ。

 

彼女の前に現れたシルフィードは、まるでオオカミのような姿をしていました。

エルが自分に触れる様子を見せながら、理由を尋ねるウンディーネ。

シルフィードもまた、人間が精霊に触れたのを初めて見たと言います。

 

エルは自然の気運が強い為、精霊に触れる事ができるのだろうと。

これほど強い気運の持ち主なら、自然が力になってくれるはずだと言います。

そして母親と同じ能力の持ち主だと微笑むのでした。

エルの力

それ以来、レイナの周りで不思議な出来事が起こり始めます。

エルが興奮すると、水や土が動いたり、火が燃え上がったりするのです。

エルの能力の強さに薄々気付いていたものの、想像以上の強さに戸惑うレイナ。

 

まだ幼いエルは能力を抑える事も出来ません。

エルを守る為に、彼が能力を調節できるようになるまでは隠しておこうと決意するのでした。

ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第12話感想

ペンダントを手にプリトスへと向かうリンテス。

突然彼が出かけたのは、父の暴走を止める為でしょうか。

ペンダントの持ち主とは一体…?

 

突然ウンディーネに触れるエル。

レイナでさえもウンディーネに触れる事はできないのに、まだ赤ん坊のエルが触れられるなんて!

ウンディーネ自身も初めての事だと動揺していましたが、エルはレイナ以上に強い能力を持っていそうですね。

 

エルを見たシルフィードは、自然の気運が強い子だと言います。

自然の気運が強いと、気運が甘いと感じるのでしょうか。

エルは「自然から祝福された子」との事。

 

レイナの望み通り、自然から祝福されたエルは幸せな人生を送る事ができそうな気がします!

問題は、能力が強すぎる故に危険な目に遭わないか、ですね。

ガラスの温室の公爵夫人ネタバレ第12話最新話と感想!エルの能力まとめ

今回は漫画「ガラスの温室の公爵夫人」12話のネタバレ、感想をご紹介しました。

突然ウンディーネに触れるエル。

レイナは自然の気運が強い彼が能力を制御できるようになるまでは自分が守ると誓うのでした。

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