ゴミ捨て場の皇女様

ゴミ捨て場の皇女様ネタバレ20話最新話と感想!宝石眼の人の最期

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「ピッコマ」連載漫画の「ゴミ捨て場の皇女様」20話のネタバレと感想をまとめてみました!

シオンが、メイドたちを呼んでしまいました。

ゴミ捨て場の皇女様20話のネタバレと感想を紹介していきます!

ゴミ捨て場の皇女様ネタバレ20話最新話と感想!宝石眼の人の最期

心配するメイドたち

ベラとシリンは、ベルの音を聞き、勢いよく部屋に入ってきます。

不思議そうな顔をするエストレラに、何もなかったかとシリンは聞きます。

ベルが勢いよくなったため、エストレラに何かあったのではと思ったのでした。

 

シオンがやったことを知り、安心した表情で、ベラは心配したことを伝えます。

エストレラは、なんで心配するのかなと思います。

 

そして、1人でベッドを降りられないことをシリンに言いました。

シリンは、エストレラを抱き抱え、ベッドから降ろします。

そして、陛下が待っているから朝食を食べることを提案します。

怒る陛下

陛下のところには、大神官がお告げを伝えに来ていました。

そして、その大神官の言葉に、陛下は怒っています。

大神官は、宝石眼を持つ人を守るには、神殿が1番安全だと陛下に訴えていました。

 

それを聞いた陛下は、皇室が1番安全であり、エストレラを政治に巻き込むつもりはないと反論します。

大神官は、皇室にいた宝石眼の持ち主たちの話を持ち出しました。

エストレラを神殿に受け入れることをすぐに承諾してもらえると、大神官は思っていました。

 

しかし、陛下は一切受け入れず、聞かなかったことにします。

神殿への要求は、フィレオン領に神官を派遣することだけだと陛下は伝えます。

それについては、もちろん大神官は快諾します。

 

ですが、そこにはエストレラにも同行させると付け加えました。

陛下は、その言葉にさらに怒ってしまいました。

しかし、大神官も全く引き下がりません。

宝石眼を持った人たち

陛下はもちろん、宝石眼を持った人たちがどんな最期を迎えてきたかは知っています。

ルビーの宝石眼だった人は、自分の血で強い武器を作れたため、その力欲しさにいろんな国が戦争を起こしました。

その結果、自分の血で自ら命を絶ってしまいます。

 

アクアマリンの宝石眼の人は、亡くなった人も生き返らせることができました。

それにより何度も拉致や誘拐をされ、片目を奪われてしまいます。

そしてもう片方の目を自分で出し、自ら命を絶ってしまいました。

 

ダイヤモンドの宝石眼だった人は、10歳の時に宝石眼になります。

それまでは幸せに過ごしていましたが、宝石眼となったことにより幽閉されてしまいました。

皇子だったその人は、権利を全て奪われ兄弟により命を奪われてしまいます。

エストレラも、そのような人生を歩むことになり得るのです。

認めない陛下

大神官は、エストレラが正式に皇女になった際、外出は極力しない方がいいと提案します。

そして、今はフィレオン領のことが最優先なので、このことはまた今度にすると陛下に伝えました。

陛下は、エストレラを連れて行くことは絶対に認めないと念押しします。

 

大神官に下がるように陛下は言いますが、大神官はまだ話を続けます。

いい加減にしろと、陛下はまた怒りました。

ゴミ捨て場の皇女様ネタバレ20話感想

宝石眼を持った人たちが、どのような最期だったかが明かされましたね。

自分で命を絶ってしまった人が多いようですね。

宝石眼を巡っての争いなどに、勝手に巻き込まれてしまうのですから無理もないように思います。

 

宝石眼って、生まれた時からそうなのかと思っていましたが、突然なるものなのですね。

それまで平和に暮らしていたのに、突然閉じ込められたり、兄弟に裏切られたりするなんてつらすぎますね。

 

大神官が、神殿にエストレラを移すべきだと言っていましたね。

エストレラにとってどちらが安全なのかは分かりませんが

もうすでにエストレラを巡っての争いが始まっている感じがして、なんか悲しいです。

陛下には、エストレラを守ることを頑張ってほしいです。

ゴミ捨て場の皇女様ネタバレ20話最新話と感想!宝石眼の人の最期まとめ

今回はゴミ捨て場の皇女様20話のネタバレと感想を紹介しました!

シオンにより、ベルが強く鳴らされてしまい、メイドたちは何かあったのかと慌てて入ってきます。

陛下のところには、大神官が神からのお告げを伝えにきていました。

神殿にエストレラを移動させるべきだと言う大神官に、陛下はそのつもりはないと怒りました。

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