陛下、今度は殺さないでください

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ33話最新話と感想!ラリエットは助かったの?

「ピッコマ」連載漫画の「陛下、今度は殺さないでください」33話のネタバレと感想をまとめてみました!

ラリエットはルぺルトに銃を突きつけられて絶体絶命のピンチに!

最期を覚悟した時、トリ―が駆け寄り止めに入りますが…?

「陛下、今度は殺さないでください」33話のネタバレと感想をご紹介します!

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陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ33話最新話と感想!ラリエットは助かったの?

助けに来たトリー

ルぺルトにどけと命令されますが、トリ―はどきません。

ルぺルトに止めるようにお願いするトリ―は、ラリエットは友達なのだと大泣きをしてしまいます。

ラリエットも一緒に抱き合って大泣きしてしまいました。

 

ラリエットは、トリ―の事を親友だと思います。

そして、生前にこんな優しいトリ―を撃ったルぺルトをクソ野郎だと思います。

 

そこへ(ルぺルトのペットの)タヌキも現れて、二人に抱きつきました。

二人が延々泣き続ける姿を見て、ルぺルトはイラつきながらも銃を壁掛けへ戻します。

 

様子を伺うラリエットは、まだ安心が出来ません。

それは、大事にしていたトリ―も自らの手で撃っている人物だからです。

 

ルぺルトは、命を奪わないから泣くのを止めるように言います。

本当かと確かめるラリエットに、アホらしくてその気がなくなったと話すルぺルト。

ホッとするラリエットは、また涙が止まらなくなってしまうのでした。

 

その時、ビュンとラリエットの顔の横を本が横切ります。

ルペルトのパワハラ

ルペルトは本を投げつけ、早く泣き止むように言いました。

ラリエットは、謝りながらガクガクと震えます。

トリ―は、ラリエットの前に立って守ろうとします。

 

ラリエットのせいでトリーまで反抗してくると、ラリエットは睨まれてしまいました。

トリ―はルペルトに、ラリエットをいじめないでほしいとお願いします。

ラリエットを庇うトリ―との悶着にため息をつくルペルトは、チラリとラリエットに投げた本を見ました。

 

それに気が付いたラリエットは、恐る恐る本を取ってルペルトに手渡します。

ニヤリと笑うルペルトは、近付いたラリエットのおさげ髪を掴んで、笑うように脅します。

ラリエットは青ざめながら、無理やり笑顔を作りました。

 

ラリエットをトリ―の方に向かせて、笑っていると得意げな顔をするルぺルト。

ラリエットはもう気分悪くないと言うルペルトに、本人は心の中で猛反発します。

 

酷い扱いにラリエットは、一年も共にしたのにどうしてこんな目に遭うのかとまた涙が込み上げてきます。

このままルペルトが権力を持てば、ベルーアは同じ道を辿ってしまうと思うラリエットは、悔しくてボロボロと泣いてしまいました。

トリ―は心配をし、ルペルトはどうしてまた泣くのかわからず戸惑います。

 

ラリエットを強く掴み過ぎだと言うトリーとまた悶着になり、ルペルトはラリエットに理由を尋ねます。

未来のルペルトの行動怖いラリエットは、いじめても叩かれても構わないと言いました。

 

ルペルトは、傷付けて喜ぶサディストではないようでした。

ルペルトから、泣き止むように声をかけられます。

トリ―も優しく介抱してくれるのでした。

いつまで味方に

ルペルトは自分の味方だと言うラリエットに、いつまでかを尋ねます。

そして、その方が扱いやすいからと、望みがあるのならハッキリ言うように伝えられました。

 

ラリエットは、必要としながらも信用していないところが自分と似ていると感じます。

もう口を閉じずにはいられなくなったラリエットは、ルペルトが権力を持っている限りずっとだと伝えました。

 

ですがルペルトはアルノルフに殴られた話を持ち出して、自分はいつ命がなくなってもおかしくない存在だと言います。

そして今生きているのは、皇妃が自分を消す価値もないと判断しているからだと話しました。

 

ラリエットは、皇妃の判断ミスだと言い切ります。

そして、自分はルペルトが皇帝になると信じていると告げました。

それを聞いたルペルトは目を見開きました。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ33話感想

トリ―のおかげでラリエットは命を取り留めました!

信用していないラリエットには容赦なく、トリ―にはどこか頭が上がらないルペルト。

 

ここまでの間柄のトリ―を撃つなんて、やはりよほどの事がありそうです。

もしかすると、罠や不本意な事故だったのかもしれません。

ただトリ―がいなくなったことで、ルペルトはより残忍になってしまったような気がしています。

 

そして気になるのが、夢の話からこれをルペルトとラリエットの恋愛漫画だと思っているのですが、ラリエットへの仕打ちのすごさに本当に恋愛できるのかと(笑)

ラリエットも度々ルペルトを手に掛けようとしてますし(汗)

なんとも過激な恋愛漫画?です。

 

ですが、最後の展開は大きく関係が動きそうな予感がします!

(これ以上は言わないかもしれませんが)どこまで話すのか、ルペルトはラリエットを今後どう見るのか、話がどう動くのかとても楽しみです!

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ33話最新話と感想!ラリエットは助かったの?まとめ

今回は漫画「陛下、今度は殺さないでください」33話のネタバレ・感想をご紹介しました。

トリ―のおかげでラリエットは助かりました。

ルペルトは味方だと言うラリエットに、その期間や本当の望みを聞きます。

ラリエットは権力がある限りと答えて、ルペルトが皇帝になる事を信じていると告げるのでした。

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