怪物公爵と契約公女ネタバレ130話最新話と感想!新たな家門を作る2人

怪物公爵と契約公女

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「ピッコマ」連載漫画の「怪物公爵と契約公女」130話のネタバレと感想をまとめてみました!

エピアルテスの一件が終わって以来、レスリーを取り巻く環境も変わってきます。

コンラッドとともに新たな家門を作って欲しいと言われたレスリーの答えは…?

それでは「怪物公爵と契約公女」130話のネタバレと感想を紹介します!

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怪物公爵と契約公女ネタバレ130話最新話と感想!新たな家門を作る2人

その後

反逆者のマディアは皇宮の奥へ埋葬されることとなり、彼女に関わっていた関係者は皆処刑されることになりました。

皇帝陛下は慈悲をかけることなく、アイテラ大公と皇子アーレンドもそれぞれに罰を与えます。

アイテラ大公は最後まで抵抗しながらも監獄リズトンへ送られ、アーレンドはすべて受け入れるかのように神聖国へ行くことに。

 

エピアルテスはというと、レスリーが闇の力で飲み込んだため被害が拡大することはありませんでした。

すでに病に侵されたものは、エッフェン伯爵家が作成した薬で治癒したのです。

日常を取り戻した首都では、ある日盛大なパーティが行われることになりました。

パーティの始まり

招待を受けたエッフェン伯爵は緊張しながらも、中位貴族の仲間入りだと気合が入っています。

エピアルテスの治療薬を作ったエッフェン伯爵家は、サルバトール公爵家の支援のもと名声を与えられました。

 

事件以来さらに仲がよくなったレスリーとシェリス。

互いに花柄のきれいなドレスに身を包んでいました。

2人は楽しそうに、ダンスの最初の相手について話しています。

 

アシュラを探しに行こうとするレスリーは、髪色の似た女性を見つけてエリーを思い出しました。

エリーは処刑されなかったものの監獄リズトンへと行くことに。

顔がただれて無残な姿になってもなお、エリーは事実を認められず牢屋で騒いでいたのでした。

提案

レスリーとコンラッドはアシュラに呼ばれて部屋に行くと、そこで新たな家門を作って欲しいと言われます。

エピアルテスを消し去った英雄レスリーと、王室の血を引くコンラッドなら誰も反対しないだろうと。

 

この話を受けるなら、家門の当主はレスリーに任せたいと言うコンラッド。

少し不安な顔を見せたレスリーでしたが、サルバトール公爵のようになりたいのなら応援すると言われます。

レスリーは頷ずくと、コンラッドの頬に口づけをし足早に部屋をあとにしました。

 

パーティ会場に戻ったレスリーは、アシュラを最初のダンスパートナーにと誘います。

近くでダンスをしている2人を見守るのは、サイレーンやベスラン、ルーエンティ。

 

レスリーはアシュラをママと呼ぶと、これまでの感謝を伝えます。

アシュラは優しい目でレスリー見つめると、愛しの娘と呼ぶのでした。

怪物公爵と契約公女ネタバレ130話感想

裏切り者たちのその後や、日常を取り戻した様子がわかる回でしたね。

本来であれば広場で首をさらされるはずのマディアでしたが、埋葬されていました。

王室は無言を貫いたようですが、きっとアーレンドを産んだ母親だからでしょう。

 

マディアの側近たちが処刑されるなか、エリーが生き残っていたのは意外でした。

しかし彼女にとっては醜い姿のまま監獄に送られるほうが辛いに違いありません。

レスリーにとっての復讐はある意味果たされたのではないでしょうか。。

 

そして驚きの展開だったのは、レスリーとコンラッドで新たな家門を作って欲しいと言われたこと。

アシュラや皇帝陛下たちだけでなく、周囲から2人が認められている証拠ですね。

婚約式も決まっているようなので、これから慌ただしくなりそうです。

 

たしかにコンラッドが言うようにレスリーのほうが当主に向いている気がしました。

もしそうなれば憧れであるアシュラと肩を並べられることになりますね。

積極的なレスリーにたじたじのコンラッドも相変わらず照れ屋だなと思いました。

 

ダンスを踊りながらアシュラにお礼を言う場面では、胸が熱くなりましたね。

家族からたくさんの愛を受け取ってきたことがわかります。

 

レスリーがここまで強くなれたのは、サルバトール公爵家の家族がいたからでしょう。

外伝では、サルバトール公爵家のその後とレスリーとコンラッドの新たな家族が見られるかもしれません。

怪物公爵と契約公女ネタバレ130話最新話と感想!新たな家門を作る2人まとめ

今回は「怪物公爵と契約公女」130話のネタバレと感想を紹介しました!

新たな家門を作るならばレスリーを当主に、と話したコンラッド。

レスリーは憧れである母アシュラに一歩近づくことになるのでした。

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