怪物公爵と契約公女ネタバレ145話最新話と感想!楽しいパーティの始まり

怪物公爵と契約公女

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「怪物公爵と契約公女」145話のネタバレと感想をまとめてみました!

成人の儀式を終え、いよいよパーティの始まりです。

レスリーのもとには、彼女と縁のある人達が続々と集まってきました。

それでは「怪物公爵と契約公女」145話のネタバレと感想を紹介します!  

⇒怪物公爵と契約公女ネタバレ一覧と結末予想ページへ 

怪物公爵と契約公女ネタバレ145話最新話と感想!楽しいパーティの始まり

兄2人とダンス

多くの人から挨拶をされ、忙しく過ごすレスリー。

そんなレスリーを気遣ったのか、兄ルーエンティはダンスに誘いました。

屋敷を離れても大事な妹である伝えるルーエンティ。

 

次にダンスをしたのは、もう1人の兄ベスラン。

コンラッドに泣かされることがあれば懲らしめるからと、レスリーに伝えました。

新たな友人

これまで出会ってきた大切な友人たちとも挨拶を交わすレスリー。

するとテフェンテールの娘、ヴァインが挨拶にきました。

 

母テフェンテールと性格が異なり、生真面目にビジネスの話を始めるヴァイン。

困惑する様子を見たテフェンテールは、友人になりたいと言えばいいと口を挟みます。

ヴァインは照れた様子で友達になって欲しいと言い、レスリーは快諾しました。

近づく距離

互いに探し合っていたレスリーとコンラッドでしたが、無事に会うことができダンスをします。

周囲からは父や兄たちからの厳しい視線がコンラッドに向けられていました。

しかしコンラッドはそんな視線も気にすることなく堂々としています。

 

2人は見つめ合い、成人したので自分の行動に責任をとれるようになったと、レスリーは言いました。

レスリーの言葉にニコリと微笑むと、顔を近づけて口づけをするコンラッド。

そしてコンラッドはレスリーに愛の言葉を贈りました。

怪物公爵と契約公女ネタバレ145話感想

成人式には、これまでレスリーに関わってきた人たちが多く来ていましたね!

挨拶と贈り物のお礼で疲れているところを助けに入ったのはルーエンティでした。

 

初めてレスリーを見た時はまだ家族として受け入れることができなかったルーエンティ。

そんな彼が、まさかここまでレスリーを溺愛することになるとは!

ベスランも同じくレスリーを気遣っており、本当に優しいお兄ちゃんたちだなと思いました。

 

また、今回のパーティではレスリーに新たな出会いがありましたね。

テフェンテールと見た目がそっくりのヴァインですが、中身は父親に似ているとのこと。

友達を作るのが下手だと言われていたので、少し不器用なところがあるのでしょう。

 

今後はレスリーの友人兼仕事のパートナーとして、良い関係を築けるのではないでしょうか?

テフェンテールとアシェラのように長い付き合いになりそうですね。

 

そしてようやく、婚約者であるコンラッドがレスリーとダンスする場面が見られました。

意外と嫉妬深いコンラッドなので、最初にルーエンティと踊ったのを根に持っていると思いましたが…。

これからはずっと一緒に過ごせるからか余裕を感じられましたね。

 

積極的なレスリーはコンラッドを誘うような目をしており、もう幼い少女ではないなと思いました。

成人したから…という言葉でコンラッドもレスリーの気持ちを察したようです。

2人が結ばれ、幸せな光景を見ることができて本当に嬉しく思います!

怪物公爵と契約公女ネタバレ145話最新話と感想!楽しいパーティの始まりまとめ

今回は「怪物公爵と契約公女」145話のネタバレと感想を紹介しました!

成人式では、兄や友人たちと楽しく過ごすレスリーが見ることができましたね。

また、喧嘩を乗り越えたコンラッドとレスリーは更に距離が縮まったように見えます!

幸せそうな2人の姿に見ているほうがほっこりしました。

⇒怪物公爵と契約公女ネタバレ一覧と結末予想ページへ 

error: Content is protected !!