怪物公爵と契約公女

怪物公爵と契約公女ネタバレ30話最新話と感想!嵐の前の静けさ

「ピッコマ」連載漫画の「怪物公爵と契約公女」30話のネタバレと感想をまとめてみました!

レスリーは毎日平和に楽しい日々を過ごしていますが、裁判のことが気になっています。

ルーエンティによると、もうすぐ開かれそうだというのですが…。

怪物公爵と契約公女29話のネタバレと感想を書いていきます!

怪物公爵と契約公女ネタバレ30話最新話と感想!嵐の前の静けさ

シュエラ先生の綿あめ

レスリーは、シュエラ先生からプレゼントされた綿あめが入った箱を見て戸惑いました。

先生の髪と同じピンク色なので、髪の毛が入っているのかと尋ねます。

 

綿あめはルーカディウス帝国では珍しいもので、レスリーはその口溶けに驚きました。

マーベルや、公爵たちにも分けてあげるつもりです。

お兄様と呼んでほしい

レスリーは平和な毎日を送っていますが、心配なことがありました。

自分を取り戻すため、スペラード侯爵が必ず何か企んでいるはずだからです。

公爵から裁判の話を聞いてからだいぶ日数が経ちましたが、その後どうなっているか全く分かりません。

 

考え事をしているレスリーに、「レスリー嬢」とルーエンティが声を掛けました。

レスリーはあの日結局、公爵だけを「お母様」と呼ぶことができなかったので、「お兄様」も封印して「ルーエンティ様」と呼んでいます。

「お兄様」と呼ばないなら、自分も「嬢」をつけるとルーエンティは言いました。

 

ルーエンティは、レスリーの公爵に対する「憧れ」が強すぎるので、お母様と呼べないのだと言います。

この屋敷の中でレスリーを嫌う人間はいないし、公爵もお母様と呼ばれないからと言ってレスリーを嫌うような器の小さい人ではないから、周囲を気にせずに自由になるようにとルーエンティは話しました。

 

レスリーは、自分がスペラード家で差別されていた経験から、公爵だけをお母様と呼ばないことで公爵が傷つくのを恐れ、お母様と呼べるようになるまでは、「お兄様」と呼ばないことをルーエンティに伝えました。

そして正式にサルバトールになれば、必ず「お兄様」と呼ぶと約束をします。

裁判はどうなる?

サルバトールのもう一つの異名は、「最も高貴な守護者」

その家紋は、多くの侵略者を防いだ「盾」と多くの敵を倒した「剣」です。

レスリーがそのサルバトール家の一員となるため、公爵夫妻は今日も裁判の準備に出かけていました。

 

スペラード侯爵が裁判のため、色々と裏工作をしているらしいということです。

ルーエンティは、今頃、公爵が皇帝の胸倉を掴んでいるかもしれない、と…。

怪物公爵と契約公女ネタバレ30話感想

綿あめといえばお面、ヨーヨー、金魚すくいと並んで縁日の定番ですね。

子供の頃、年に数回の綿あめが楽しみだったのを思い出します。

形といい風合いといい甘さといい、ほっこりしますよね~。

シュエラ先生の人柄が表れているチョイスだと思いました。

 

レスリーは、まだ公爵のことをどうしてもお母様と呼べないようです。

その存在があまりにもすごくて、あまりにも素晴らしい人柄なので、正式な養女になる前に「お母様」と軽々しく呼べないという気持ちは、分からないではありません。

 

レスリーは、今まで無条件に甘えさせてくれる人がいませんでしたし、むしろ身内から最も邪険にされていたわけなので、急に家族に甘えていいと言われても難しいのでしょう。

でも、しつこく「家族の呼び名」を迫るルーエンティが近くにいるので、遠からず「お母様」と呼べる日が来そうな気がします。

怪物公爵と契約公女ネタバレ30話最新話まとめ!嵐の前の静けさ

今回は怪物公爵と契約公女30話のネタバレと感想を紹介しました!

レスリーはサルバトール家で楽しく暮らしながらも、裁判のことが心配です。

スペラード侯爵が何を企んでいるかと思うと気が気ではありませんでした。

 

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