ルシア

ルシアネタバレ44話最新話と感想!初めてのお茶会

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「ピッコマ」連載漫画の「ルシア」44話のネタバレと感想をまとめてみました!

ビビアンは、軽率な行動をとった侍女を外してほしいと言い、ジェロームはタラン公爵と似たもの同士だと思うのでした。

タラン公爵は、タラン家の血筋を自分の代で終わらせてやると思いました。

「ルシア」44話のネタバレと感想をしていきます。

ルシアネタバレ44話最新話と感想!初めてのお茶会

心配事

タラン公爵は、ジェロームを呼び、ビビアンの主治医として女医を連れてきていたことを確認します。

ジェロームは返事をし、連れてくるか確認をしようとすると、必要ない、と答えるタラン公爵。

フィリップとビビアンを近づけないようにとジェロームに言うタラン公爵。

 

フィリップがビビアンに何かすると思っている訳ではなかったが、ビビアンの近くにいることが耐えられませんでした。

ビビアンがフィリップの言葉で傷つけられるのではないかと思ったりもします。

ジェロームはフィリップに監視役を付けるか聞くと、敷地内に戻らなければ気にしなくていいと答えます。

 

ビビアンには何も言わないように言いました。

二人が顔を合わさなければ済むんだと思うタラン公爵。

フィリップがビビアンに興味を持つのだけは避けないとならないと思うのでした。

噂の西の塔

ジェロームはビビアンとの事を思い出し、タラン公爵に伝えます。

以前ビビアンから、どうして西側の塔は立ち入り禁止なのかと聞かれたことを言いました。

そして、ビビアンに事実をお伝えしたと答えます。

 

前公爵夫妻が亡くなられたこと。

陛下の双子のご兄弟が関わっている事も赤裸々に報告し、勝手に軽率な行動をとってしまったことを謝罪します。

ビビアンは知っておいた方がいいと判断して伝えたと言いました。

 

ビビアンの反応を気にするタラン公爵に、驚いていたと答えるジェローム。

タラン公爵のことを心配していたことも伝えます。

ビビアンの反応を聞いたタラン公爵は何かを言いかけて辞め、そして、外の空気を吸ってくると言い、席を立ったのでした。

お茶会デビュー

あっという間にビビアンが主催者として初めて開くお茶会当日になります。

周りを見回すと和やかに会話を楽しんでおり、穏やかな雰囲気ですが、ビビアンは緊張しています。

夢で見た社交界とは全然違うと思うビビアン。

 

しかし、褒められてばかりなのはタラン公爵夫人だからだと思うのでした。

主催したことは1度もないけど、マートン伯爵夫人の頃はいつも社交界に顔を出すようにしていた。

マートン伯爵は社交界に精を出すようしつこかったが、費用がかかるため援助してくれたことはありません。

 

お茶会は定期的に開かないといけないもの、だから主催は出来ませんでした。

初めての経験で不安だったけど、この感じなら大丈夫と思うビビアン。

そこへ、ファビアンがやってきて、タラン公爵からの贈り物を預かっていました。

 

今からお持ちしても宜しいでしょうか奥様の初めてのお茶会にご主人様からの贈り物を預かりました。

次々に色とりどりのお花が入ってくるのを呆気にとられながら見ているビビアン。

このお花を準備してくれたタラン公爵に、ビビアンは嬉しそうに微笑むのでした。

ルシアネタバレ44話の感想

ジェロームの話しを聞いたタラン公爵は、何かを思ったようです。

一人で考えるために外に行くほど、何かを考えているんだなと思いました。

 

食事は要らないと言うほど何を考えていたのでしょうか。

ビビアンのお茶会に届いた贈り物にビビアンは大喜びでした。

 

お花のプレゼントは大当たりだったみたいですね。

タラン公爵が考えたのでしょうか。

タラン公爵が考えて用意する姿は想像するだけで微笑ましく感じます。

 

タラン公爵が贈り物を決める前にフィリップが来てしまい、雰囲気は悪くなりましたが、贈り物はちゃんと忘れていませんでした。

ビビアンとフィリップが会うことがなければいいのですが…。

初めてのお茶会も成功し、平和に開催されて良かったです。

ルシアネタバレ44話最新話!初めてのお茶会のまとめ

今回は「ルシア」44話のネタバレと感想をご紹介しました!

ビビアンとフィリップが顔を合わせる事を心配し、ジェロームに2人が会うことがないように指示を出します。

ビビアンは初めてのお茶会で思わぬ贈り物が届きました。

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