乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する12話ネタバレ最新話と感想!皇帝に謁見する

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する

『ピッコマ!』で連載中の恋愛まんが『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』12話のネタバレと感想をまとめてみました!

ヒーカンとダリアは馬車で爵位継承のために出かけていきました。

継承式は簡易に終わりますが、皇帝はダリアに興味津々です。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する第12話のネタバレと感想を書いていきます!

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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着するネタバレ12話最新話と感想!皇帝に謁見する

ダリア断れなかった

ヒーカンが爵位を継ぐための場になぜか列席しろという皇帝からの命令を聞き、ダリアは理由が分からず汗がだらだら。

ヒーカンからは無言の返事を催促する目つきで見つめられ、しぶしぶこっくりとうなずきました。

答えが得られたとたん去っていくヒーカンに、背後から廊下で転べと唸りましたが、何も起きないのもいつものこと。

 

ダーレンが寝る前にハーブティーを持ってきてくれたので、ダリアは明後日皇宮に行くことを告げました。

ダーレンはドレスを買わなきゃと焦ります。

 

2日後、ピンク色のドレスで着飾って可愛らしいダリアが立っていました。

自分でも鏡を見て感動していましたが、ダーレンが大人になったら美人になると髪の毛を整えます。

ダリアもコクとうなずきましたが、それまで生きてられるかどうかが大事なのです。

きまずい移動

ダリアが屋敷を出ていくと、馬車の前にヒーカンが立っていました。

待っていてくれたのかと驚きましたが、さすがに手は貸してもらえず、ダリアは御者の助けを得ながら自分で馬車に乗り込みました。

ヒーカンも乗り込み、馬車は出発しました。

 

ダリアはヒーカンに自分がなぜ呼ばれたのだろうと聞きましたが、ヒーカンは何も答えません。

黙り込んだ室内で、ヒーカンの指の動きからダリアはなぜヒーカンが不機嫌そうなのかが理解できないでいました。

到着してダリアが御者に手を取ってもらい降りるのを手伝ってもらっている間、ダリアはヒーカンがじっと見ていたことには気が付いていました。

 

ヒーカンに大人しく付いていきながら、ダリアはいつもと違うヒーカンに疑問がいっぱい。

現皇帝

皇帝の謁見室はダリアにとっては感動する豪華さでしたが、その先で現皇帝アレクサンドロ・ダンカン・ミケルリオ2世が立って待っていました。

30代後半になったばかり、元のストーリーにも登場していた超越者。

彼の能力は、体に触れるとその人の好意も悪意も含めて感情を読むことができるもので、自制心も素晴らしく死ぬ直前まで理性を保っていました。

 

皇帝は初めて会ったダリアに挨拶をし、気さくな感じでペステローズの爵位授与式に参加する資格があると思い呼んだとのことでした。

たった一人の兄はどうだと聞かれ、ダリアは嘘でしたが優しくて、とても頼りにしていると答えます。

皇帝に、怖いだろうし頼りにできるような奴ではないと思うと言われ、黙り込むダリア。

 

皇帝はヒーカンを呼ぶと書類を手渡し、なにやら適当にヒーカンに触っている儀式を見ながらダリアは唖然。

皇帝は早く処理するようにヒーカンに伝えると、ダリアを呼びます。

ヒーカンがこんなに可愛い妹に好かれているか不思議だと言い、超越者の人生とは孤独で寂しいものだからダリアはヒーカンの癒しになっているはずだと微笑みました。

 

ヒーカンは不機嫌そうな声をあげますが、皇帝はどこ吹く風な様子。

気まぐれで遠くまで来てもらったことの感謝を告げながら皇帝はダリアに手を差し出しました。

ダリアは元のストーリーで皇帝が謁見の最後に来客と握手し、相手の感情を呼んでいるのであろうことを知っていました。

 

ダリアが手を差し出して手を握ると、そのまま皇帝は手を離しません。

ダリアも焦りましたが、皇帝は驚いた表情なのでした。

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する12話感想

ヒーカンが黙っているだけの状況はダリアにとってはものすごいプレッシャーなのですよね・・・。

読者の私はただ単にどうしたらいいのかわからないでいるらしきヒーカンが読めてきました(笑)

今まで誰かに関わってこられるような育ち方をしていないため、ヒーカンから何かをするということをしたことがないのでしょう。

 

ダリアはその辺りも推測ができそうなものなのに、ひたすら恐ろしい兄、嫌われている自分の図式だけで考えてしまっていますね。

馬車から降りるときに、御者に手を引いてもらっているダリアをジーっと見てしまっているヒーカンなんて、可愛いじゃない?って思ってしまいました。

 

作者の方の画像のコマの割り方が秀逸で、言葉のないシーンが絶妙ですね!

無言なのに読み解ける登場人物の感情とか、コマ内の人たちの微妙な間とかがよくて、今回のストーリーでは随所に見られていたのですがつい笑ってしまったり、ツッコミを入れてしまったりしました。

 

皇帝は思ったよりも精悍な感じで、心が読めるにしては清々しく健全そうな雰囲気を感じました。

ヒーカンと仲が良いはずですが、ちょっとけなしながらも認めてサポートしてあげるような感じが読み取れました。

さて、ダリアと手をつないだ皇帝は何を読み取ったというのでしょうね?

乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着するネタバレ12話最新話と感想!皇帝に謁見する

今回は漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」12話のネタバレ、感想をご紹介しました。

ダリアは公爵の爵位の授与になぜか呼ばれ断れないままヒーカンと同行することになり、着飾って馬車で出かけていくのですが微妙な雰囲気です。

心が読める力を持つ超越者でもある現皇帝、は朗らかな性格そうでダリアにヒーカンのことを尋ねつつ、継承の儀式は手短に終わらせて、最後にダリアと握手をするのでした。

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