全ては勘違いだった

全ては勘違いだったネタバレ第37話最新話と感想!メモリアの糸かせの真実

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「ピッコマ」連載漫画の「全ては勘違いだった」第37話のネタバレと感想をまとめてみました!

雨に打たれ風邪をひいてしまったドルーア。

久々に読んだ薬物書から思いがけない真実を知る事になります!

「全ては勘違いだった」第37話のネタバレと感想を紹介します!

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全ては勘違いだったネタバレ第37話最新話と感想!メモリアの糸かせの真実

風邪を引いたドルーア

狩猟大会の翌日、風邪をひいてしまったドルーアは部屋で休んでいました。

昨日の突然の雨は、魔獣を呼び出した犯人が魔獣の臭いを隠す為に魔法を使ったから。

魔獣を呼び出した犯人もその目的もまだ明らかになっていませんでしたが、譲位の儀式は無事に終わったのです。

 

ノクターンとのこれまでの出来事を思い出していたドルーア。

ふと、彼を避けるようになったきっかけを考えます。

彼女の洗脳は一体いつ解けていたのでしょうか。

 

その時、以前アリスから借りた魔法薬書をまだ読んでいなかった事を思い出したドルーアは、読んでみる事に。

その本には信じられない事実が書かれていたのです。

メモリアの糸かせの真実

メモリアの糸かせの事を調べてみようと考えたドルーア。

本によると、メモリアの糸かせはミルクのような白い液体で、ハチミツのように甘いとの事。

以前ドルーアが執事のベジルに仕入れさせた薬は、薄紫色で粘り気があり無味無臭。

 

本に書かれているメモリアの糸かせとは明らかに違います。

青ざめたドルーアは、自分が飲んだ薬について調べてみる事に。

薬の特徴から、ドルーアが飲んだものは「イムペルペクチオ」だという事が分かります。

 

イムペルペクチオは、黒魔法使いによって開発された薬物で、大陸東部に甚大な被害を与えたとの事。

国に禁止されている秘薬であり、記憶を捏造する効果があるというのです。

薬を手に入れた経緯

驚いたドルーアはジベルを呼び、イムペルペクチオを入手した経緯を聞く事に。

信頼している商人から入手し、毒薬テストでも何の問題もなかったと説明するジベル。

商人とは何度も取引していたものの、その日はいつもと声が違っており、風邪だと話していたと言います。

 

商人が顔を変えて近付いていた事を察したドルーア。

自分が飲んだ薬がイムペルペクチオに間違いないと確信します。

 

自分の記憶はどこからどこまで捏造されているのか。

そしてこんな事をしたのは一体誰なのか。

自分が企んだわけではないと訴えるジベルを信じる事にしたドルーア。

 

何度も詫びる彼をなだめていたその時。

慌てた様子のサディが部屋へ入ってきました。

 

なんと、ノクターンが騎士たちを引き連れてやって来たと言います。

しかもアーロンとドルーアの婚約が破棄され、代わりにノクターンとの婚約が決まったと言うのです。

迎えに来たノクターン

状況が理解できないものの、一旦ノクターンに会おうとするドルーア。

しかし、サディはすぐに逃げるように訴えます。

ジゼルもサディに同意すると、バローズ邸の秘密の通路へ案内しようと急ぎました。

 

しかし、先を急ぐ二人の前に騎士たちを引き連れたノクターンが現れます。

ジゼルを拘束し、ドルーアに向かい合うノクターン。

彼女を真っ直ぐ見つめながら、迎えに来たと言い放つのでした。

全ては勘違いだったネタバレ第37話感想

アリスに借りた本から、以前自分が飲んだ薬がメモリアの糸かせではないと気付いたドルーア。

しかも、その薬には記憶を捏造する効果があるとの事。

まさかメモリアの糸かせが偽物だったとは驚きです!

 

薬をすり替えたのがノクターンでないなら、おそらくパトシアの仕業では…。

ノクターンを苦しめる事が生き甲斐のようなパトシアなら、彼の一番大切なドルーアを利用しようと考えるのも納得です!

もしかしたらドルーアの記憶は、事実とはかなり異なっているのかもしれませんね!

 

しかも、突然ノクターンとの婚約が決まったとの事!

アーロンやドルーアの家族はこの事に同意したのでしょうか?

突然の出来事で頭が追いつきません!

 

ノクターンがこんな事をしたのは、パトシアがドルーアを狙っていると確信したからでしょうか?

パトシアから彼女を守る為に、自分の近くに置いておこうと思ったのかもしれませんね。

早くノクターンの説明が聞きたいです!

全ては勘違いだったネタバレ第37話最新話と感想!メモリアの糸かせの真実まとめ

今回は漫画「全ては勘違いだった」37話のネタバレ、感想をご紹介しました。

アリスから借りた薬物書を読んだドルーアは、自分が飲んだ薬が「イムペルペクチオ」という記憶を捏造する効果のある薬物だと知ります。

ノクターンとの婚約が決まったと聞いたドルーアは、抵抗も虚しく彼に見つかってしまうのでした。

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