転生したら推しの母になりました87話最新話と感想!ハデスの偉大さ

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「ピッコマ」連載漫画の「転生したら推しの母になりました」87話最新話のネタバレと感想をまとめてみました!

前世の記憶を思い出したハデスはジェヌスへの愛が溢れ、その一方でアイシャは魔力が戻ってきたことを感じ、時が来たと考えるのでした。

「転生したら推しの母になりました」87話最新話のネタバレと感想を紹介します!

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転生したら推しの母になりました87話最新話と感想!ハデスの偉大さ

洗脳が効かないハデス

自ら命を絶つを絶つと決心したのに、なぜか心が落ち着いているアイシャ。

そのため、まずは婚姻書を破棄するところから始めようと考えます。

アイシャはハデスの元へ向かうと、直談判します。

 

しかし、ハデスはいつも通り頑なで、アイシャの言葉に一切耳を貸しません。

仕方なく、闇属性の魔法を使って言うことをきかせることにしたアイシャ。

悲しく思いながら婚姻書を渡すよう念じてハデスの方を見ると、彼には闇属性の魔法が全然効いていないのでした。

偉大

目を真っ直ぐに見て念を送っても何ともないハデスに驚くアイシャ。

思いもよらずハデスの偉大さについて考えさせられてしまいました。

どのような手を使ったのか気になっているアイシャに、ハデスはひとつ質問をします。

 

想像の魔術師と呼ばれていた君の兄弟について教えてくれないか、と。

なぜそんなことまで知っているのか驚くアイシャ。

そしてハデスの知り得ぬ部分を明らかにしたいと言われ、質問に答えることにするのでした。

情報の共有

まずプロクレアトルは現在、作家になっていると伝え、彼についての詳しい説明をしていきます。

父から最も愛され、能力までも引き継いだ長男でありましたが、親を手にかけたことで私たちと同じように闇属性になった、と。

しかし、消滅したのは人間の形をした肉体のみで、父そのものを消滅させる方法はわからないと言うアイシャ。

 

プロクレアトルは闇属性となることで、この先も罪を重ねていくであろう未来を予見する妹弟を助けられるかどうか確認したかったのだろうと考えます。

そして彼に直接会いたいとハデスは言いますが、今は自分の世界を創造してそちらに居るため、会うことが出来ないと伝えます。

3年前まで彼の世界で過ごしていましたが、父の呪いの法則に従ってこちらの世界に戻ってきた、と。

 

そして彼の小説でこの世界の人のことを知っており、本当はアベルを追いかけてきたのだと伝えようとするアイシャ。

しかし、本当のことを言うか言わないか言い淀んだ際に、ハデスに勘違いをされてしまいます。

その本は俺が主人公で、だからこそ5年間も片思いをしていたのだろうと言われたアイシャは、引きつった笑顔を見せるのでした。

転生したら推しの母になりましたネタバレ87話感想

洗脳が効かなくなってしまうなんて、さすがはハデスですね!

前世からずっとアイシャのことを思い続けてくれる存在と巡り会えたのはまるで必然のようで、とても頼もしいです。

しかし、アイシャの闇属性の魔法が通じないということは、龍神から受けた呪いについても期待が持てますね!

 

そして、プロクレアトルのことまで把握しているハデスに、たくさんのことを話し始めたアイシャ。

2人がちゃんと話し合うのを見ると、もうアイシャ1人で抱え込まなくてもよくなったのだなと、嬉しくなりますね。

ハデスの自信満々な部分にアイシャが戸惑っているところを見るのもひさしぶりです。

 

このまま2人で話し合って、解決策を見つけられることを祈ります!

転生したら推しの母になりました87話最新話と感想!ハデスの偉大さ

今回は「転生したら推しの母になりました」87話最新話のネタバレと感想を紹介しました!

洗脳が効かないハデスの偉大さを再確認したアイシャは知っている情報を共有しますが、熱烈に推していたのはアベルだと言い出せないままなのでした。

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